現地生情報 イメージ画像
2007年07月11日
カテゴリー:北米・中南米 | ブラジル

ブラジル/荒野に出現した近未来都市、ブラジリア

ブラジリア/ブラジル
スペース
大聖堂も近未来的なデザイン
大聖堂も近未来的なデザイン
 
スペース  2008年は日本人のブラジル移住100周年にあたる年。日伯交流年と題して、両国関係のさらなる発展を図るべく、さまざまな記念式典や事業等が予定されています。

 ところで、皆さんはブラジルの首都がどこかご存じですか。カーニバルで有名なリオデジャネイロ? それとも産業経済の中心サンパウロ? 正解はブラジル中央高原に位置するブラジリアです。ブラジリアは1960年、時の大統領クビチェックが選挙公約通りに、わずか3年半で築き上げた人工都市。ルシオ・コスタ監修による街並みは、南北に翼を広げた飛行機の形をしており、東には人造湖を配置。機首に国会議事堂を含む三権広場、尾翼にはホドビアリア(長距離バスターミナル)があり、両翼は住宅地区になっています。

 カテドラルなどの主要建築物を手がけたのは、ブラジルが誇る世界的建築家オスカー・ニーマイヤー。1987年、その近未来を思わせる奇抜な都市デザインが認められ、ブラジリアは異例のスピードで世界遺産に登録されました。一つ一つの建築物も興味深いですが、人類の英知を結集して造られた一つの「都市」としても、一見の価値大いにありです。
スペース
ブラジルへのツアーはこちらから
その他のツアーはこちらから
トラックバック
この記事へのトラックバックURL



トラックバック(TrackBack)について
この記事に対してリンクしました、ということを相手に自動的に通知する仕組みで、ブログ(Blog)の機能のひとつです。相手側もトラックバックを確認することでそのリンク先を知ることができます。
なお、このサイトでは、【Movable Type】というウェブログツールを使用しております。

TrackBack先の記事の閲覧に関して
※   トラックバック一覧に掲載されているブログなどのサイトに関しては、阪急交通社管理・管轄外のページになります。
したがって、阪急交通社が保証する内容ではありませんので、あらかじめご了承ください。
※   トラックバック一覧に掲載されているリンクに関して、阪急交通社管理者の判断により削除する場合もあります。
※   トラックバックの不具合に関して、阪急交通社では、スパム対策を講じております。
そのため、一部のブログやサービスによってはトラックバックが出来ない場合もありますが、予めご了承ください。
※   弊社へのトラックバックについては、必ず、該当記事へのリンクをお願いします。
リンクがない場合には、「HTTP error: 403 Throttled」として、トラックバックが張り付かない仕組みになっております。