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2006年12月19日
カテゴリー:ビーチリゾート

ハワイ/地上の楽園

ワイキキ/ハワイ
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ダイヤモンドヘッド/イメージ
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アラモアナビーチ/イメージ
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スター・オブ・ホノルル/イメージ
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ハワイ・マップ
スペース ハワイ的楽園の始まり ワイキキ
 ハワイを愛する人は多い。ハワイには何度も行ったのに、何度でも行きたくなる。なぜハワイはこんなにもリピーターが多いのか? その理由を一言で説明するのは難しい。
 かの有名なカメハメハ大王像、心に焼きつくヌアヌ・パリの絶景、ハナウマ・ベイではサンゴ礁を間近に…。楽園の入り口、オアフ島にはハワイ的魅力が数々点在する。なかでもワイキキはハワイのイメージそのもの。サーファーたちが技を競い合う青く輝く海。賑やかにマリンスポーツに興じる人もいれば、白い砂浜にごろりと転がりのんびりと肌を焼く人もいる。おそらく世界で最も有名なビーチであるワイキキ・ビーチ。誰もがここでまず、常夏の島にいる幸せを実感する。年間600万もの人々が訪れるという楽園ハワイは、ここから始まる。
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アロハのもてなしに癒される
 ハワイ語で「ほとばしる水」を指すワイキキ。メインストリート、カラカウア大通りからは、ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンターをはじめ、緑多いカピオラニ・パーク、数々のショップやレストランなど、まさにほとばしる水のごとくハワイの名所が広がる。
 道沿いにひしめき合うホテル群。南国ムードたっぷりのリゾート気分を満喫したいならば、こうしたホテルを利用するのもいい。オーシャンビューの窓からは、抜けるような青空と美しく湾曲したビーチにヤシの木、そしてダイヤモンド・ヘッド。ワイキキを象徴する風景が堪能できるだろう。アロハ・スピリットの精神そのままにホスピタリティあふれるスタッフにもてなされ、ゆったりと贅沢な時が約束される。さて、次はどのホテルで過ごそうか?
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暄噪のワイキキを離れて 楽園の夕暮れ
 太陽と青空が似合う陽気なハワイ。しかし夕暮れもまた絵になるものだ。ヤシの木越しに夕日が沈む海に、南国ならではの旅情があふれている。 
 そんな夕暮れ時は、タンタラスの丘へ。刻々と色を変えるワイキキのイルミネーションを遙かに望めば、この上ないロマンチックな気分に浸れるだろう。
 いつもよりゆっくりと時が流れる南国の夜は、ディナークルーズに出かけてみよう。しっとりと耳に優しいハワイアンソングにのせて、フルコースディナーを堪能。夜景に包まれ、目にも舌にも幸福を感じる。
 ハワイの楽しみは、まだまだ終わらない。8つの島々の魅力が、また次の旅へと人々を誘う。つかの間の休息を楽しむため、何度も訪れる理由がハワイにはあるのだ。
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