バリ島 ヤクしょロヨコ レペレセンタチフォ
最近のバリは活気がでてきた。
8月の夏休みも久しぶりに日本からの観光客が大幅に増加したし、
来年の6月にはガルーダの名古屋便が復活しそうだし、
今年の危険時期も乗り越えられそうだし、
とってもいい調子だと思う。
来年は日本とインドネシアの国交50周年記念の年にあたり、
インドネシア政府観光局も予算を大幅に増やして、
日本からの観光客誘致を目的により一層のイベントを開催するらしい。
これをきっかけにバリ島が大いに盛り上がって、
観光に従事している失業者や投資家などの落胆を解消できればいいね。
空港の出迎え窓口も活気を呈している。
やっと日本からの到着便でもわさわさした雰囲気が伝わってくるようになった。

こうでなきゃね、バリは。
アジアの他国からの観光客も大量に増え、
世界最高のリゾートアイランドと言う機運が高まっている。
これからますます活気付くといいね。
出迎えゲートの左側をひょいと見上げると、
なにやら難しいカタカナやひらがなが・・・・

どうやっても解読不可能な不可思議日本語。
なんて書いてあるかわかる方いらっしゃいますか?
この辺も50周年を機に、
しっかりした各国語で標記するようになって行くのでしょうね。
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現地記者:かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
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