アンチックな宝物?ゴミ?
好みで古い物、アンチックなもの物が好きな人、また、人によっては、コレクションと言う趣味を持っている人も多い。
そんな人にお勧め市場。
ソナ ロッサという繁華街のプラサ デル アンヘルというところは、骨董品のお店がいっぱい入っている所。
そういう骨董品のお店も、それが好きな人は、覗いてみるのもいいかも。
そのプラサ デ アンヘルは土曜日になると、その空間の地べたにいっぱい露天が風呂敷商売を始める。
つまり、アンチック市が立つ。




興味のない人から、他人様から見たら、ゴミと思う物でも、人によっては、あるいはコレクターには、
ものすごい価値ある物って物があるかもしれない。
その人にとっての掘り出し物ってのがあるかもしれない。
掘り出し物が見つかるか?あなたの欲しいものがあるか?あるいは、ゴミの山と思うか?
それは、あなた次第。
値切るのも、忘れずにね。その物の価値は、売り手と買い手の価値判断で決まる。
日曜日はラグニージャの日曜日市場へ。
ここは、普段も、市場であるが、日曜日になると、その辺いったいに道を塞いで露天のお店がいっぱい立つ。
普通、メキシコ人の間でも、ラグニージャとテピットというとその名が知られた、ちょっと気をつけた方がよいと言われている市場。
ラグニージャの日曜日市場を誰が言ったか?ノミ市、又の名をどろぼう市場と。
まあ、懐中物には、気をつけてくださいね。
日用品や衣類、本、その他も売ってるけど、ガラクタ?と思えるもの、アンチック?商品もあるある。




メキシコ古代文明のマヤの古文書というのは、ほとんどが植民地時代カトリックの神父によって焼かれてしまったという歴史がある。
そして、世界で、3枚しか残っていないといわれてきた。
それは、マドリー、ドレスデン、パリ古文書と言われるものである。

ところが、メキシコ国立人類学博物館の図書館にあるもう一つのものがマヤ古文書と認められるだろうと言われいる。
Grolier古文書という。
これは、「マヤ古文書を読み解く」という最近読んだ本によると、
あるコレクターが、1965年に、まさに、ラグニージャのノミ市場で手に入れたものだと。
はてはて、もしかしたら、本当の宝物が、掘り出し物がゲットできるかも?ですよ!
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現地記者:サッチー
メキシコに語学留学後、1977年に渡航。
のべ28年間メキシコ生活。
現在、観光ガイドの仕事をしている
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