女2人珍道中inオーストラリア(2)
こんにちは。モリコです。
「オーストラリア珍道中」の続きです
♪ (前回はこちら)
さて、飛行機に乗り遅れた私たち・・・。次の便までぽっかり4時間もの待ち時間が出来てしまいました。
何をしましょう??とは言っても、ケアンズ国内線空港はさほど大きくありません。
2、3のカフェのほか雑貨屋、洋服屋が数店舗のみ。15分もあればひと回りできてしまいます。。
カフェで朝食をとって、人間観察をして、あとはやたらに多いベンチの一角を陣取って、仮眠をとるのみ。
しばし休憩です。
トラブルもトラベルの醍醐味!なんつって。すみません・・・。
いよいよ!お待ちかね!エアーズロック行きの飛行機に乗り込みます。
ケアンズからは2時間45分のフライト。ちなみにケアンズとエアーズロックで30分の時差があります。
ケアンズでプラス1時間針を進めたのを、エアーズロックで30分針を戻します。
はて、日本は今何時なんでしょう?とっさにはわかりにくくなってます。
お昼過ぎにやっとこさ、エアーズロック到着。遠かった〜。
ここからは予め予約しておいた、現地発着のツアーに参加しました。
そのツアーが運転するシャトルバスに乗って、エアーズロックリゾートへ。
ここでちょっとだけ、エアーズロックリゾートのご紹介を(^^)b
-------------------------------------------------------------
エアーズ・ロック(ウルル)やマウント・オルガ(カタ・ジュタ)はオーストラリア大陸の
真ん中「ウルル国立公園」内にあります。観光の基点のなるのがこのリゾートで、宿泊施設や
レストラン、スーパーなどが旅行者にとって必要な施設が揃っています。
で、この施設間の移動には15分間隔で走っている無料のシャトルバスが使えます。
ちなみに、エアーズロックまでは約20km、マウントオルガまでは約53kmの距離があります(^^)
---------------------------------------------------------------
まずは荷物を置きにホテルへチェックイン。ホテル内での休憩もそこそこに、
午後はさっそく、マウントオルガ散策とエアーズロックサンセット鑑賞へ♪
手始めに遠くから眺めてみます。
/マウントオルガ展望台より
曇り空で少し残念。
マウントオルガは原住民の言葉で「たくさんの頭」を意味する「カタ・ジュタ」と言います。
大きすぎて全体像は空撮でもない限りよくわかりませんが、全部で36個の岩がボコボコと地上に
顔を出しているのです!
そして♪いよいよ♪
/マウントオルガ(カタ・ジュタ)
それぞれの岩には名前がついていて、この写真だと左から順に「ギ」「ウォルパ」「オルガ」「リル」と呼ばれているそうです。
で、今回はウォルパとオルガの間にある「ウォルパ渓谷」という所を歩きました。片道約30分の道のり。
こんな感じでしょうか。
ウォルパ渓谷です。ちょうど奥の「V」になってるあたりで行き止まりです。
大きすぎてよくわかりませんね・・・。
岩肌はゴツゴツしています。
水溜りに映る岩。数日前に雨が降ったとか。
この散策ルートのほかに「風の谷」と呼ばれるルートもあります。
・・・「風の谷」と言えば、あの有名なアニメ。そうです、その風の谷が舞台の原案になったと言われています。
風の谷散策路に対して、ウォルパ渓谷散策路は小ぢんまりとしていますが、それでもマウント・オルガの大きさは
十分に堪能できました。
右端の手前に人がいるんですが、わかりますか?
そして!!マウントオルガを楽しんだら、次はエアーズロックのサンセット鑑賞ポイントへ。
あの真っ赤に染まるエアーズロックが見られる!!
と思いきや!!
・・・つづ
「オーストラリア珍道中」の続きです
♪ (前回はこちら)さて、飛行機に乗り遅れた私たち・・・。次の便までぽっかり4時間もの待ち時間が出来てしまいました。
何をしましょう??とは言っても、ケアンズ国内線空港はさほど大きくありません。
2、3のカフェのほか雑貨屋、洋服屋が数店舗のみ。15分もあればひと回りできてしまいます。。
カフェで朝食をとって、人間観察をして、あとはやたらに多いベンチの一角を陣取って、仮眠をとるのみ。
しばし休憩です。
トラブルもトラベルの醍醐味!なんつって。すみません・・・。
いよいよ!お待ちかね!エアーズロック行きの飛行機に乗り込みます。
ケアンズからは2時間45分のフライト。ちなみにケアンズとエアーズロックで30分の時差があります。
ケアンズでプラス1時間針を進めたのを、エアーズロックで30分針を戻します。
はて、日本は今何時なんでしょう?とっさにはわかりにくくなってます。
お昼過ぎにやっとこさ、エアーズロック到着。遠かった〜。
ここからは予め予約しておいた、現地発着のツアーに参加しました。
そのツアーが運転するシャトルバスに乗って、エアーズロックリゾートへ。
ここでちょっとだけ、エアーズロックリゾートのご紹介を(^^)b
-------------------------------------------------------------
エアーズ・ロック(ウルル)やマウント・オルガ(カタ・ジュタ)はオーストラリア大陸の
真ん中「ウルル国立公園」内にあります。観光の基点のなるのがこのリゾートで、宿泊施設や
レストラン、スーパーなどが旅行者にとって必要な施設が揃っています。
で、この施設間の移動には15分間隔で走っている無料のシャトルバスが使えます。
ちなみに、エアーズロックまでは約20km、マウントオルガまでは約53kmの距離があります(^^)
---------------------------------------------------------------
まずは荷物を置きにホテルへチェックイン。ホテル内での休憩もそこそこに、
午後はさっそく、マウントオルガ散策とエアーズロックサンセット鑑賞へ♪
手始めに遠くから眺めてみます。
/マウントオルガ展望台より曇り空で少し残念。
マウントオルガは原住民の言葉で「たくさんの頭」を意味する「カタ・ジュタ」と言います。
大きすぎて全体像は空撮でもない限りよくわかりませんが、全部で36個の岩がボコボコと地上に
顔を出しているのです!
そして♪いよいよ♪
/マウントオルガ(カタ・ジュタ)それぞれの岩には名前がついていて、この写真だと左から順に「ギ」「ウォルパ」「オルガ」「リル」と呼ばれているそうです。
で、今回はウォルパとオルガの間にある「ウォルパ渓谷」という所を歩きました。片道約30分の道のり。
こんな感じでしょうか。
ウォルパ渓谷です。ちょうど奥の「V」になってるあたりで行き止まりです。
大きすぎてよくわかりませんね・・・。
岩肌はゴツゴツしています。
水溜りに映る岩。数日前に雨が降ったとか。
この散策ルートのほかに「風の谷」と呼ばれるルートもあります。
・・・「風の谷」と言えば、あの有名なアニメ。そうです、その風の谷が舞台の原案になったと言われています。
風の谷散策路に対して、ウォルパ渓谷散策路は小ぢんまりとしていますが、それでもマウント・オルガの大きさは
十分に堪能できました。
右端の手前に人がいるんですが、わかりますか?
そして!!マウントオルガを楽しんだら、次はエアーズロックのサンセット鑑賞ポイントへ。
あの真っ赤に染まるエアーズロックが見られる!!
と思いきや!!
・・・つづ
オセアニア

月別バックナンバー
- 2010年
- 2009年
- 2008年
- 2007年
- 2006年
- 2005年

現地情報一覧






この記事に対してリンクしました、ということを相手に自動的に通知する仕組みで、ブログ(Blog)の機能のひとつです。相手側もトラックバックを確認することでそのリンク先を知ることができます。
なお、このサイトでは、【Movable Type】というウェブログツールを使用しております。
したがって、阪急交通社が保証する内容ではありませんので、あらかじめご了承ください。
そのため、一部のブログやサービスによってはトラックバックが出来ない場合もありますが、予めご了承ください。
リンクがない場合には、「HTTP error: 403 Throttled」として、トラックバックが張り付かない仕組みになっております。