女2人珍道中inオーストラリア(3)
こんにちは。モリコです。
だいぶ間が空いてしまいましたが・・「オーストラリア珍道中」の続きです
♪
(前回はこちら)
さてさて、マウントオルガ散策を楽しんだあと一路向かった先は、エアーズロックの
サンセット鑑賞ポイント。
時間帯によって岩の色の見え方が変わるエアーズロックは、サンセットとサンライズの時が
最も美しいと言われています。
が・・・鑑賞ポイントへ向かう道中、窓から見えるのは曇り空と度々光る稲妻・・・。
広大な砂漠の向こうの方では、ところどころで雨が降っているのが見えます。
案の定・・・
/エアーズロック
曇りです・・・ザンネン(><)
晴れていれば夕日を浴びて真っ赤に染まる光景が見られはずだったのに。
と思いきや・・・よぉーく見ると虹がうっすらかかっています。
ガイドさんも「虹がかかっているのは初めて見た」と言っていました。
これはこれで、とってもラッキー☆
西の空には1日の任務を終えた太陽が沈んでいくところでした。
/地平線に沈んでいきます。
翌日は“エアーズロックサンライズと麓めぐり”の半日行程が入っています。
明日は晴れますよーに!
+++++++++++++++++
翌日は朝4時起床。
まだ暗いくうちからバスに乗り込んで、向かうは日の出鑑賞ポイント。
薄暗い空の遠くにうっすら岩の陰が見えてきます。
到着後は、前日の夜のうちにスーパーで調達しておいた朝食を食べながら、
夜が明けるのを待ちます。
/エアーズロック
いやはや、寒い!早く早くーっ!
明けました。雲が少しばかり多いせいか思っていたほど、赤くならず・・・
/エアーズロック
ですが、ここでふと思いましたよ。
「あー。。ずっと昔からここでこうやって朝と夜を繰り返してきたんだなぁ」と。
当たり前のことなんですけどね。でも自分が生まれるよりもずっとずっと昔から
この光景があったことがなんとも不思議な気がしたのです。(んーうまく言えないな)
とまぁ、よくわかない感動を味わったあとは、エアーズロックの麓まで近寄りました。
麓にはぐるり一周できる散策コースや、先住民アボリジニがかつて使用していた場所などのポイントごとに散策路が設けられています。
この時は、「クニヤ散策路」と「マラ散策路」を歩きました。
/クニヤ散策
洞窟に描かれた壁画。アボリジニは文字を用いず、絵柄で物事を伝えていったそうです。
それぞれの絵柄には意味があるそうですが、代々上書きされて描かれているので判別が難しいものも・・・
/クニヤ散策
ムティジュルの泉。水が枯れたことがなく、かつては水飲み場として使用されていたとか。
ところで「クニヤ」とはアボリジニの伝説に出てくるヘビの名前です。
/クニヤ散策
一番上のくぼみがハート型に見えますね(^^)
黒い筋は雨の流れた跡。
/マラ散策
岩にたくさん穴があいてます。
/マラ散策
集会所(?)の跡地。3つほど出っ張りが見えますかね?そこがかつて村の長が座っていた場所。
一部撮影禁止の場所があるので注意しましょう。(撮影禁止の看板が出ています)
/登山(岩)入り口
クニヤ散策路の近くにある登山道入り口。朝は強風のためゲートが閉まっていました。
そして、午前中の活動はあっという間に過ぎていくのでした・・・。
・・・つづく
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