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エジプト

エジプト在住の現地記者が各地のお祭りやイベント、ご当地グルメからおもしろスポット、生活のひとコマまでフレッシュな現地の情報をお届けします。

サンフェスティバル イン ノースコート (その2)

前回ご紹介したエジプトで今一番ホットな避暑地、地中海のアヘイヤ ノースコートの続きです。
 
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この美しい海を見つめていると、自然を感じる喜びに満ちてきます。
この日はなんとなく素敵な日の出が観れるような気がして、早起きしてテントの外に出てみました。
 
少し待ってると、海越しに太陽が昇って来ました。
 
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その後テント内でゴロゴロ過ごしていると、他のテント泊の仲間達も目覚め始めてるのを感じました。
久しぶりにジョグって言葉を聞きました。早起きのエジプト人も居るんですよ、7,8人が集まって軽やかに走ってました。
ジョギング、ご無沙汰していてとても走れる身体では無い今の私ですが、心も身体も軽くなってちょっとジョグしてみようかとこれも絶景のマジックパワーかもしれません。
 
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朝のヨガクラスを終え、ビーチ前のクラブハウスで朝食を頂きました。
一般的な朝食ビッフェですが、エジプト定番のフール(乾燥ソラマメの煮込み)とソラマメのコロッケのターメイヤの揚げたてがとっても美味しかったです。
 
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海辺で朝食をとるだけでとても気持ち良いのですが、この日は前夜ステージで盛り上がっていたミュージシャン達が代わる代わる自由にセッションをはじめたのが更に心地よくしかも選曲も抜群、
特にお鍋を上下くっ付けたような楽器の”ハングドラム”別名”ハンドパン”の軽いけれども広がる音色に癒されました。
 
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その後、ビーチの方に移動して強い日差しを避けたり、時々日向に動いたりしながら何もしない贅沢を堪能しました。
しばらくしてビーチで漂流物を観察して歩くビーチコーミングを楽しみしました。
砂がフカフカでサンダルを脱ぎ裸足になって、時々押し寄せる波にわざと入ってみたり、波から逃げる為に小走りしたり童心にかえりました。
 
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このスタンドカフェはクラブハウス隣のビーチ入り口に立地していて期間中参加者みんなが絶賛し、各々何度も通ったのでした。
コーヒーは勿論、紅茶ラッテにホットチョコレートなんて大さじ4杯もカカオを使って贅沢濃厚な味わいでどのドリンクもハイクオリティーで舌の肥えたエジプトの裕福層も納得です。
夏になると、日本の海の家のようにドリンクや軽食販売するコンテナーハウスが連なるんだと思います。
サンドイッチは隣接のホテルのご自慢ドイツべカリーのブラウンブレットに自家製ツナにレモンを絞った納得のお味で大きすぎるかと思いましたが、ペロリと完食しました。
 
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午後になるとガーデン広場の方はエジプトの大型商業施設や特設イベントでよく見かける子供向け遊具で夢中になってる子供達の様子がみえました。
ペイントボールは大人にも人気です。
 
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今回のサンフェスティバルでは夕食事時刻前にメディテーション(瞑想)のセッションも行われました。
私が通っているヨガセンターではクンダリーニヨガで体をほぐし、エネルギーを解放してからゴング瞑想を行います。
この日は野外で行ったのでスタジオで不思議なパワーを感じるゴングの迫力ある音は正直体感できませんでしたが、セッションを重ねるにつれておしゃべりに夢中だった人達も
生命の根源の音とも言われる音色に耳を傾けていました。
 
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連日夕食は隣接している5つ星ホテルのメインダイニングに通いました。
ビッフェスタイルもありましたが、単品をアラカルトメニューから選んで頼みました。
特にカプレーゼ(トマトとモッツレラチーズのサラダ)にかかっているバジリコのソースはナッツも入ってるのかしら?美味でした。
地中海産のお魚料理も美味しく頂きました。
サービスのご自慢のドイツパンは種類も多くどれも本場と変わらぬお味でメインディッシュが運ばれて来るまで我慢できずたいらげてお替りを毎回頼んでいた私達でした。
 
終始スタッフのスマートなサービスを受けられて大変良かったです。
 
テント宿泊で非日常体験ができて、連日適度な運動をして、絶句するほど美しいビーチで過ごして、お料理はシェフが作った美味しいものを頂けた休暇は最高な過ごし方だったと大満足しています。
 
地中海沿岸はアレキサンドリアから西のリビア国境付近までエジプト政府がさまざまな事業計画を打ち出し開発が急ピッチで進んでいるそうです。
今回ご紹介したノースコートもカイロからアレキサンドリアに向かう高速道路の途中からノースコートへ直行できる新しい高速道路を利用しました。
 
現在もう少し内陸部にカイロからリビア国境近くのダバと言う所に直通する高速道路工事が進んでいるそうです。
 

現地記者:
ココ珊瑚

エジプトの地方リゾート、ハルガダから現地在住外国人の目線の情報をお届けします。

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