バリ島 最近のジェンガラアウトレット
バリ大好きな方のコレクションの定番、ジェンガラ。
自分で使うんだからって、アウトレットショップで買われる方が増えているようです。
そこでサンセットバイパス沿いのアウトレットショップに向かうのですよね。
一説によるとこのお店、ジェンガラがB級品と判断した製品を従業員に分け与え、従業員がアウトレット販売会社を作り、ジェンガラとは別経営で販売をしているとか。
なので看板も包装もジェンガラの文字が見当たらないですね。
たまにどこかのホテルの発注品がリジェクトされたものが販売されている事があるけど、
ジェンガラオリジナルデザインではないので、お間違いのないように。
最近のアウトレットショップの傾向として、裏側のジェンガラマークの入った製品が少なくなってきたように思う。
多分リピーターの皆さんが、なるべくマーク入りを買おうとするから、すぐに品薄になってしまうのかも知れない。

陶器は最初800℃ほどで素焼きをし、色づけをした後1200℃で再度焼かれる。最後にロゴを添付した後、もう一度定着させる為に焼かれる。
なので、ロゴがないということは2度目に焼いた後に不具合が発見され、そのままリジェクトされた製品と言う事になる。
マークが入っていると言う事は、最終検品まで残った奴。決勝まで残ったけど、惜しくも入賞を逃した正規品に一番近いところにいるかわいそうな奴なので、
真っ先に嫁入り先が決るのだろうね。

色別にきちんと陳列された棚に定番製品が山のように積まれている。
人気色は回転が速いのか、カップ&ソーサがセットにならないものも多々ある。
ビビットな赤は他の色に比べ、釉薬のコストが高い分、少しお値段が高い。
常にトータルから30%オフしてくれるので、安さに更に拍車が掛かる。
帰りの荷物を考えながらお買い物をするのも楽しいですね。
バリに行く度にひとつずつ想い出のジェンガラをコレクションして、
あっちこっちにジェンガラが点在していると、お部屋がバリ色に染まりますね。

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現地記者:かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
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