ホテルラッシュ・観光客ラッシュ

最近のプラザバリニュースhttp://www.plazabali.com/japanese/pbnews.html
によると、ホテルの建設は盛んに行われているが、それ以上に観光客が押し寄せてきて、
バリのホテルが将来足りなくなってくるかもしれないという記事が書かれている。
本文をご紹介しますね。
バリ州観光局の資料によりますと、2007年度末バリ島におけるホテル・ロスメン(簡易宿泊所)の数は1,973軒・42,334部屋(このうち星のついているホテルは153軒・20,499部屋)だそうです。この42,334部屋に観光客が毎日一人で泊まって1週間滞在した場合、年間220万人の観光客を受け入れることができます。2人で泊まった場合は、年間440万人です。感覚的にはローカルの観光客を含め年間300万人までは今のホテル数でなんとかいけそうですが、ピーク時にはホテルの争奪戦となりそうです。今年新たにオープンするホテルもありますが、今後ともホテルの需要は伸びていくものと思われます。
今年又は来年以降にオープンする予定のホテルは以下の通りです。ヌサドゥア及びウルワトゥエリアへの進出が目立ちます。

*アナンタラ 既にスミニャックで営業開始 59スイート
*セントレジス・バリ 9月にヌサドゥアにオープン予定 81スイート+44ヴィラ
*バンヤントリー 来年1月ウルワトゥにオープン予定 60ヴィラ
*ロイヤルサントリアン タンジュンべノア2008年後半 30ヴィラ+35室
*アンサナレジデンス 2008年後半にウルワトゥに予定 6ヴィラ+104室
*MC2 Purnama 2008年後半にウルワトゥに予定 34ヴィラ
*ムリアホテル サワンガンに2009年初旬 720室(ヴィラと客室)
*アリラホテル 2008から2009にウルワトゥ 210ヴィラ
と言う具合だ。
新設のヴィラがとても多いと思いませんか?
バリはハワイよりもより高級リゾート志向で突っ走るんでしょうね。


観光客が増えればそれを当て込んで航空機が増便される。
航空会社各社が競い合ってくれれば、運賃がさがる。
運賃が下がれば、よりバリに行きやすくなる。
でも・・・・泊まる所がない。
近未来図かな?
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現地記者:かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
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