ミス ユニバース in Mexico
今年は、ご存知、ミス ユニバース大会 2007年は、メキシコです。
それは、5月28日、昔オリンピックの時に使われたメキシコシティーの国立公会堂の大きな建物で最終選考が行われ決められるというもの。
もちろん、大きな会場でも、それを見るには、入場券を買わないと見られない訳であるが、それに先行して、金を出さなくっても、タダで、世界の美人を見られるチャンスを!というので、メキシコ市政府の後援で、
レフォルマ通りの独立記念塔のモニュメントの前で、ミス ユニバースがお国の衣装でのデモンストレーションを見せてくれると。
野次馬の私、早速行く事にしました。旦那も美人は好きだろうから、誘ったけど、「すごい人で、何にも見えないよ、そりゃあ、テレビで見たほうがいいよ。」と、断られました。うー、結婚うん十年ともなると、冷たいもんですね。まあ、いいさ。
で、ホント、すごい人で、メガスクリーンを2つ取り付けて、見えない人にも、見えるようにだろうけど、それさえ見えないという有様で、残念!世界の美人の写真を!という試みは叶いませんで、ちょっと、よい写真がありません。
でも、見てやってください。メキシコ人の商魂たくましい人のこのアイディア商品。望遠鏡だそうで。
これって、上と下に鏡が取り付けてあって、紙の筒で、高くなって、背が低い人でも、覗いて、見えるというもの。はい、10ペソです。
日本のミスは、やっぱり、着物で出場だったんでしょうね、多分。全然、背の低い、私、見えませんでしたが。
各国のミスが出るたびに、応援の声援がありました、日本のミスの時も、素晴らしい衣装に感動した人々の声援がありました。
もちろん、ミス メキシコの声援はすごかったけど、それに次ぐのは、やっぱり、ラテンアメリカの国々のミスへの声援。
ここでやっぱり感じたのは、メキシコは中南米、ラテンアメリカであるという事。兄弟意識だね、これは。
ミス アメリカが出場した時は、ちょっと野次ぽい声まで、出て。こんなところで、政治の恨みまで出す事ないのに。って、ミス アメリカに申し訳ない気分にさせられちゃった。
メキシコ人はあからさまなんだから。。。
ところで、独立記念塔のところでは、ホントに、ミスが全然見えなかったけど、世界のミスの方達 カミーノ レアルホテルに宿泊していて、たまたま、仕事で、お客様を迎えにロビーにおりましたら、ミス、ミスが通る、通る。
他にも、結構追っかけしてた人いたけど、私もちょっと、追っかけして。。。
ホントに、チビの私から見ると、背が高い! 当たり前だよね。
旦那の言うように、テレビで、見た方がよっぽど、よく見えますねえ
まあ、でも、現場は、その雰囲気を楽しみましたよ。ミスは全然見えなかったけど。。。。まあ、いいかあ?
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現地記者:サッチー
メキシコに語学留学後、1977年に渡航。
のべ28年間メキシコ生活。
現在、観光ガイドの仕事をしている
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