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2007年07月26日
カテゴリー:アジア | シンガポール

ランカウィ島

5年ぶりにランカウィ島へ行った。前回も仕事で、今回も仕事。しかもたった1泊・・・。


このランカウィ島はタイ国境に近い、西マレーシア(マレー半島)側のアンダマン海に大小
108の島で構成されている。KLから約1時間のフライトで行く事ができ、マハティール
元首相が医師だったころ、この島で診察をしていたことがある、そんな思い入れのある島だ
と聞いている。政府鳴物入りでリゾート開発が行われ、今やマレーシアを代表するリゾート・
アイランドとなった。


島の南東部には『クア』という街があり(ここしか街は無い)、13年くらい前だろうか、
初めてこの島に訪れた時、その街もガラ〜ンとした感じだったのが、かなり賑わいを見せて
いた(今回通り過ぎただけだけれど)。島全体がデューティー・フリーなので、お酒、タバ
コ、化粧品などなどとっても安い。ショッピングも楽しいのが売りなのだけれど、KLやペ
ナンにあるようなショッピングセンターはない。


空港ロビーも随分賑やかになっていた。


01_01 ランカウィ1.JPG


島にはマスリ女王の墓(不貞を疑われ殺されるが、「自分は潔白である。その証として私は
切られた後白い血を流す。」と言い、本当に白い血を流し、死を持って身の潔白を証明した
という伝説がある。マスリ女王の魂を鎮めるためにに建てられた墓と言われている。)、ク
ロコダイル・ファーム(確かワニ革製品もある)などの観光地の他、ジャングルもかなり残
っているので(エコツアーを意識して森林保護をしている。)、ジャングル・トレッキング
も楽しめる。


また地元の人のお宅に訪問し、そこで食事をしたりする「地元の人の生活体験」といったツ
アーもあると聞く。


アイランドだから、『海&ビーチ』なわけだけれど、エメラルド・グリーン、アクア・ブル
ーの透明度の高い海を求めるのならランカウィ島本島はそんなに海はキレイではない。しか
し、周りの島々へアイランド・ホッピングする事もできるし、クアのマリーナでクルーザー
をチャーターし、沖で停泊しきれいな海を楽しむ事ができる。かゆい所に手が届いた贅沢な
リゾート・ホリデーを満喫することができるのがこのランカウィ島。


この島で有名なのはザ・ダタイ。62〜165平米のヴィラ、コテージ、水上コテージ、プ
ライベート・スイミングプール(ヴィラについてたりするわけです)、SPAなど一度来る
と忘れられないリゾート体験ができる。
またタンジュン・ルーというリゾートは砂浜が長く、日本人にはこちらの方がダタイよりも
人気があったりする。(やっぱり日本人はビーチ好きなのね。)


今回泊まったホテルは、クアに近いウェスティンで、リゾート・ホテル。仕事なのにやはり
かなりゆったりまったりしてしまった。


01_02 ランカウィ2.JPG


01_03 ランカウィ3.JPG


「『ヘブンリー・ベッド』と呼ばれる寝心地にこだわったベッドが売りだよ!」と知人に言
われたとおり、折からの寝不足もあって爆睡してしまった。


01_04 ランカウィ4.JPG


01_05 ランカウィ5.JPG


プールに入る暇もなかった私は、朝食を食べながら、
『次は絶対プライベートで来てやる!!』と心に誓うのでした・・・。


01_06 ランカウィ6.JPG




マレーシアへのツアーはこちらから
そのほかのツアーはこちらから


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現地記者:宮下クミコ
1990年に渡航。
数年後個人事務所を設立。現在に至る。撮影や取材・リサーチなど
マスコミ系のコーディネーターが主な仕事だが、
他にコンサルや通訳翻訳もやっている
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