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2007年10月11日
カテゴリー:ビーチリゾート | バリ(アジアビーチ)

バリ島  アヤム・タリワン

ロンボク島に行った事がありますか?
バリのすぐ隣の島なのに、ひと昔前のバリに戻ったようなひなびた島で、
宗教を交えた文化や食文化もバリとは少し異なります。


ロンボクでは何が有名なの?ってバリ人に聞くと、
地鶏とカンクンが美味しいと、皆さん口を揃えておっしゃいます。


地鶏は炭火で焼かれ、サンバルを塗られ、
ジューシーでありながら歯応えの有る肉質は,
ブロイラーに慣らされたボクたちの鳥肉に対する観念を180度変えてしまうほどのインパクトがあります。


デンパサールのクンバサリー・マーケットの近く、交通量の有る一方通行の交差点の角に、この店はありました。
『アヤム・タリワン』
物騒な銃を持った『タリバン』ではありません、念のため。


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Mサイズのタリワンをまるごと一匹頼みました。
注文を受けてから炭焼きをするので、時間がかかります。
じっと我慢です。
煙がモクモクと揚がっています。
地鶏の油が炭にこぼれて白い煙が揚がるのです。
待ちきれない・・・・がまんがまん・・・・


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手のひらを少し大きくしたくらいのアヤムがやって来ました。


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一羽の鶏を開いて内臓を抜き、サンバルと共に炭焼きにしたのがわかりますか?
頭や足の爪まで付いているんですよ!
これを手で直接解体しながら、辛い物好きにはたまらないソースをつけていただきます。
これはもう極楽としか言葉が見つかりません。
ロンボクに出向かなくても、アヤム・タリワンがすぐそこにあるんです!



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現地記者:かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
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