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<title>ビーチリゾート | 海外現地生情報</title>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00500/</link>
<description>海外現地生情報のことなら阪急交通社におまかせ。海外旅行の現地生情報、海外旅行のご予約、格安航空券のお問い合わせから観光情報まで、情報満載の阪急の総合旅行サイトです。</description>
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<copyright>Copyright 2008</copyright>
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<title>バリ島　　カフェ事情</title>
<description>バリには現地でカフェと呼ばれる店が２種類あって、
ひとつはホステスが居る、屋外に屋根だけかけたようなジモティ御用達のカラオケ店。
もうひとつは一般的にお茶をしてケーキなどをお手軽に食べられる店。

今日はお茶をするカフェなので、お姉ちゃんの方向とは異なります。



ビンタンスーパーの前にDelisiosoというお茶処がオープンしていました。
入り口に各種ジェラートが並んだアイスBOXを陳列し、
店内ではコーヒーやジュース、サンドイッチやケーキなどがいただけます。
ジェラートの種類の多さに悩んでいると、
スプーンですくって味見をさせてくれる、好感度の高い店です。
小さな店なんだけど、最近こんな感じのお店が増殖しつつあります。







少し前まではレギャンやスミニャックに繰り出して、
炎天下の中を歩きながらお買い物をしていると、
体からの水分がすっかり飛んで、水分補給が不可欠になる。
そんな時、エアコンが効いた店に入りたいと思っても、そんな店は滅多になかった。
しょうがなくオープンエアーの店に座ってフレッシュジュースで一息入れても、
汗は流れ続け、水分を補給したそばから蒸発しちゃうような、そんな過酷な日中だったのを覚えている。

でも最近はこの手のカフェが至る所にあるもんだから、
涼を摂るのにはとても便利になってきた。
火照った体をクールダウンして、ニュートラルに戻し、
エネルギィーを充分に充電してから次の行動に移せる、
こんなチャージできる場所が増えてきたからだ。

コーヒーにサンドイッチを食べていると、入れ替わり立ち代りお客さんが来て、ジェラートが売れているのには驚きだ。
ここの店も途中で入店してきた初老のイタリア人がオーナーなのだろう。
外国人人口が増え続けているバリでビジネスを考えた場合、小資本でも出来る、こんな小さなカフェもありなんだと思う。

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現地記者：かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
============================================================</description>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00500/00504/2008/007149.php</link>
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<category>バリ（アジアビーチ）</category>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 14:28:39 +0900</pubDate>
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<title>バリ島　　仕事帰り</title>
<description>夕暮れが迫ってきて、少し前まで足元にあった影が著しく成長し、
褐色の肌の色が、燃える様なオレンジに染まりだした頃の風景がとても好き。
そのシーンが海辺ではなく、田んぼの農民が一日の農作業を終えて、
とても満足した顔でゆっくりと歩を運んで帰宅する姿を見るのがとても好き。



顔の皺に刻み込まれた人生の年輪が、夕日に照らされてより深くハッキリと見え、
優しい目尻の皺に、貧しくとも生きている事への感謝が現れているようで、
思わず頭が下がってしまう。
一日仕事をやり遂げられた事への感謝。
家族のために働けた事への喜びや、
神に生かされている自分への満たされている幸福感が、
疲れているにも拘らず、幸せそうな顔から伺い知れる。

本来食物を獲得し、屋根の下で安全に眠れて、子孫を育んで活きてゆく。
その理が出来てこそ人類が築ける幸せの第一歩にも係わらず、
食糧を海外に依存し、エネルギーを無駄に使い果たし、
将棋の歩のように人々を動かし、贅沢に自分の世界に閉じこもり、
果たしてそれが幸せといえるのか？



『生きる』という本来の人類のテーマから逸脱している現代人。
何のために生きているのか？
学生の頃よく自問自答したことを思い出す。
自己批判なんて言葉もあったっけ。
瑞々しい青々とした稲の中を一心不乱に帰宅へと急ぐ農民を見ると
走馬灯のように過去が蘇ってくる。

農民の目の輝きが違う。
濁った瞳の奥からは眩い光りが放たれている。
終電で帰宅するサラリーマンにその生気は感じられない。
バリの農民の、夕暮れ時に帰宅する姿を見ると、思わずセンチメンタルになってしまう。
でも、そんな何気ない日常風景の中で、生きることへの希望を与えてくれるバリが好き。

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現地記者：かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00500/00504/2008/007150.php</link>
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<category>バリ（アジアビーチ）</category>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 14:33:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バリ島　　バリで一番のケーキ屋さん</title>
<description>『旨いケーキ屋ができたよ。バリでは一番だと思う』
こんな話を聞いたら、もう居ても立っても居られない。
朝一番から朝食を兼ねて、突入した。



場所はラヤスミニャック通りをクロボカン方面に北上して突き当たるように左に曲がる右コーナー。
ガラス張りにティント張りの店内は、暗くて外からは様子が伺えない。
夜になると店内の明るさが勝ってよく見えるんだけど・・・・



もうオープンしているのかな？と恐る恐るガラスのドアを開くと既に客が入っている。
清潔な店内。



中央に総てが揃っていて、そのまわりにハイスツールとテーブルが配置されている。





ショーケースに並べられた様々なケーキ。
同じデザインのプチタイプも揃っている。
代表的なフランスケーキのようだ。
マネージャーにお薦めをお伺いしてサバランとオレンジチョコムースをお願いする。

いや〜、これは絶品。
バリでこんなにクオリティの高いケーキが食べられるなんて。
人生で一番の美味しいケーキとの出会いかもしれない。

フランス人のオーナーとお話させていただいた所、
彼の夢は東京にショップを出す事だそうだ。
『だって日本人が一番クオリティを理解してくれるから』と、自分の作りだすケーキに自信たっぷり。
『海山』にもスタッフを連れてよく行くんだよ、と大の日本びいきのようだ。

お値段はバリ価格ではなく、日本価格に程近い。
それでも店内は欧米人で溢れている。
バリも質の時代に突入してきたのかもしれない。

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現地記者：かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00500/00504/2008/006897.php</link>
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<category>バリ（アジアビーチ）</category>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 14:47:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バリ島　　バリ塩、やめられません</title>
<description>

みなさんお塩は何をお使いですか？
昔ながらのしょっぱいだけの食塩はだんだん影を潜めていますよね。
家にも頂き物の沖縄・瀬戸内の天然塩があるんですが、
ボクはバリひいきなので、バリの天然塩が一番美味しいと思い込んでいます。

塩に甘みがある。しょっぱくない。
特にこの塩に直接食材を付けて食べると、素材を邪魔せずに旨みを引き出してくれる、そんな塩だと思います。

バリでは主に、クサンバとアメドで塩が作られています。
旧日本軍が農民に現在の塩の作り方を教えたと言われているんですよ。

海洋深層水が海底からのミネラルをたっぷり含んで海面表層に上がってきたものを、
ひしゃくを使って桶に移し、その海水を砂浜に撒くんです。
そこだけ砂浜の色が水分を含んで黒く変わっています。
何度も繰り返し、天日で水分を蒸発させた塩分をたっぷり含んだ砂を掬い取り、
水を張った桶に移し水分を蒸発させる。
濃度が濃くなった塩水をココナツをくリ抜いた樋に移し、天日でじっくりと水分を飛ばし、
結晶状になった塩を回収する。











こんな仕事が乾期の間、毎日繰り返されるんです。
雨期は雨が混じる為に休業となります。

最近では一キロほどビニールでパックされた塩を観光客用に販売しているようです。
販売といっても店舗はなく、造っている小屋で直接交渉するんです。



ボクらは業務用に買付けしているので、飼料の空き袋に詰められたものを購入します。
お店には　はかり等ないのでとてもアバウト。
袋をヨイショと持ち上げ、１２キロぐらいかな〜？？
こっちは１８キロ？
などと値段を交渉しながらの買い付けとなります。

この塩、一度食べたらもう病みつき。
塩が甘いって、考えられますか？

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現地記者：かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00500/00504/2008/006898.php</link>
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<category>バリ（アジアビーチ）</category>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 14:55:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バリ島　　ウブドの名店sisiさんクタ地区に出店</title>
<description>また新しく地図が塗り替えられました。
ウブドと日本でしか買えなかったsisiバック。
それがクタ地区で買えるようになったんですよ！



クタギャレリア正面から北に延びているJl.Dewi Sri沿い、
タクシーに乗っても、チャーターカーでも、とても解り易い場所にあります。
しかも駐車OK。
駐車スペース確保が困難なクタ地区にあって、ここはとても便利なロケーションです。



店内は広々としていて、ゆったりと商品を選ぶ事が出来ます。
オリジナルバティック柄の可愛らしいバックや、
ベビースリングもクタ店だけに揃っています。
ベビー連れのママさんは、これからは　かさ張るベビーカーは持ってゆかなくても良いですね。
バリに着いた翌朝にsisiさんで、まずはベビースリングとバックを購入しちゃえば、
軽くてお手軽で、しかもたくさん入るバックは観光地巡りでもとても便利。
ウブドでは販売されていないクタ限定商品もあるので、新しいバックに出会えますよ！



バリ在住の日本人の方が日本に帰国される時に、友人に頼まれる一番人気がsisiバックだそうです。
これからはウブドまで上って行かなくても、クタ地区で手に入るのでとても便利になりました。

しっかりと教育されている店員や、きれいにお掃除が行き届いている店内は、
清々しい気持ちでお買い物ができること請け合いです。



もし日程の都合でウブドまで行けなかったり、
ウブドに日帰り観光しても、時間がなくて買い損ねたり、
そんなお客様にとっても便利ですね。

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<category>バリ（アジアビーチ）</category>
<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 10:46:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バリ島　　ウブド有名店の商品がクタで買える？</title>
<description>世の中どんどん便利になってゆく。
バリもそうなのかもしれない。
不便な所に手が届く、より快適な旅行が楽しめるようになってきた。

最近のウブド。
昔の面影もすっかり失われてきて、人人人、車車車。
観光客が増えると、それにともなって地元の方の収入が増えてよい事なんだけど、王宮、パサール前も日常的に車や観光バスの駐車でごった返していて、
モンキーフォレスト通りも、下のほうから駐車スペースが埋まっている。
これだけ渋滞していると、ツアーの定時間通りに辿り着くのさえ難しくなり、
本来２時間位取ってある昼食とお買い物時間が半減されてしまう。
そんな中、日帰りの観光客は、短くなった自由時間内で、お目当てのお店に辿り着くのももどかしい。
なので、欲しかったのに買いそびれたという事態が多発している。

ウブドの有名店の商品は、ウブドでしか買う事ができなかった。
ウブドから離れてしまうと、もうそれっきり、次のバリ旅行までおあずけしなければならなかった。

そんな中、クタやレギャンからアクセスの良いジャラン・デウィスリが今熱い。
『Sisiバック』さんをはじめ、『ウブド・プレミアム』という、ウブドの有名店の商品を一箇所で購入できるスポットが生まれたからだ。
駐車スペースもあるので、タクシーでもチャーターカーでもアクセスが簡単。
混雑を気にしないで、ゆっくりとお買い物が楽しめる。

特に女性がお好きな、
パワーストーン系、石鹸、お香、アパレル、陶器、など、おみやげも此処で揃えられ、
バリ家具の販売や日本までのカーゴの取次ぎも完備している。

そしてもうひとつ、期日限定[毎週３日間]ではあるが、
スピリテュアルカウンセリングコーナーがあり、人生相談や前世、守護霊なども透視してもらえる。（これについては、次回のブログで詳しく書きますね）



こんな『ウブド・プレミウム』クタ地区の新しいスポットになりそうです。

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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00500/00504/2008/006691.php</link>
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<category>バリ（アジアビーチ）</category>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 10:52:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バリ島　　テラゾのお風呂</title>
<description>テラゾってご存知ですか？
白セメントに大理石の粒をいれた人造大理石です



最近のヴィラのお風呂などによく使われているので、
ああ、あれかって、ご存知の方も多いはずです。
特徴はものすごく豪華に見えること。
欠点としてはお風呂にした場合、お湯が冷めやすいこと。

ＢａｌｉＪａｐａｎＶｉｌｌａｇｅでヴィラを建て始める方のリクエストで、
お風呂は絶対このテラゾでなきゃだめ、ということで、
お店まわりをして来ました。



今はヴィラ建設で需要も多いとみえ、
至る所に販売しているお店があります。
どこもサンプルを展示して、ないものはカタログを用意して、
特注のオーダーメイドも受け付けてくれるなかなか商売熱心です。

バスタブから洗面台、水鉢や花瓶まで、
全部テラゾで作られています。



勿論石で出来ているのでとても重く、
洗面台ひとつとっても、大の男がひとりでやっと持ち上げられるほどの重量があります。
バスタブに至っては、現場で製作する事もあるんですよ。
でもこれを、ヴィラの広々としたバスルームの空間に置くと、これがまたとても素敵なんです。
日本ではちょっと叶えられないこんな贅沢を、バリだからこそ味わえるんですね。
洗面台位だったら日本でも使えるかも知れませんね。

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<category>バリ（アジアビーチ）</category>
<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 16:56:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バリ島　　BIMC</title>
<description>バリ島在住者の間でも最も安心のできる病院、それはＢＩＭＣではないでしょうか。	ＢａｌｉＪａｐanVillageも業務提携させていただいておりますので、世界水準の環境で治療が受けられます。







ングラライバイパスに面している、とても便利な立地です。
外見はとてもコンパクトな病院に見えますが、院内に入ると機能的で、あまりの清潔さに驚きます。
其れもそのはず、国際的な基準規格に基づいて厳しく管理されているからです。
	
■殺菌・消毒された医療機器の使用
	
■使い捨て医療器具の使用、
						
■患者ごとに新品・清潔な使い捨て手袋を仕様
	
■国際基準に合わせた院内清掃
	
■清潔なリネン類の洗濯・取り扱い						
エントランスを入ると受付があります。
	
外国人で言葉が話せなくても心配無用です。
日本人スタッフが24時間体制でサポートしてくれます。
（勤務時間は９時〜１９時ですが、それ以降は電話での対応）
院内には医師のリストが有り、日本人医師も在籍しています。
診察を受けるにあたっての身体の異状や微妙な表現を日本人医師に直接理解していただけるのですから、とても心強いものです。
診察室は6室あり、総て衛生的で心地よく診察が受けられるように配慮されています。
ＢＩＭＣは日本で契約できる【海外旅行傷害保険】とタイアップされていて保険証券とパスポートがあればキャッシュレスで治療が受けられます。
クレジットカード付帯の海外保険や国民健康保険、社会保険の場合は現地で一旦支払い、日本に戻っての払い戻し請求になります。
還付請求のための必要書類は、総てＢＩＭＣで発行していただけます。
3台の救急車を所有されており、バリ島内ならどこにでも24時間体制で出動可能です。

車内にはその場で治療しながら病院へ搬送する設備を備え出動の際には常にＢＩＭＣの救急救命部門と無線で連絡を取り合い到着してからもスムーズに治療が続行されます。

清潔な処置室では小さなキズから複雑な整形外科の施術までいろいろな治療が常時おこなわれています。



臨床検査は患者の病気を正しく判断するためになくてはならないものです。	
特に日本と違ってデング熱や細菌に寄る感染が多いバリでは早期発見、早期治療が欠かせません。血液検査、電解質、ウイルス血清検査、尿検査、便検査等、治療に必要な検査結果が短時間でわかるシステムです。
撮影されたレントゲンフィルムはその場で専門医によって解読されます。
そしてすぐに患者に結果を伝え、治療方などの検討に入りますまたセカンドオピニオンを求める方のために、データーをEメールで送るシステムも導入されています。
集中治療室（ICU）は集中遠隔治療室を含む４床のベッドが設置され心肺蘇生装置、除菌動器、人工呼吸器などの各モニター施設が配置され専門のスタッフが２４時間体制で呼吸、循環、代謝等の全身管理をしています。







入院施設は入院中の患者の安全を確保し、身体機能が正常に戻るまでの間、快適に過ごせるように、個室、大部屋ともに、パーソナルテレビ、冷蔵庫、シャワールーム、トイレ、セーフティーボックスなどが配置され、付き添い方のエキストラベッドも無料で用意されています。
また付き添いの為のエクストラベッドも無償で用意されています。
BaliJapanVillageのホームページから抜粋しました。http://www.balijapanvillage.com/kenkou.html

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<category>バリ（アジアビーチ）</category>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 16:31:57 +0900</pubDate>
</item>
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<title>バリ島　　海辺のプール作り</title>
<description>労働賃金と機械力の関係は国によって大幅に異なる。
工事現場を見て、スコップを持っている人間がどれだけ多いか、
機械がどのくらい入っているかで労働賃金が想像できる。

途上国では圧倒的に人が勝る。
機械の償却よりも人件費のほうがはるかに安いからだ。



海に面した敷地にプールを造っていた。
数人の男が穴に入り、スコップで砂を上に揚げる。
上がった砂を男達がスコップで桶やバケツに移し変え、
女達はそれを頭に乗せて運んでゆく。
バックホーがあれば一日で作業は完了しちゃいそうな穴の大きさなんだけど、
人海戦術では４〜５日は掛かるのだろう。
それでも人のほうが機械より安いのだろう。

相手が砂だから作業効率が良いのだろうけど、
土や岩盤だったら大変だ。
ましてや太陽が照りつける日中の作業。
高い所から見ていると、なんだか申し訳なくなってくる。

こんな工事現場はよく遭遇する。
労働者の日当は、熟練クラスで最低賃金の２倍ほど。
手伝いクラスで最低賃金をやや下回る。
女性も男性も変わらない様だ。

何気に触れている建物や道路が、彼らの汗で造られている。
正にハンドメイド。
機械力がないので少しくらい曲がってたって、真っ直ぐじゃなくたって、それはそれ。
それをバリのアジとみるか幼稚と見るか、
ボクたちの判断の分かれ目でもある。

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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00500/00504/2008/006283.php</link>
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<category>バリ（アジアビーチ）</category>
<pubDate>Fri, 12 Sep 2008 17:13:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バリ島　　町で出会ったオダランの風景</title>
<description>バリに行かれると真っ先に目に飛び込んでくるのが独特のカルチャーですね。
ボクも初めてバリに行った時は、チャナンを見て感激し、クバヤを見て胸がときめいて、それこそ１０分おきに脳に衝撃が走りました。

こんな別世界があるのか？
ボクたちが暮らしている俗世界とはひと味違う異空間。
見るもの聞くもの感じるもの体験するものが余りに衝撃的で、
ずるずると深みに嵌ってきたのかもしれません。

車で細い道路を通過した時に突然の渋滞にはまり、
のろのろになった車窓からはこんな光景が飛び込んできました。
同乗者にカメラを預け、シャッターを押し続けてもらいました。





オダランという一年に一回執り行われるお寺の建立記念のお祭りです。
いわばお寺のお誕生日に檀家がお供えをもって駆けつけるという習しになっています。
村の人々が正装して祭りに参加しています。
人手を当てにして屋台のサテー屋、風船売り、おもちゃ売り、ゲーム屋なども俄かに現れて、狭い舗道に人人人でごった返す中、すぐ脇を車が徐行してすり抜けて行きます。







こんな日常も、突然に現れて、いつも目が離せません。
こんな風景に至る所で出くわすのもバリのよさのひとつです。

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<category>バリ（アジアビーチ）</category>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2008 17:16:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バリ島　　ちょっと寄り道バトゥブラン</title>
<description>ウブドへ向かう街道で、石で出来た像がたくさん並んだお店が出現してくる。
石像で有名なバトゥブラン村に入ってきた。



だんだんその数は増え、道路の両側が石だらけの様相を呈してくる。



殆どのお店は奥が工房になっていて、裏手に回ると職人が石に向かってノミを打ち、彫刻を繰り返している。



細かな作業に気の遠くなる程の時間をかけて、毎日毎日、同じ作業を継続する。
職人はジャワからの若い出稼ぎも多い。

一軒の店に入ってみる。
この界隈では腕がいいと信頼されている店だ。
職人の腕ばかりでなく取り扱っている石の品質、納期、このどれもがきちんと守られていないと、一流の石商店とレッテルを貼られない。

取り扱っている商品は大きく３パターンに分かれる。
ひとつはパネル。
様々なモチーフ、様々な大きさで、立体的に詳細に彫られている。
石の性質から大きなものは数枚のパネルに分割される。
組み立てる際に、柄をあわせて一枚のパネルにみせるようだ。



もうひとつは石像。
宗教的なモチーフからバリニーズのガムラン隊、ヨーロッパの天使まで器用に彫ることも出来る。
そしてすかし柄の石柱。
見事な中をくり抜いた彫刻は、エントランスのランドマークに用いられる。



殆どの方がウブドへ向かう途中の車窓からの眺めるだけの観光で、実際にお店の中を歩いた経験がないかもしれないけど、もし少しでも時間に余裕があったら車から降りて、実物を間近で見ていただきたい。



インドネシア人の根気と芸術性を目の前で実感して欲しい。
息をのむ作品に出会い、きっと感動が生まれてきますよ。
そして日本人が忘れてしまった何かを想いだせるかもしれません。





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<category>バリ（アジアビーチ）</category>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 14:25:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バリ島　　面白日本語レストラン</title>
<description>バリ島でも日本ブーム。
日本食レストランにも大勢のインドネシア人が駆けつけるし、
箸を器用に使ったり、簡単な日本語での挨拶などは皆さん得意だ。
日本びいきのインドネシアだし、世界的な和食ブームで、リッチ層が世界の潮流に乗っかっろうとしている気がする。

そんなブームにあやかって、お店の名前も日本ぽくつけて、
此処のオーナーは日本人なのかな？って想像させるようなお店が増えてきている。
そうする事で売り上げ倍増を狙っているに違いない。



レギャンにあるMIKIキッチンもそのひとつ、かもしれない。
インドネシア料理から中華、西洋料理とレシピは幅広い。
でもそこのオーナーが日本人かどうかは、ボクたちから見るとすぐに化けの皮が剥れてしまう。





メニューを見ると面白日本語のオンパレード。







インドネシア語、英語、日本語で書かれているんだけど、

＊	ミッキ　キッチン　の　好物
＊	ミッキ　は　壁　を　飛び越え　汁
＊	アイス　ポン酢　 (Ice lime juice)
＊	御八つ　（おやつのことですよ！）

などなど、笑わせてくれる日本語のオンパレード。

お値段も高くはないし、おいしいし、お店も綺麗だし、
隣にホテルやスパがオープンするというし、
特に文句をつけるところは何もないんだけど、
メニューを見ているだけでお腹を抱えて笑える、
なかなか楽しい、なんちゃって日本語レストランでした。





笑いすぎてお腹が減って、たくさんオーダーしてくれる事を狙っているのだとしたら、
まんまとやられてしまった！（笑）

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現地記者：かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00500/00504/2008/006041.php</link>
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<category>バリ（アジアビーチ）</category>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 14:39:42 +0900</pubDate>
</item>
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<title>バリ島　　最近出没してきたお店</title>
<description>バリのショップには流れがある。
例えばウンブルウンブルという三角の旗。
ウブドのテガラランに１ｍくらいの小型のものから、６ｍ程のシルクスクリーンでイラストを入れたものの既製品を売るお店が出来て、
そこを通るたびにとても華々しく、バリっぽさを感じられたんだけど、
最近では至る所にウンブルウンブルを売っている店がある。

かといって、あれ程たくさんあったレジンを使って貝殻などを埋め込んで作った流し台や洗面台を売る店が、最近ではすっかりと鳴りを潜めている。

ここの所目立って増えてきたのがアルミニュームやカッパー（銅）を加工してインテリアに使ってもらおうと、売り込みをしているお店。
なかなか面白い発想で、使い勝手はどうだかわからないけど、ヴィラのインテリアなんかには意表をつく素材使いが面白い。



ビックリするのは銅で出来たバスタブ。
猫足のような土台の上に曲線でデザインされたバスタブが乗っかっている。
よく見ると雪平鍋のようにハンマーで叩いて成型しているのがよくわかる。
それにしても人ひとりがすっぽりと納まる大きさを、繋ぎ目なしで作っているのは立派だ。
ステンレスの湯船は日本では一般的だけど、カッパーは銅なんだろう？（笑）



その他にも洗面台廻りのボールや石鹸置き、花瓶や電気スタンド、壁の照明と、銅製品を店内に所狭しと展示してある。



こういった製品はジャワ島のソロと言う地域で専門的に作られていて、
バリのインターナショナルな感性を持ったヴィラが造られるにつき、
デザイナーに素材提供をしている場のようだ。
今のバリのヴィラ建設の勢いとあいまって、需要が見込まれるのだろう。



見た目も質感もとても優れた製品のように思う。
新築のお家やサロンの新規オープンに、こうした他に類を見ないインテリアを駆使して、
お客様をアッと言わせて見てはいかがですか？



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現地記者：かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
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<category>バリ（アジアビーチ）</category>
<pubDate>Tue, 12 Aug 2008 11:15:11 +0900</pubDate>
</item>
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<title>バリ島　　大豆ですから〜</title>
<description>メニューを見ながらカロリー表示を気にしませんか？
ボクはとっても気になります。
でも何ででしょうか、カロリーが高いものが大好きだという現象が、
困ったものです、まったく。

インドネシアでもダイエットは皆さん関心があるんでしょうか？
女性は色白、男性は体力アップばかりを目指しているのかと思ったら、
最近のバリは少し変わってきたようですよ。

カロリーを抑えて、しかも大豆蛋白、イソフラボンで空腹を満たす。
しかもダイエットに有効で、お腹の脂肪もなくなりますよ〜、
ってどこかで聞いたような商品が、バリにもありました。



『ソイジョイ』
日本のとパッケージまでそっくりです。
まさか、どこかのなんちゃってパクリ？と思って裏を見ると、
大塚製薬の現地法人がしっかりと作っていました。

お味は日本の『ソイジョイ』と全く一緒です。
フレーバーも同じ様です。
ただ日本ほど味にバリエーションがないのが残念ですが、
なんとも魅力的なのがそのお値段。
５千ルピア〜５千５百ルピアで売られているんです。
最近ではスーパーやコンビニ、どこでも見かけるようになりました。
一個６０円ほどなので、更に安くなるカルフールのバーゲンの時などはまとめ買いのチャンスでもあるわけです。

海を越えて日本までもって帰って来る価値がどこまであるのか解らないですけど、
もしお持ち帰りの節は
『大豆ですから〜』
だいづにシテクダサイ♪（笑）
ソイでは！

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現地記者：かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00500/00504/2008/005821.php</link>
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<category>バリ（アジアビーチ）</category>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 11:24:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バリ島　　激うまステーキ</title>
<description>何人かの人から噂話は聴いていた。
おいしいステーキやさんがあると。
しかもウブドに！





その肉はまるで国産ブランド５Ａのごとく柔らかく、
雰囲気のよい洒落たお店で、
お値段もとてもリーズナブル。
トッピングも２種類えらべるよ、って。

さらに、ローカルビーフを使っているという話だけど、
なんであんなに柔らかいか不思議だと。

もう、行くっきゃないでしょう！
早めに行かないと席がないよ、との脅かしに、
早々と６時に入店しました。

ラヤウブド通りを王宮から西へ向かい、漁師を過ぎて少し行った所を左に曲がり、
坂道を上って少し歩いた左側。
『カフェ・デェス・アルティステス』（読み方はこれで良いのかな？）



こじんまりしてこじゃれたオープンスペースのお店です。
ステーキの他にいろいろなメニューがあるんですが、今回は勿論ステーキにチャレンジです。



一番高い『Rocquefort』というフレンチ・ブルーチーズ・ソースが掛かったＬサイズのステーキ９４０００ルピアをオーダーしました。
トッピングはガーリック・マッシュポテトとソーテッド・グリーンピースです。

ミディアムレアに焼きあがったステーキは２００グラムほどでしょうか？
テンダーロインのあっさりとした肉質の中にジューシーな肉汁が詰っていて、しかも何ていう柔らかさなんでしょう！
日本でも滅多にお目にかかれない、噛まなくても自然に融けてしまうような激うまステーキ。


ここは本当にバリ島？
本当にローカルビーフ？
そんな疑問符が、ひと噛みするごとに脳裏に浮かんでくるのでした。

ここは絶対に外さない方が良いですよ♪ってご紹介できるお店の中でも、ここは筆頭に挙げられるくらい、感動的なステーキとの出会いでした。
ボクは絶対に、厨房にいるバリアンがマジックをかけて、肉を柔らかくしているんだと思いますが・・・・（笑）

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現地記者：かっちゃん
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00500/00504/2008/005634.php</link>
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<category>バリ（アジアビーチ）</category>
<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 17:04:13 +0900</pubDate>
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