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<title>ヨーロッパ・アフリカ | イギリス
 | 海外旅行</title>
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<description>海外旅行のことなら阪急交通社におまかせ。海外旅行の現地生情報、海外旅行のご予約、格安航空券のお問い合わせから観光情報まで、情報満載の阪急の総合旅行サイトです。</description>
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<copyright>Copyright 2007</copyright>
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<title>イギリス／夢の豪華列車‘オリエントエクスプレス’【前編】</title>
<description><![CDATA[
&nbsp;ロンドンからの日帰りツアー（ヒーバー城）

ビクトリア駅、ロンドンの主要駅の一つで長距離バスのバスターミナルや
ロンドン日帰り観光の各社集合場所があったりと、ロンドンで一番人の
往来が激しい駅の一角に、豪華な雰囲気の漂う所があります。
オリエントエクスプレスのチェックインカウンター兼待合室です。
　


チェックインカウンターでチェックインを終えた後、待合室あたりで待機。
列車が構内に入ってきたらホームへ入場することができます。
車両毎に名前がつけられており、該当の車両へと乗り込んで行きます。
各車両の入口には、スタッフが満面の笑顔で皆様をお出迎え。

皆さんがお座席につかれましたら、シャンペンのサービスが始まります。
出発までは、ホームで写真も撮って頂けますが、時間が来ると何の合図も
なしに出発いたしますので、要注意です。

ロンドンビクトリア駅から出発し列車はフォークストンへ。
車内ではお座席で写真を撮られたり、他の車両を見に行かれたり、
お食事をゆったり楽しんで頂けたり、思い思いの時間を過ごして頂けます。
  


　
お食事が終わると、ワゴンでオリエンタルエクスプレスのグッズ販売が始まります。

フォークストン駅へ到着したら、乗車時と同様、スタッフが丁寧に
お１人お１人降り口で手を添えてくれます。
サービスにご満足頂いた方はこの時に握手しながらチップを
お渡しするのがとてもスマートです。





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<pubDate>Mon, 03 Sep 2007 15:11:55 +0900</pubDate>
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<title>イギリス／スコットランドの夏の風物詩「ミリタリータトゥー」</title>
<description>毎年8月に日曜日を除く3週間、連夜開催されるミリタリータトゥー。
幻想的なエジンバラ城をバックに舞台は繰り広げられます。
世界のもっとも神秘的、魅力的、また贅沢な舞台の一つではないでしょうか。

夜9時から1時間半くらいのショーとなりますから、
ご夕食を召し上がられ、ショーに望みます。
ショーの1時間前頃から入場の為に長蛇の列ができ、
エジンバラ城へと続く、ロイヤルマイルの石畳のゆったりののぼり坂を
ゆっくりゆっくりお城に向かって皆でのぼっていくのも、ワクワクする
瞬間の一つです。
始まる頃は、未だ空は薄明るく、時間が経つにつれ空が暗くなり、
その情景はとても趣があります。
  
スコットランドを代表する楽器、キルトの衣装（正装）を身にまとった
総勢200名近くで演奏するバクパイプの音色が響き渡るのも圧巻ですが、

お城をバックに豪華な照明、時には花火などとともに繰り広げられる、
洗練されたブラスバンドやダンスチームなど、各国の催しも見ごたえがあります。
  


アジア、オーストラリア、アメリカ、ヨーロッパ諸国など世界各国から
このショーを観賞に来られています。
もちろん、イギリス各地方からも多くの人々が訪れます。
年毎の旬のテーマを取り入れた紹介も見逃せません！！！
この時期は、ベストシーズンのスコットランドに観光で訪れる人で溢れ、
周辺ホテルも大変混雑しており、個人ではとても手配が非常に難しいと言われています。
ミリタリータトゥーのチケットは毎年、連日完売。
この時期、ここエジンバラでしか味わえない、この感動を是非一度、ご体験下さい！！
スコットランドの穏やかな人々と、美しい自然に癒されることと思います。
日本からですと、ミリタリータトゥーの観賞ができるツアーに
申込まれる事をお奨めいたします。
人気ツアーの為、お申込みはお急ぎ下さい。

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<pubDate>Fri, 10 Aug 2007 10:13:33 +0900</pubDate>
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<title>イギリス／ラベンダー畑</title>
<description>イギリスで有名なラベンダー畑のうちの一つ、スノーズヒルラベンダー農場。
その昔、羊毛業で栄え「蜂蜜色の家」で有名なコッツウォルズ地方の
“コッツウォルズのロマンチックロード”と呼ばれているルート沿いにあります。
名前の通り少し小高い丘になっていて、お天気のいい日はコッツウォルズ地方の丘陵も見渡せます。
　
農場では実際にラベンダーを育て、加工し商品にしているようです。
施設内にはイギリスらしいカフェや、ラベンダー用品などを売るショップもありますが、
家族経営の農場ということもあり、のんびりお楽しみいただけるところです。
大きな刈取り用のトラクターでどんどん刈取る様子も迫力がありますが、
一方、ドライフラワーにするものは、丁寧に一束一束人の手で刈取られている光景も
感動的です。

数種のラベンダーが植わっており、色や香りなどを楽しめます。
　
開花しきると刈取られる為、訪問時期が限定されることも理由の一つで
こちらに訪問するようなグループツアーはあまり未だ見受けられませんが、
7月中旬ごろに訪問される予定があれば、ロンドンから日帰りでコッツウォルズの村々の訪問を
兼ねてお楽しみいただけるかと思います。
開花情報の詳細につきましては、地球温暖化の影響で、ここイギリスも毎年かなり気象
条件が異なりますので、直接農場へ問い合わせ確認することが確実です。

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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/archives/2007/07/post_195.php</link>
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<pubDate>Thu, 26 Jul 2007 17:32:09 +0900</pubDate>
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<title>イギリス／禁煙法施行</title>
<description>愛煙家の方にはとても心苦しいのですが、ここ最近、禁煙法を取り入れている国が増えています。
ヨーロッパ諸国ですと、ノルウェー・スウェーデン・フランス・ベルギー・スペイン・イタリア・マルタ・
ポルトガルなど、、、
英国（イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランド）では、イングランドだけが未だ
施行されていませんでしたが、2007年7月1日午前6時からパブやカフェ、レストラン、オフィッスなどの
公共の場で屋根のついているところでの喫煙が全面的に禁止となりました。
英国全土で禁煙法が施行されることになりました。


とはいえ、ホテルの喫煙部屋（確実に部屋数は減っていますし、予約時指定はできません）、
空港の喫煙室などは残っています。
禁煙とされている場所で喫煙すると罰金、裁判に持ち込まれる場合もあるようです。
パブやカフェ、オフィッスには禁煙マークが目立つところに貼られ始めました。
英国、ヨーロッパ諸国に限らず、中東、アジア、アメリカの一部地域でも取り入れ始められて
いるようです


従いまして、愛煙家の方は旅行に出かけられる前には必ずご自身で確認され、携帯用灰皿、
禁煙に関するグッズなど必要なものを備えられるほうがよいでしょう。
ちなみに、英国では日本のタバコの約3倍くらいの値段で売られています。




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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/archives/2007/07/post_182.php</link>
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<pubDate>Fri, 13 Jul 2007 13:04:02 +0900</pubDate>
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<title>イギリス／バラマーケットのお豆腐屋さん</title>
<description>ロンドンで一番古いとも言われるバラマーケット。
バラはお花の薔薇ではなく、正式な英語の意味は「市・区」などを意味します。
地下鉄ロンドンブリッジ駅を降り、テムズ川沿いに歩いていくとマーケットはあり、
現在の様子はとってもおしゃれな感じで「食が美味しくないロンドン」と言われていますが、
ここには新鮮なお魚、お肉、オーガニックのお野菜はとても新鮮で、
所狭しと並べられていてとても活気があふれています。


そこに、なんと！！手作りのお豆腐屋さんを見つけました！！！








聞くところによると、ご兄弟のイギリス人の方が中国あたりで学んで豆腐の作り方を
習得し、販売を始めたようです。
普通の豆腐、燻製の豆腐などを売って試食もできます。
「１丁」とお願いすると、後ろにおいてあるクーラーボックスのようなものから
お豆腐をおたまのようなもので取り出し、プラスティックの容器に入れ、
お豆腐の上からミネラルウォーターをかけて蓋をし、ビニールに入れ渡してくれます。
日本円にすると１丁約６２５円とかなり高額ですが、作りたてのお豆腐？を食べれる
のはロンドン在住の者にとってはとても嬉しい事です。
そういう意味でも、数あるロンドンのマーケットの中でもとても親しみのあるマーケット
です。在ロンドン日本人の姿もよく見かけます。


それ以外にはスムージー屋さん、パン屋さん、チーズ屋さん、ワイン屋さん、オイスターバー、
手作りバーガー屋さん、お花屋さん、お菓子やさん、ファーマーズショップなどもあります。











また、ホタテを焼いて売っていたり、いい香りがマーケット中漂っています。
お魚もお肉も日本ではあまり目に触れないものも多くあり、買い物をしなくても
十分に楽しめるところです。
但し、手作りのものもあるのでゆっくり吟味して購入されるほうが良いでしょう。
マーケットが開くのは金曜と土曜のみです。夕方余り遅く行くと閉まっています。


危険な場所では決してありませんが、
かなりの混雑になりますので、訪問される場合はお荷物などお気をつけ下さい。





バラマーケットホームページ　英語のみ→　http://www.boroughmarket.org.uk/



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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/archives/2007/07/post_167.php</link>
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<pubDate>Wed, 04 Jul 2007 10:21:00 +0900</pubDate>
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<title>イギリス／コヴェントガーデン</title>
<description>ロンドンでお奨め訪問地の一つ、コヴェントガーデンをご紹介します。


コヴェントガーデンアーケードはもともと市場であったといわれています。



たくさん小さなお店が集まっています。
今流行の服屋、靴屋、雑貨屋やカフェなどがあります。



また、数百年続く趣のあるパブがあったり、2000人以上収容可能な
ロイヤルバレエ、ロイヤルオペラの本拠地であるロイヤルオペラハウス、
ミュージカルの劇場も多くあります。
オペラやバレエ、ミュージカルの当日券は運がよければ、劇場で直接劇場
で購入できることもあります。
（日が限られている方は事前予約・購入される事をお奨めいたします）


コヴェントガーデンアーケードの中にはカフェ、ショップなどが
たくさんあり、ロンドンらしいお土産を売る露店もアーケードの近辺には
あります。







時々、ストリートパフォーマーの生演奏が聞ける事もあります。



色々なイベントを催す事も多いので、いつ訪問しても沢山の人であふれて
います。
コヴェントガーデン周辺を散策するだけでも、ロンドンらしい華やかさを
感じられるところで、映画の撮影場所としても有名です。
散策だけですと、３０分〜１時間あればぐるっと周辺を散策できますが、
お買い物をなされる方は、もう少しあったほうが良いかもしれません。


コヴェントガーデンへはロンドンの一番にぎやかな繁華街といわれる、
ピカデリーサーカスから地下鉄で２駅（※）、歩いても&amp;#9371;-30分で行く事が
できます。


（※）現在地下鉄コヴェントガーデン駅は改修工事のため、下車のみが可能
　　　となります。



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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/archives/2007/06/post_165.php</link>
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<pubDate>Thu, 28 Jun 2007 11:08:43 +0900</pubDate>
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<title>イギリス／ロンドンの地下鉄</title>
<description>


ロンドンの地下鉄の初乗りは現在4ポンド、日本円にして約1,000円。
信じて頂けないかもしれませんが、片道の値段です！
ロンドンの滞在が1日、2日でしたら、「1デイトラベルカード」の購入がお勧めです。
一番安いもので5.1ポンド（使用区間や使用可能時間帯によって値段が
異なります）、購入日の購入区間の地下鉄乗り放題、バスは区間関係なく乗り放題です。


目的地が決まれば、各路線毎に色分けもされていますし、切符も券売機や
窓口で簡単に購入できます。またロンドン在住の多くの日本人も通勤には地下鉄を
使いますのでそういう意味では比較的、利用しやすいかと思います。





始発、終電も日本と同じくらいの時間帯です。
切符代が高い分、乗客へのサービスが良ければいいのですが、
よく止まる、遅れる、狭い、汚い、夏は冷房が無いので暑く、息苦しく、
不快指数は世界の地下鉄の中でも、ダントツではないでしょうか？！








とはいえ、声を上げて地下鉄の係員などに文句を言っている英国人の姿を
見かけないのは、英国人はとても気が長いのか、もうあきらめているのか、、、
「世界最古の地下鉄、当初は冷房など想定していなかった」
というのが冷房を設置していない理由だそうですが、
ロンドン市長の発表によると、今年の夏から徐々に、
地下水を利用してのクーリングシステム（冷却システム）を試験的に
設置していくようです。


反面、感心するのはCCTV（犯罪防止やテロ対策のための警備カメラ）や
地下鉄のパンフレット、ホームページ、などはとても充実しています。
地下鉄の乗車はロンドンに限らず、海外に出られた時、一つの経験としては
お勧めですが、時間の限られた方にはオプショナルツアーなどの現地発着ツアー
などに参加されるほうが効率よく、楽に過ごせるんだと思います。






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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/archives/2007/06/post_151.php</link>
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<pubDate>Mon, 18 Jun 2007 13:06:09 +0900</pubDate>
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<title>イギリス／お花情報〜ロンドンの薔薇〜</title>
<description>ふと帰宅時、気付くと自宅前の白薔薇が満開なので
（通常、ロンドンで薔薇と言えば6月末から早くても6月中旬が見ごろと
何かのガイドブックに書いてあったり、聞いていたのに・・）
慌てて先週末（6月2日）、カメラを持ってリージェントパークの薔薇を見に行きました。


「ロンドンで薔薇」と言えば、リージェントパーク。（もちろん街中でも薔薇は見ることは出来ますが、、）








リージェントパークはロンドン市民の憩いの場所、またロンドン市内で一番四季を感じられる公園
とも言われ、運河や湖（人造）、動物園などもあって、年中緑の芝が綺麗なとても美しい公園です。
リスや鴨なども見られます。初春にはクロッカスや水仙も楽しむことができます。


公園内には夏の間だけOPENする野外劇場、カフェなどもあり、少し涼しくなる夏の
夕暮れ時に訪れると野外劇場からもれるシェークスピア劇などの音が聞こえてきて
なんともイギリスらしい雰囲気を味わえます。


ベンチや休憩用の椅子などもところどころにあり、日向ぼっこをしたり、読書をしたり、
いつ訪れても、のんびり、ゆったり思い思いに過ごせます。
週末には特に仲睦まじい家族ずれ、ランナーなどで賑わいます。





また、リージェントパークの近隣は超高級住宅街が並んでおり、公園沿いの道を歩くだけでも
優雅な雰囲気を味わえ、19世紀頃の建物郡を楽しめますし、いつ訪れても長蛇の列、
各国からの旅行者に大人気の「マダムタッソーの蝋人形館」、「シャーロックホームズ博物館」が
付近の観光地としては有名です。


また最寄駅、地下鉄BAKER　STREET周辺にはカフェやパブ、お土産屋さんで賑わいます。
ロンドン市内近辺にお泊りの方なら、半日自由行動の時間があれば訪れることができる
のではないかと思います。


リージェントパークの一角にある「Queen Mary’s Gardenｓ（クィーンズ・メアリーズ・ガーデン）」
はとても有名な薔薇のガーデンです。
立派な、ガーデンの門をくぐると同時に神々しい香りが漂い、美しい薔薇が咲き誇っているのが
見られます。
ガーデンは円形をしており、とても効率よく薔薇などは植えられ、写真を撮ったり、
見慣れない色とりどりの薔薇についている様々な名前を見ながら隅々まで周りますと、
時間の経つのをついつい忘れてしまいあっという間に1時間位は過ぎてしまいます。





日本で見慣れないような薔薇を一度に見られることも醍醐味ですが、
これらの薔薇についている名前と薔薇を一つ一つ見比べて見ていくのもなかなか面白いものです。
例えば、、、『HAKUUN』（白雲？）、『GOLDEN MEMORIES』（素敵な思い出）、
『FELLOWSHIP』（友情）や人名など薔薇の美しさに負けないような豪華な名前が多くあります。


ガーデンは薔薇園として有名なのですが、特にこの時期は（例年地球温暖化の影響で
開花時期が早くなっているようですが、、）ベストシーズン、至る所に日本では見ることの
できないような様々な草花も見られます。
ガーデンの薔薇も今で約８０％ほどは開花していますが、様々な種類の薔薇がある為、
開花期間も異なるようで、比較的長い間楽しめるようです。
昨年は7月の中旬に訪問し、さすがに咲き誇る薔薇の数々は見られませんでしたが
いくつかの薔薇を楽しめ、ガーデンとして充分に楽しむことができました。


夏場は、21時頃までOPENしているのも魅力です。
この時期で空が真っ暗になるのは２１時半頃です。
ロンドンの真夏は２２時を過ぎても未だ薄暗いと言った感じです。



イギリスへのツアーはこちらから
その他のツアーはこちらから</description>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/archives/2007/06/post_138.php</link>
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<pubDate>Thu, 07 Jun 2007 15:10:01 +0900</pubDate>
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<title>イギリス／英国に学ぶ心のゆとりの育て方</title>
<description><![CDATA[イギリス






各家庭が工夫を凝らすイギリスの庭
&nbsp;


　「国民総庭師」と言われるほど、英国人は庭いじりが大好き。よく手入れされた花や植え込みを見ると、自然と親しむ英国人の心のゆとりを感じます。私たちが「イングリッシュ・ガーデン」と聞いて思い浮かべるのは、自然な表情を生かしたコテージガーデンと、帯状の植栽が美しいボーダーガーデン。

　時代によってさまざまなスタイルが流行しましたが、変わらないのはあくまでも自然が主役ということ。植物の色、形、質感を十分に引き出し、全体の調和を大切にした庭造りが広く浸透しています。それは個人の庭も同じこと。小さな町にもガーデニング関連の店があったり、教室も盛んに開催されるなど、さすが世界に誇る庭園文化だと感心します。

　ロンドンからさほど遠くない場所にも、王立園芸協会が運営するウィズリーガーデン、ホワイトガーデンで有名なシシングハースト城ガーデン、コテージガーデンの集大成とも言えるヒドコートマナーガーデンなどの名園がズラリ。入場料1〜2ポンド（チャリティーとして慈善団体などに寄付される）で公開しているプライベートガーデンも多く、お庭を観賞しながらアフタヌーンティーを楽しむことも。日程に余裕がないときは、ガーデンツアー（日本語ガイド付きもあり）に参加してみるのも手です。




イギリスへのツアーはこちらから
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/archives/2007/06/post_137.php</link>
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<category>00102_uk</category>
<pubDate>Tue, 05 Jun 2007 11:06:51 +0900</pubDate>
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<title>イギリス／爽やかな風渡る季節</title>
<description>湖水地方・コッツウォルズ・ロンドン／イギリス





湖水地方/イメージ

文人、詩人に愛された物語そのままの世界　湖水地方

　「イングランドで最も美しい」と称えられる湖水地方は、ベアトリクス・ポターが『ピーター・ラビットのお話』を書いた１００年前と変わりません。彼女は遺言で「この自然の美しさを永遠に残す」ことを条件に、所有していた16キロ平米もの土地や15の牧場、数々のコテージを自然保護団体に寄付したほど、美しいこの地を愛ました。ウインダミア湖での湖上遊覧や蒸気機関車に揺られたり、生活に根付いた英国式ガーデニングを楽しめば、ゆったりと流れる時間を満喫できることでしょう。特に夏はイギリスの象徴、バラが美しい季節。かぐわしい香りでお客様をお迎えできることから、イギリスの一般家庭では好んで庭に植えるのだとか。
　湖水地方の南に位置するハワースは、小説家ブロンテ三姉妹が暮らした地。特にエミリーが書いた『嵐が丘』の地として有名です。村はずれの果てしなく続く荒野やヒースの花咲く丘は、まさに物語の舞台そのものです。






コッツウォルズ/イメージ

のどかな田園風景に癒される　コッツウォルズ

　「最も英国らしいカントリーサイド」「世界で最も美しい村」あらゆる賛辞が贈られるコッツウォルズ地方。工業化が進んだ19世紀、石炭が採れないことから時代に取り残されたことが幸いし、詩人ウィリアム・モリスが愛した村バイブリーや、中世の田舎の風景そのままのカッスル・クームなど、豊かな自然と昔ながらのかわいらしい村々が当時の姿のまま残っています。緑の丘陵でのんびりと草を食む羊たちや、壁はもちろん屋根瓦まではちみつ色をしたライムストーンで造られた家並みに心が癒されます。







ビッグベン/イメージ

世界に君臨した大英帝国の都　ロンドン

　ロンドンといえば、コスモポリタンな大都会。一方で、七つの海を制覇した大英帝国の首都という歴史と伝統に彩られた顔をもちます。大英博物館は、その栄光を物語る世界的に有名な博物館。古代エジプトやギリシャをはじめ、あらゆる時代と地域を網羅したコレクションが圧巻。なかでも紀元前3千年頃の人々が使っていた象形文字ヒエログリフを刻んだロゼッタストーンには、古代へのロマンを感じずにはいられません。錚々たるコレクションに、イギリスの奥深さを発見することでしょう。





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その他のツアーはこちらから

写真提供：英国政府観光庁</description>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/archives/2006/11/post_71.php</link>
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<category>00102_uk</category>
<pubDate>Thu, 09 Nov 2006 18:39:42 +0900</pubDate>
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