総合案内所 出発までの手続き 国内宿泊 国内旅行 海外旅行
現地生情報 イメージ画像
2007年08月14日
カテゴリー:ビーチリゾート | バリ(アジアビーチ)

バリ島  ガゼボ&アランアラン

自分の手に届かなかったり、日本になかったり、
そんなものに遭遇すると、いいなぁ、いつかは欲しいなぁと言う気になりません?
バリのヴィラに泊まったりすると、二つのものに憧れてしまいます。


まずはマイプール。
プールのある家に暮らすなんて、ハリウッドの映画スターじゃあるまいし夢のまた夢。
ヴィラじゃ、一歩庭に出るとド〜ンとプールが控えている。
ザブンと飛び込んで見たいですよね。
裸だろうが寝起きだろうが、マイプールなんだから誰からも文句は言われない。
だからバリにヴィラを持とうとする殆どの方が、プール付をご所望です。
維持費が少しかかろうと、パブリックプールが傍にあろうと、
何と言ってもマイプール。
『バリでなきゃプール付なんて出来ないでしょ!』
そうですよね、バリだからプール付の贅沢が出来るんですよね♪


01_01.jpg


もうひとつの憧れが『ガゼボ』です。
日本で言うなら『東屋』になるのでしょうか?
バイパス沿いにあるガゼボの専門店を訪ねてみました。
基本は2mx2m。スタンダードタイプだそうです。
これからサイズがどんどん大きくなって、装飾が派手になって、
オープンエアーの巨大なレストランなどもこのガゼボで出来ています。


photo01_02


土台はコンクリート。
その上にココナツの太い柱が乗っていて、屋根を支えています。
途中には木で出来た床があり、木組みで屋根が乗っていて、
瓦は木、またはアランアランという茅葺の屋根材が使われています。
日本人はこの東屋が大好き。
ここで昼寝をしたり、車座で飲み明かしたり、とても重宝ですよね。


photo01_03


バリのヴィラで遭遇する未知との出会い。
手の届かない場所にある夢物語じゃなくて、
ガゼボを日本の家の庭に置いたり、家の中に建てたり、
そんなお茶目な人が増えてきました。
不可能な事ではないんですよね。


バリが提案してくれる生活の豊かさ、ゆとり。
心のどこかを均してくれる癒しがもたらす、精神的な余裕。
甘えちゃいけないんですけど、素直に受け入れたほうがよさそうです。


バリ島へのツアーはこちらから
その他のツアーはこちらから

============================================================
現地記者:かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
============================================================

トラックバック
この記事へのトラックバックURL



トラックバック(TrackBack)について
この記事に対してリンクしました、ということを相手に自動的に通知する仕組みで、ブログ(Blog)の機能のひとつです。相手側もトラックバックを確認することでそのリンク先を知ることができます。
なお、このサイトでは、【Movable Type】というウェブログツールを使用しております。

TrackBack先の記事の閲覧に関して
※   トラックバック一覧に掲載されているブログなどのサイトに関しては、阪急交通社管理・管轄外のページになります。
したがって、阪急交通社が保証する内容ではありませんので、あらかじめご了承ください。
※   トラックバック一覧に掲載されているリンクに関して、阪急交通社管理者の判断により削除する場合もあります。
※   トラックバックの不具合に関して、阪急交通社では、スパム対策を講じております。
そのため、一部のブログやサービスによってはトラックバックが出来ない場合もありますが、予めご了承ください。
※   弊社へのトラックバックについては、必ず、該当記事へのリンクをお願いします。
リンクがない場合には、「HTTP error: 403 Throttled」として、トラックバックが張り付かない仕組みになっております。