チェコ/ピルスナー・ビールの故郷チェコで乾杯!
![]() ピヴニッツェでビールを楽しむ |
ビールのおいしい季節になりました。仕事帰りに一杯、風呂上がりに一杯、何もなくともとりあえず一杯と、ビール党を公言してはばからない方も多いはず。しかし、ビール大国チェコの人々には到底かなうものではありません。 「ビールは飲むパン」というお国柄、国民1人当たりの年間消費量は世界一で、なんと日本人の3倍は飲んでいる計算になります(2004年統計データ)。それもそのはず、ボヘミア地方ピルゼン(プルゼニュ)は、世界の主流であるラガー(下面発酵)のなかでも最も愛飲されているピルスナー・ビール発祥の地。有名なピルスナー・ウルケルは、ホップの効いた爽やかな香りと、すっきりとしたのど越しで、日本人の嗜好にもぴったりなのです。 そんな、ヨーロッパでは珍しい、カルシウムの含有量やアルカリ度の低い軟水と、チェコの大地が育んだ高品質の麦芽とホップの合わせ技から生まれたピルスナービール。500mlのジョッキでなんと1杯100〜150円と聞いたら、これはもうピヴニッツェ(チェコのビアホール)に行くしかないでしょう! |
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