エドワード英王子も宿泊したワインランドのプライベート・コテージ

|南アフリカ海外現地情報ブログ|阪急交通社

現地情報 イメージ画像

南アフリカ

2014年8月29日
カテゴリー:アフリカ | 南アフリカ

エドワード英王子も宿泊したワインランドのプライベート・コテージ

素晴らしい経験をさせてもらいました。


EA_140901_01.jpg

フランシュフックの町並み


ステレンボッシュ(Stellenbosch)、パール(Paarl)とともにワインの名産地として名高いフランシュフック(Franschhoek)。「フランス人地区」を意味するこの街は、近代ヨーロッパで初めて個人の信仰の自由を認めていたナントの勅令が17世紀末に廃止されたことを受けて、フランスから逃れてきたユグノー派が入植したことにその礎を持ちます。


この街ではモレソン(Môreson)がイチオシのワイナリーだったのですが、おすすめの場所がもう1つ増えました。


EA_140901_05.jpg


その場所とは、1694年創業の老舗ワイナリーグラン・プロヴァンス(Grand Province)に併設された、オーナーズ・コテージ(The Owner's Cottage)です。


EA_140901_03.jpg


白い壁と曲線を活かしたデザインが美しいこのコテージは、18世紀の頃のオランダ植民地時代に造られたケープダッチと呼ばれる様式のもの。手入れが行き届いた歴史を感じさせる建物に、洗練された家具がが配置されています。


EA_140901_02.jpg

ロビー

EA_140901_04.jpg

ダイニング

EA_140901_06.jpg

寝室


この素晴らしい環境を心から満喫してもらおうと、このコテージに宿泊することができるのは1日1グループのみ。つまり、独り占めという訳です。


EA_140901_10.jpg

ラムのクロケット

EA_140901_13.jpg

豚肉バラ肉のロースト、帆立貝の軽い燻製 りんごのエッセンス

併設されたレストランのシェフが腕をふるう食事は、味はもちろん食感のバランスも考えられた繊細なもの。同ワイナリーのワインと共に、最後までたいへん美味しくいただきました。


EA_140901_09.jpg


ふとロビーに飾られた小さな写真に目を向けると、エドワード英王子とソフィー夫人の姿がありました。ワイン畑に囲まれた素敵なプライベートコテージでお二人もくつろいだひとときを過ごしたのでしょう。

 

 

 

南アフリカ行きのツアーをお探しの方はこちらから
南アフリカ行きの航空券をお探しの方はこちらから

 


============================================================
現地記者:笠原由晶
2012年4月から南アフリカ在住のライター/リサーチャー。
昨年第一子を授かりイクメンに。家庭料理人の顔も持つ。
============================================================

トラックバック
この記事へのトラックバックURL



トラックバック(TrackBack)について
この記事に対してリンクしました、ということを相手に自動的に通知する仕組みで、ブログ(Blog)の機能のひとつです。相手側もトラックバックを確認することでそのリンク先を知ることができます。
なお、このサイトでは、【Movable Type】というウェブログツールを使用しております。

TrackBack先の記事の閲覧に関して
※   トラックバック一覧に掲載されているブログなどのサイトに関しては、阪急交通社管理・管轄外のページになります。
したがって、阪急交通社が保証する内容ではありませんので、あらかじめご了承ください。
※   トラックバック一覧に掲載されているリンクに関して、阪急交通社管理者の判断により削除する場合もあります。
※   トラックバックの不具合に関して、阪急交通社では、スパム対策を講じております。
そのため、一部のブログやサービスによってはトラックバックが出来ない場合もありますが、予めご了承ください。
※   弊社へのトラックバックについては、必ず、該当記事へのリンクをお願いします。
リンクがない場合には、「HTTP error: 403 Throttled」として、トラックバックが張り付かない仕組みになっております。

阪急交通社の南アフリカ旅行 ツアーのご紹介

南アフリカ旅行 ツアー
添乗員同行ツアーや、フリープランなど、多様なプランとコースをご用意しています。
アフリカ格安航空券
おすすめの格安航空券をご用意しています。
アフリカ
月別バックナンバー
現地情報一覧

※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。

このページの上部へ

エドワード英王子も宿泊したワインランドのプライベート・コテージ|南アフリカ海外現地情報ブログ|阪急交通社