バリ島 ガゼボ&アランアラン
自分の手に届かなかったり、日本になかったり、
そんなものに遭遇すると、いいなぁ、いつかは欲しいなぁと言う気になりません?
バリのヴィラに泊まったりすると、二つのものに憧れてしまいます。
まずはマイプール。
プールのある家に暮らすなんて、ハリウッドの映画スターじゃあるまいし夢のまた夢。
ヴィラじゃ、一歩庭に出るとド〜ンとプールが控えている。
ザブンと飛び込んで見たいですよね。
裸だろうが寝起きだろうが、マイプールなんだから誰からも文句は言われない。
だからバリにヴィラを持とうとする殆どの方が、プール付をご所望です。
維持費が少しかかろうと、パブリックプールが傍にあろうと、
何と言ってもマイプール。
『バリでなきゃプール付なんて出来ないでしょ!』
そうですよね、バリだからプール付の贅沢が出来るんですよね♪

もうひとつの憧れが『ガゼボ』です。
日本で言うなら『東屋』になるのでしょうか?
バイパス沿いにあるガゼボの専門店を訪ねてみました。
基本は2mx2m。スタンダードタイプだそうです。
これからサイズがどんどん大きくなって、装飾が派手になって、
オープンエアーの巨大なレストランなどもこのガゼボで出来ています。
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土台はコンクリート。
その上にココナツの太い柱が乗っていて、屋根を支えています。
途中には木で出来た床があり、木組みで屋根が乗っていて、
瓦は木、またはアランアランという茅葺の屋根材が使われています。
日本人はこの東屋が大好き。
ここで昼寝をしたり、車座で飲み明かしたり、とても重宝ですよね。
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バリのヴィラで遭遇する未知との出会い。
手の届かない場所にある夢物語じゃなくて、
ガゼボを日本の家の庭に置いたり、家の中に建てたり、
そんなお茶目な人が増えてきました。
不可能な事ではないんですよね。
バリが提案してくれる生活の豊かさ、ゆとり。
心のどこかを均してくれる癒しがもたらす、精神的な余裕。
甘えちゃいけないんですけど、素直に受け入れたほうがよさそうです。
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現地記者:かっちゃん
1953年生まれ早稲田大学第一文学部中退
バリ島で、レストラン『海山』、『日本人村』展開中
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