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2009年11月27日
カテゴリー:オセアニア | オーストラリア

女2人珍道中inオーストラリア(2)

こんにちは。モリコです。
「オーストラリア珍道中」の続きです クール ♪ (前回はこちら


さて、飛行機に乗り遅れた私たち・・・。次の便までぽっかり4時間もの待ち時間が出来てしまいました。

何をしましょう??とは言っても、ケアンズ国内線空港はさほど大きくありません。
2、3のカフェのほか雑貨屋、洋服屋が数店舗のみ。15分もあればひと回りできてしまいます。。
カフェで朝食をとって、人間観察をして、あとはやたらに多いベンチの一角を陣取って、仮眠をとるのみ。
しばし休憩です。

トラブルもトラベルの醍醐味!なんつって。すみません・・・。

カンタス
いよいよ!お待ちかね!エアーズロック行きの飛行機に乗り込みます。
ケアンズからは2時間45分のフライト。ちなみにケアンズとエアーズロックで30分の時差があります。
ケアンズでプラス1時間針を進めたのを、エアーズロックで30分針を戻します。
はて、日本は今何時なんでしょう?とっさにはわかりにくくなってます。

お昼過ぎにやっとこさ、エアーズロック到着。遠かった〜。
ここからは予め予約しておいた、現地発着のツアーに参加しました。
そのツアーが運転するシャトルバスに乗って、エアーズロックリゾートへ。


ここでちょっとだけ、エアーズロックリゾートのご紹介を(^^)b
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エアーズ・ロック(ウルル)やマウント・オルガ(カタ・ジュタ)はオーストラリア大陸の
真ん中「ウルル国立公園」内にあります。観光の基点のなるのがこのリゾートで、宿泊施設や
レストラン、スーパーなどが旅行者にとって必要な施設が揃っています。
で、この施設間の移動には15分間隔で走っている無料のシャトルバスが使えます。

ちなみに、エアーズロックまでは約20km、マウントオルガまでは約53kmの距離があります(^^)

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まずは荷物を置きにホテルへチェックイン。ホテル内での休憩もそこそこに、
午後はさっそく、マウントオルガ散策とエアーズロックサンセット鑑賞へ♪


手始めに遠くから眺めてみます。
マウントオルガ 展望台より /マウントオルガ展望台より
曇り空で少し残念。

マウントオルガは原住民の言葉で「たくさんの頭」を意味する「カタ・ジュタ」と言います。
大きすぎて全体像は空撮でもない限りよくわかりませんが、全部で36個の岩がボコボコと地上に
顔を出しているのです!

そして♪いよいよ♪
マウントオルガ(カタ・ジュタ) /マウントオルガ(カタ・ジュタ)

それぞれの岩には名前がついていて、この写真だと左から順に「ギ」「ウォルパ」「オルガ」「リル」と呼ばれているそうです。
で、今回はウォルパとオルガの間にある「ウォルパ渓谷」という所を歩きました。片道約30分の道のり。

マウントオルガ(カタ・ジュタ)
こんな感じでしょうか。

マウントオルガ(カタ・ジュタ)
ウォルパ渓谷です。ちょうど奥の「V」になってるあたりで行き止まりです。

マウントオルガ(カタ・ジュタ)
大きすぎてよくわかりませんね・・・。
岩肌はゴツゴツしています。

マウントオルガ(カタ・ジュタ)
水溜りに映る岩。数日前に雨が降ったとか。

この散策ルートのほかに「風の谷」と呼ばれるルートもあります。
・・・「風の谷」と言えば、あの有名なアニメ。そうです、その風の谷が舞台の原案になったと言われています。

風の谷散策路に対して、ウォルパ渓谷散策路は小ぢんまりとしていますが、それでもマウント・オルガの大きさは
十分に堪能できました。
マウントオルガ(カタ・ジュタ)
右端の手前に人がいるんですが、わかりますか?


そして!!マウントオルガを楽しんだら、次はエアーズロックのサンセット鑑賞ポイントへ。
あの真っ赤に染まるエアーズロックが見られる!!

と思いきや!!

・・・つづ

まだまだ引っ張るよ〜 モリコ(^^)/~

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