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2006年08月30日
カテゴリー:ヨーロッパ・アフリカ | スペイン

スペイン/ピカソに会いに行く!

偉大なる画家パブロ・ピカソ
世界各地の美術館などで彼の展覧会が開かれているわけですが、
やはりの生まれ育ったスペインで見るのが一番なのではないでしょうか。

まずはバルセロナのピカソ美術館


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<スペイン・ピカソ美術館/イメージ 写真提供:スペイン政府観光局>


バルセロナはピカソが14歳からパリに転居するまでの9年間を過ごした街。
「ピカソ美術館」には、青の時代の作品はもちろん、
ピカソの両親が所蔵していた少年期の作品など合わせて2,000点以上が所蔵されています。


マドリッドの「ソフィア王妃芸術センター」には、
あの大作『ゲルニカ』が展示されています。
ゲルニカは、スペインの古都ゲルニカが爆撃され、
多くの市民が犠牲となったことに強い衝撃を受けたピカソが、
巨大なキャンヴァスに描き出した大迫力の作品です。


名酒も作られた土地で飲むのが一番うまい、といいますが、絵画も一緒なのではないでしょうか。
ピカソが生まれ育った空気の中で、彼の絵とじっくり真正面から向き合ってみてはいかがしょうか。


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