カンボジア/東洋のモナリザに会う!
旅行の一番の楽しみはその国の美女を鑑賞すること、
というヨコシマな考えを持っている方もいるのでは?
どうでしょう、アンコール・ワットでとっておきの美女に会ってみませんか。
クメール人独特の宇宙観によって建てられたアンコール・ワット。
石造寺院や魅惑的な彫刻の中に、歴代の王たちが紡いだ夢と野望が鮮やかに息づいています。
特に見ておきたいのが、壁を飾るデヴァダー(女神)のレリーフ。
「東洋のモナリザ」と讃えられるデヴァダーは、アンコール・ワットからバスで1時間ほどの
「バンテアイ・スレイ」という寺院の中にあります。
その柔和な顔の表情と口元の微笑みは、まさにレオナルド・ダ・ヴィンチの描いたモナリザのごとし。

<カンボジア・バンテアイスレイ デヴァダー/イメージ>
フランス人作家アンドレ・マルローが国外に盗み出そうとし、捕まってしまったことでも知られています。
そのお陰で(?)東洋のモナリザは、今もわたしたちに優しく微笑みかけてくれるのです。
アジア


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