バリ島 日本食ブーム
3泊5日や4泊6日の短期バリ旅行では、インドネシア料理三昧で大丈夫。
わざわざ和食をバリで食べなくたって、日本に帰れば毎日和食だし、
日本で食べるインドネシア料理が物凄く高級だから、バリでお得な地元料理をバリバリ食べる。
日本人観光客にとって、それが理想ですよね♪
韓国の旅行者を見るとそうじゃないみたい。
大型観光バスを連ねて、ハングル文字が鮮やかな街道沿いのレストランに連日連夜、こぞって出没しています。
他国に来ても自国の料理でなければ生きて行けないようです。
その他の国や中華系の国民から見ると、今、日本食が大ブーム。
彼らの国で食べる日本料理のお値段の高さを考えると、バリでのそれはメチャメチャ安く、しかも新鮮な材料調達が出来る環境が有名なようです。
だから日本人観光客を尻目に、今バリでは外国人向け『日本料理の店』が増殖しています。
海外からのお客さんばかりでなく、インドネシア人の中にも和食好きの輪が広がってきています。
現に長期休暇にバリにリゾートしに来るインドネシア人のお気に入りは『日本食』なんですよ。
デンパサールのモールにあるボーリング場入り口に、こんな立看板を発見しました。
『お好み焼き』は日本語で、
商品説明は英語で、
近日オープンはインドネシア語で、
±165というカロリーがうったってあるのがニンマリしちゃいます。


バリで、日本人観光客が寄り付かない日本料理が、外国人に大人気なのって、
豊富な食料をふんだんに消費できる日本人は豊かだなって感じてしまいます。
もっともボクぐらいの歳になると、3〜4割は和食を摂取しないと生きて行けない、困ったおじさんなんですけどね!
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現地記者:かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
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