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<title>オセアニア | ニュージーランド | 海外現地生情報</title>
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<description>海外現地生情報のことなら阪急交通社におまかせ。海外旅行の現地生情報、海外旅行のご予約、格安航空券のお問い合わせから観光情報まで、情報満載の阪急の総合旅行サイトです。</description>
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<copyright>Copyright 2008</copyright>
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<title>ツチボタルが煌めく神秘の洞窟／ニュージーランド</title>
<description><![CDATA[ニュージーランド






幻想的な光景を体験してみては
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　地球の箱庭とも呼ばれる自然の王国ニュージーランド。雄大で美しい景観の中、さまざまなアクティビティが楽しめますが、おすすめは鍾乳洞のツチボタルツアー。ホタルとはいっても、その正体は羽虫の幼虫で、英語名はグローワーム。日本のホタルとは種類が違います。

　お尻に発光器官を持ち、暗闇で青白い光を放つ様子は“本家”に優るとも劣らぬ美しさ。実はこれ、餌となる昆虫をおびき寄せるためのワナで、体から粘液状の糸を垂らして獲物を絡め取るというもの。しかも成虫になるまでの短い期間しか光を放ちません。

　ワイトモ、テ・アナウの洞窟がツチボタルの名所として最も有名で、ガイドの説明を聞きながらボートで洞窟の中を進むと、天井一面に満天の星のごとくまたたく無数の光。生息場所は限られているうえ、ツチボタルは大きな音や光を苦手とする非常にデリケートな生き物。カメラのフラッシュを控えるなど、マナーを守って、この幻想的な光景を静かに観賞したいものです。





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<category>ニュージーランド</category>
<pubDate>Thu, 21 Feb 2008 13:54:00 +0900</pubDate>
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<title>ベストシーズンのニュージーランド</title>
<description><![CDATA[
あけましておめでとうございます。


へむです。


これから数回にわたって今がベストシーズンのニュージーランドのご紹介をさせていただきます。


まずは象徴的なシルエットが美しいマウントクックを望むフッカーバレーハイキングからです。


こちらのコースは１０〜４月くらいの夏場を中心に一般のハイカーがハイキングを楽しむことが


できます。


このうち１２月〜１月はさまざまな高山植物の花の開花時期、２〜３月は比較的天候の


安定する時期となります。


スタートは有名なハーミテージホテルから車で５分ほどのキャンプ場からとなります。



　ハーミテージホテルからマウントクックを望む



　ハイキングガイドの説明を聞いてスタート


歩き始めてしばらくは低木帯のなだらかな道が続きます。


３０分ほど歩くと第一ルックアウトという展望ポイントへ到着します。


ここから見るマウント・セフトン、ミューラー氷河は絶景。


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　第一ルックアウトからの風景


しばらくすすむと第一つり橋へ。


つり橋自体はかなりしっかりしたつくりですが、橋の上は谷沿いの突風が吹くので帽子・


めがねなどが飛ばされないように注意してください。



　第一つり橋で対向者を待つ


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＞＞次回に続きます


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<category>ニュージーランド</category>
<pubDate>Fri, 04 Jan 2008 14:22:52 +0900</pubDate>
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<title>ニュージーランド／飛べない鳥、キーウィ</title>
<description><![CDATA[ニュージーランド






ニュージーランドならではの標識
写真提供：ニュージーランド政府観光局
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　鳥類の楽園といわれるニュージーランド。なかでも、いちばんの人気者は、国鳥のキーウィ。果物のキーウィと綴りが同じですが、命名はこちらのほうが先。先住民のマオリ族が、その鳴き声から「キーウィ」と呼んだことに由来しています。

　翼は退化して飛べませんが、愛嬌たっぷりの外見からは想像もできないほどのスピードで走ります。夜行性なので動物園でも真っ暗な特別室にいることが多く、近距離から観察したい方は、夜間ツアーに申し込むといいでしょう。

　飛ぶのを忘れてしまったのは、もともとニュージーランドには捕食動物が存在しなかったため。しかし、島に人間が入植してからというもの、持ち込まれた家畜や帰化動物の影響などにより、個体数は減少傾向に。絶滅の危機にあるため、政府もその保護繁殖活動に力を入れ始めました。キーウィの子育ては、オスが卵を温め、ヒナの世話をします。この様子から、ニュージーランドでは家事や子育てに協力的な男性を「キーウィ・ハズバンド」と呼ぶそうです。なんともキュートな呼び方ですね。




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<category>ニュージーランド</category>
<pubDate>Mon, 06 Aug 2007 17:49:08 +0900</pubDate>
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<title>ニュージーランド／花のニュージーランドを歩く！</title>
<description>日本が秋から冬へ向かう時、南半球のニュージーランドは季節が逆。
春から夏へと移り行き、美しい花々の季節となります。
自然と対話しながらのトレッキングが楽しめる絶好のチャンス到来です。




＜ニュージーランド・ミルフォードトラック／イメージ＞


ニュージーランドでは、トレッキングが
ポピュラーなアウトドア・スポーツとしてとても盛ん。
子どもも参加できる手軽なものから、
数十キロも歩く本格的なものまでさまざまなコースが楽しめます。


例えば、「マウントクック・フッカバレー・ハイキング」。
ニュージーランドの最高峰、標高3754mのマウントクックを真正面に仰ぎながら、
真夏でも蒼く光る氷河が残るフッカー谷の下流を歩きます。


マウントクックリリー、デージー、エーデルワイスなどの花々と氷河の姿があいまって、
言葉では言い表せない美しい風景が広がります。
時間を忘れ、いつまでも見とれてしまうことでしょう。




＜ニュージーランド・マウントクックとルピナス／イメージ＞





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<category>ニュージーランド</category>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2006 13:40:19 +0900</pubDate>
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