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2006年11月28日
カテゴリー:ヨーロッパ・アフリカ | エジプト・アフリカ

エジプト/エジプト考古学博物館

カイロ/エジプト
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エジプト担当者よりご挨拶
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 エジプト数千年の時を我々に伝えるべく、25万点もの歴史的遺物が展示されているエジプト考古学博物館。ラムセス2世の巨像やツタンカーメン王の黄金のマスクをはじめ、古代エジプトの歴史を語るのに欠かせないコレクションが所狭しと展示される、まさにエジプトの歴史の集大成です。エジプト考古学博物館を訪ね、偉大なるファラオたちが残した遺産を、ぜひその目で確かめてください。
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1F 見取り図 スペース 1F 初期王朝からグレコ・ローマン時代、歴史の流れを追う
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 エジプト古代からの長大な歴史を直に感じ取れるのが、この1階。時計回りに見学すれば、わかりやすく歴史の流れを追って展示品を鑑賞することができるよう配置されている。
 まず注目すべきは32号室だろう。エジプト最大のピラミッドを建てたと言われながらも、その生涯についてはまったく謎に包まれたクフ王の唯一現存する坐像が展示されている。その他、エジプト美術史上最も美しいといわれる「ラヘテプとその妻ネフェルトの像(見取り図4)」や、隣接する、クフ王の母である「ヘテプヘレス王妃の特別展示室」なども見逃せない。
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1・古王国時代(メンカウラー王像など)
2・プトレマイオス朝時代・ローマ時代
3・初期王朝時代
4・ヘテプヘレス王妃の特別展示室
5・32号室(クフ王の坐像、ラヘテプとその妻ネフェルトの像など)
6・末期王朝時代
7・中王国時代
8・新王国時代
9・アマルナ時代
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2F 見取り図
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ルクソール/イメージ
ルクソール/イメージ
スペース 2F あのツタンカーメンと建築王ラムセス2世の面影に触れる
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 世界中にその名を知られるツタンカーメン王。数奇な運命を辿り、謎に包まれたまま夭折した少年王の王墓は、謎であるがために奇跡的に盗掘を免れ、手つかずのまま発見された。あまりにも有名な黄金のマスクをはじめ、20世紀最大の考古学的発見とも謳われる2000点余りの貴重な副葬品の大多数がここに収蔵されている。
 またミイラ室では、アブ・シンベル大神殿、ルクソール神殿、カルナック神殿と、エジプト全土に巨大な建造物を建て自己顕示欲を示したといわれる“建築王”ラムセス2世「本人」との出会いが待っている。
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10・先王朝時代
11・ミイラ室(ラムセス2世などファラオのミイラ11体)
12・模型
13・日用雑貨
14・模型
15・パピルス・習作
16・ツタンカーメン王墓の出土品(黄金の玉座、王等身像など)
17・木簡
18・護符・神像
19・宝飾品
20・ツタンカーメン黄金のマスク、棺
21・ヘテプヘレス王妃墓とタニスの出土品
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エジプト・MAP
スペース 多彩なエジプトの魅力を愉しむ
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 誰もが一度は訪れたいと望む、エジプト。やはり目の当たりにしてこその感動がそこにある。世界七不思議にも数えられる巨大墳墓に探求心をそそられるギザ。ミイラが眠る王家の谷と古代の面影をたたえた遺跡群がひしめくルクソール。3千年の時を超え、偉大なるファラオの栄光が蘇るアブシンベルの大神殿。数々の謎とロマンに包まれたエジプトの悠久の歴史絵巻は、ナイルの流れとともに続いてゆく。
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