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<title>ヨーロッパ・アフリカ | フランス | 海外旅行</title>
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<title>フランス／パリジェンヌ気分のショッピング・上級編</title>
<description><![CDATA[パリ／フランス






街角で偶然お気に入りの品に出合うかも
&nbsp;


　女性に人気のフランス旅行。観光、グルメときたらお次はショッピング。高級ブティックもいいけれど、マルシェやのみの市へ行かずしてパリに行ってきたというなかれ。左岸で最も歴史のあるムフタール通りのマルシェには、野菜、肉、魚などを売るお店がズラリ。さすがグルメ大国、食材は豊富で何でもそろいます。見て歩くだけでも楽しいけれど、ここはパリジェンヌを気取ってバゲットなんぞを買ってみたい。

　週末はのみの市へ繰り出してお宝をゲット。一級品からガラクタまで何でもあるので、自分だけのお気に入りがきっと見つかるはず。早起きは三文の得という格言はパリでも有効で、掘り出し物を見つけるなら朝寝坊は禁物です。パリ最大規模のクリニャンクールは、家具、骨董、雑貨などのエリアに分かれ、観光客にも探しやすいと人気。のみの市はデパートや一般のお店が休みになる日曜も営業しているため、どこも人でごった返します。くれぐれもスリにはご注意を！




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<pubDate>Mon, 15 Jan 2007 13:14:19 +0900</pubDate>
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<title>フランス／パリ街歩き</title>
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エッフェル塔/イメージ

エスカルゴの街、パリを歩く

　凱旋門やシャンゼリゼ、エッフェル塔もパリなら、建ち並ぶアパルトマンや街角の小さなカフェ、賑わうマルシェやのみの市もまたパリだ。
　1区から20区までが、かたつむりのように並ぶパリ。「エスカルゴ」の表情はくるくると変わる。名高いオペラ・ガルニエやルーブル宮、エリゼ宮など王室ゆかりの宮殿、さらに1900年の万国博覧会の会場プティ・パレ、グラン・パレなど壮麗な建物が集まる1区は優雅なエリア。5区のカルチェ・ラタンは活気のある学生街。パリで最も古いサン・ジェルマン・デ・プレ教会のある6区は、文化人が集まるアカデミックな雰囲気。
　穏やかなパリの午後は街歩きにちょうどいい。ふと見つけたカフェで休憩、そんな小さな贅沢をしてみたくなる。






ノートルダム寺院/イメージ

パリの街歩きは人気エリアを押さえて

　パリを歩くならセーヌ河抜きに語れない。セーヌ河に浮かぶシテ島は、パリ発祥の地。3世紀にケルト系のパリシー族がここに住んだことが「パリ」の名の由来だそうだ。中世にはフランスカトリックの総本山ノートルダム寺院が建設された。“ゴシックの宝石”サント・シャペルなど歴史的建造物も多く、その美しさに圧倒される。
　セーヌの北側、3・4区にまたがるマレ地区は古い街並みが残り、ブティックやカフェが並ぶとびきりオシャレな流行発信地。かわいいお店をチェックしたりお茶しながらのんびり散歩するのが楽しい。
　その北西、1区のオペラ・ガルニエの周辺はとにかくパリの優雅な雰囲気を感じられる。このパリの中心オペラ地区にホテルをとれば観光にも便利。パリを心ゆくまで散策できる。






サクレ・クール寺院/イメージ

芸術の都パリでアートにひたる

　芸術の都、パリ。大小合わせて100以上もの美術館や博物館があるパリを訪れたなら、やはり&quot;美の殿堂&quot;のコレクションに触れないわけにはいかない。
　まずは、誰もが知っている『モナリザ』『ミロのヴィーナス』など世界中の美が集まるルーブル美術館。歴代の王やナポレオンによって集められた美術品は30万点にものぼる。セーヌを挟んだ対岸にあるのが、今やルーブルと人気を二分するオルセー美術館。ルノワール、ゴッホ、ゴーギャンなどの近代美術には心の底から感嘆する。
　美術館だけで終わらないところがパリが芸術の都たるゆえん。サクレ・クール寺院が見守るモンマルトルは、ユトリロなど多くの画家に愛された街。モンマルトル墓地には、ドガやモローなど多くの芸術家たちが眠る。美術館めぐりの後は、芸術家ゆかりのスポットを散策してみるのもおもしろい。




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<pubDate>Thu, 09 Nov 2006 18:33:33 +0900</pubDate>
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<title>フランス／ルーブル美術館</title>
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ルーブル美術館／フランス




世界屈指の美の殿堂で珠玉の作品を堪能

　30万点を超える膨大なコレクションのうち、常時展示されているのは2万 6,000点前後。じっくり見ていくと途方もない時間がかかるため、あらかじめ案 内パンフレットで作品を絞り込んでから回るといいだろう。館内はリシュルー、ドノン、シュリーの3つの翼に分かれ、地中海沿岸の古代文明の黎明期から 中世ヨーロッパ、さらには19世紀前半までの作品を分類展示。
　何はさておき絶対に見逃してはならないのが、ルーブルの至宝『モナ・リザ』 だ。ドノン翼2階、ガラスケースの奥で婉然と微笑むミステリアスな美女。ダ・ ヴィンチが生涯手元に置いたのも頷ける気品と美しさ。ここにはイタリアルネッ サンス絵画のほか、人類の宝ともいうべき世界的名画がズラリ。












　ドラクロワ『民衆を導く自由の女神』をはじめとするフランス絵画の大作、ジェリコー、アングル、ダビッドらの作品も必見。ダリュの階段踊り場では、ヘレニズム彫刻の傑作『サモトラケのニケ』が翼を広げ、圧倒的な存在感を放っている。
　3階に上がり18〜19世紀のフランス絵画を、リシュ ルー翼に移動してフェルメール『レースを編む女』な どオランダ派やフランドル派、ドイツ絵画を鑑賞。1階 に降りて愛と美の女神『ミロのヴィーナス』とご対面 。通路の真ん中に置かれているため、さまざまな角度 から眺めることができる。モナ・リザ、ニケと並ぶルーブル3大美女の1人だけあって後ろ姿も魅力的だ。






ルーブル美術館外観/イメージ

元は王宮だけあって建物の壮麗さは特筆モノ

　美術品はもちろんだが、床や天井など建物の装飾にも注目したい。たとえば、太陽王ルイ14世を讃えるアポロンの間。どこもかしこも絵画と彫刻で埋め尽くされ、展示されている王家の財宝も霞むほど。豪華絢爛という点ではナポレオン3世のサロンも負けてはいない。12世紀に城砦を築いたことに始まり、4世紀にわたって歴代君主の宮殿として増改築を繰り返したルーブルが美術館として生まれ変わったのがフランス革命後の1793年。このとき初めて一般公開されたのが映画『ダ・ヴィンチ・コード』にも登場するグランド・ギャラリーであった。
　その後、収蔵品の増加に伴い改修が施され、故ミッテラン大統領が指揮したルーブル大改造計画のもと新設されたガラスのピラミッドもすっかりパリの名所といっていい。ライトアップされた夜景の美しさも忘れがたい印象を残す。

ルーブル美術館
●時間：9:00〜18:00（水曜・金曜は夜間開館日9:00〜21:45）
●休館日：毎週火曜日、1/1、5/1、8/15、12/25（2006年度）
●入場料：8.5ユーロ（夜間開館日18：00〜は6ユーロ、
　　　　　毎月第一日曜は無料）　※特別展除く

&gt;&gt;詳しくはルーブル美術館公式サイト（フランス語・英語）へ




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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/archives/2006/11/post_42.php</link>
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<pubDate>Tue, 07 Nov 2006 16:44:06 +0900</pubDate>
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