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<title>ヨーロッパ・アフリカ | ロシア | 海外旅行</title>
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<description>海外旅行のことなら阪急交通社におまかせ。海外旅行の現地生情報、海外旅行のご予約、格安航空券のお問い合わせから観光情報まで、情報満載の阪急の総合旅行サイトです。</description>
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<copyright>Copyright 2007</copyright>
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<title>ロシア／ロシア版おふくろの味、ボルシチ</title>
<description><![CDATA[ロシア






ロシアの伝統的な家庭料理ボルシチ
&nbsp;


　世界三大スープのひとつ、ボルシチ。ロシアの伝統的な家庭料理ですが、実はウクライナが発祥地。スープが鮮やかな赤色をしているのは、スビョークラ（ビーツ）という、アガサ科のカブによく似た赤い野菜を材料に使っているから。

　地方や家庭ごとにレシピが異なるほどバリエーションが豊富で、さながら日本の味噌汁のよう。ハムやソーセージを入れるのがモスクワ風、ごった煮に近いのがシベリア風、スパイスを利かせたのがウクライナ風といわれています。そして、絶対に欠かせないのは、「スメターナ」というサワークリームに似た乳製品。これを仕上げに入れると味がグッと引き立つのだとか。さらに、パンプーシ（ガーリックトースト）が添えられていればいうことなし。

　寒い冬には体の芯から温まるボルシチは何よりのごちそう。日本ではスビョークラが入手困難なため、トマトで代用することが多いのだそう。本物の味と食べ比べてみるためにも、本場ロシアへ足を運んでみてはいかがでしょう？




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<pubDate>Wed, 22 Aug 2007 17:02:42 +0900</pubDate>
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<title>ロシア／エルミタージュ美術館</title>
<description>サンクトペテルブルク／ロシア






華麗なる「隠れ家」エルミタージュ
 
　「この扉を通るもの、帽子とすべての官位、身分の誇示、傲慢さを捨て去るべし、そして陽気であるべし」
　エルミタージュの入り口には、エカテリーナ2世のこんな言葉が掲げてあったという。歴代の皇帝の住まい･冬宮に、小エルミタージュ、旧エルミタージュ、新エルミタージュ、そして運河を挟んだエルミタージュ劇場の5つの建物からなるエルミタージュ美術館は、エカテリーナ2世が世界中から集めた美術品を収蔵するために増築を繰り返した。
　エルミタージュとは「隠れ家」という意のフランス語。威容を誇る外観と絢爛豪華な装飾は“私的サロン”と呼ぶにはあまりに壮大だが、ロマノフ王朝の栄華を極めた女帝の癒しの空間としては、当然の規模なのかもしれない。











エルミタージュ美術館/イメージ

エルミタージュ美術館　王座の間/イメージ


1・大使の階段
謁見に訪れた大使たちが上がった大理石の階段。大理石の乳白色と、花崗岩で造られた柱の青の組み合わせが美しい。巨大な美術館見学はここから始まる。

2・黄金の間
皇帝の私生活のための部屋。もとは白壁を基調とした内装だったが、改装されて壁面全体が黄金になった。エカテリーナ2世が集めたカメオや宝石を展示している。

3・パビリオンの間
煌びやかに輝くシャンデリアが美しいパビリオンの間。真珠･サファイヤ･ルビーなどの宝石で造られた豪華なモザイクの机がある。黄金の孔雀の仕掛け時計で有名。

4・ダ・ヴィンチの間
その名の通り、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品が飾られている部屋。2大名作『リッタの聖母』『ベヌアの聖母』は必見の作品。

5・ラファエロの回廊
ヴァチカン宮殿の回廊を手本に造られたラファエロの回廊。エカテリーナ2世の命で設計された。天井、壁、柱などあらゆる場所に美しい絵を見ることができる。

6・小イタリアの間
天窓から差し込む光によって、金箔の壁に飾られている絵がよりいっそう輝いているように見える豪奢な小イタリアの間。





ロシアの至宝　世界の芸術にふれるエルミタージュ


　世界三大美術館に数えられるエルミタージュ美術館は、400以上もの展示室に300万点を超える膨大なコレクションを誇り、1作品を1分かけて観ると15年、10秒でも2年半かかると言われる。世界中から集められたコレクションのなかでもハイライトは主に2、3階の西欧美術。2階のダ・ヴィンチの間や、3階の近代フランス美術エリアに収蔵されるモネ、ドガ、ピカソ、ルノアール、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンなど印象派の作品たち、マティスの『ダンス』やレンブラントの『放蕩息子の帰還』は必ず見ておきたい。

エルミタージュ美術館
●時間：10：30〜18：00（日曜は10：00〜17：00）
●休館日：月曜　●入場料：350P（学割有、17歳以下無料）




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<pubDate>Tue, 21 Nov 2006 14:41:24 +0900</pubDate>
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