ギリシャ、ヴリヤグメニのビーチでリゾート気分
アテネから1時間弱で行けるビーチで、前回は御手軽なアリモスビーチを紹介しましたが、今回はちょっと足をのばしてヴリヤグメニビーチのご紹介です。

アテネの西側の海岸を走るポシドノス通りを車で1時間弱南下すると、高級リゾートホテルなども点在する風向明媚なヴリヤグメニに着きます。こちらは、ビーチに入るや否や、青空の下に、芝生の緑とギリシャのイメージそのままの紺碧の海、白いパラソルが目に飛び込んできて、アテネの喧騒から見たら別世界、心もウキウキしてきます。ビーチもとても広く開放感があってのびのびできます。水の透明度もとても高く、遠浅で海底の砂や魚が良く見えます。ギリシャでは、海水浴は健康法としても重要で、どのお医者さんも推奨しています。日本と違うのは、お年寄りが本当にたくさん海水浴を楽しんでいることです。別にバカンスというわけでもなく、日常的な健康法です。一夏に40回海水浴をすると、海のミネラルの効用で、その冬は風邪も引かず元気に過ごせるし、腰痛や足の痛みなどにも効くとのことで、日本の温泉治療みたいな感じも受けます。現に、リムニヴリヤグメニというところでは、温泉治療をやる場所(湖)があって、そこは、老人であふれています。

アテネ中心部からはアカデミアから出る高速バス(E22)でも行けます。(ディマルヒオ停留所下車すぐ)正式名はアクティ ブリヤグメニス で、入場料は4ユーロ、ビーチパラソルやシートは中で自由に使用できます。
ヴリヤグメニには、Astir Palace Hotelという、VIPが良く滞在するすばらしいリゾートホテルがあり、そのホテル付属のプライベートビーチもビジターとして入場することもできます。こちらは高級ホテルのサービスが行き届いているので快適ですが、もちろん入場料は高いです。でも、ちょっとセレブ気分を味わうには良いかもしれませんね。
============================================================
現地記者:kiyomulan
2000年に渡航。ギリシャ人の夫と結婚。
現在はアテネ海外ウェディング・コーディネーター兼通訳を行っている。
============================================================













この記事に対してリンクしました、ということを相手に自動的に通知する仕組みで、ブログ(Blog)の機能のひとつです。相手側もトラックバックを確認することでそのリンク先を知ることができます。
なお、このサイトでは、【Movable Type】というウェブログツールを使用しております。
したがって、阪急交通社が保証する内容ではありませんので、あらかじめご了承ください。
そのため、一部のブログやサービスによってはトラックバックが出来ない場合もありますが、予めご了承ください。
リンクがない場合には、「HTTP error: 403 Throttled」として、トラックバックが張り付かない仕組みになっております。