ブラジル・アルゼンチン・パラグアイ/イグアスの滝は大迫力!
ニューヨークを襲う大洪水の場面が大迫力だった映画『デイ・アフター・トゥモロー』など、
最近のCG技術の進化はスゴイですね。
でも、「やっぱり本物にはかなわないな」とイグアスの滝を見ると思うことでしょう。
「イグアスの滝」はブラジル、アルゼンチン、パラグアイの国境に接する
世界有数の大瀑布。
滝の数は大小合わせて300以上もあり、中には落差が100メートルを超えるものも…。

<イグアスの滝/イメージ>
滝全体の幅は約4kmもあり、そのうち3.2kmがアルゼンチン側、残りがブラジル側です。
水量はナイアガラ瀑布の約1.5倍で毎秒6万5,000トン。
うなるような爆音を響かせながら、なだれ落ちる姿に圧倒されてしまい、恐いほどの大迫力。
イグアスとは「壮大な水」「すごい水」という意味ですが、まさしくその言葉通りなのです。
CG(コンピューターグラフィックス)や3D音響システムなど映画の技術も日々進化していますが、
イグアスの滝の迫力には当分追いつけそうにありませんね。
北米・中南米


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