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<title>北米・中南米 | カナダ | 海外現地生情報</title>
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<copyright>Copyright 2008</copyright>
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<title>先住民の歴史が刻まれたトーテムポール／カナダ</title>
<description><![CDATA[カナダ






スタンレーパークのトーテムポール
&nbsp;



　カナダの太平洋沿岸でよく見かけるトーテムポール。実はこれ、ネイティブアメリカンに伝わる家紋のようなもの。柱に刻まれた動植物や自然界の現象などの図柄は、家系のルーツ、伝承、事件などを表し、部族を見分ける象徴ともなっています。たとえば、一番上で伝説の鳥サンダーバードが翼を広げていれば、そこはクワキウトル族の家。

　梁を支える家柱のほか、入口柱・記念柱・墓棺柱などの種類があり、実物はバンクーバーにあるスタンレーパークやブリティッシュコロンビア博物館で見ることができます。この地域に茂る温帯雨林の巨木から作られるため、腐食しやすく、18世紀より前のものはほとんど残っていません。

　アンソニー島にあるハイダ族の集落跡は世界遺産にも登録されていますが、ここに残るトーテムポールは10年もすると完全に朽ち果ててしまうと言われています。カナダに行く機会があったら、トーテムポールをじっくり観察してみてください。不思議なスピリチュアルパワーを感じることができるはずです。





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<category>カナダ</category>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 18:04:32 +0900</pubDate>
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<title>『マル』のクリスマスメッセージ紹介・・・マドリッド＆バンクーバーから</title>
<description><![CDATA[
◆12月25日（火）
週末のイブは、いかがお過ごしでしたか？
一夜明けた今日、マドリッドの友人からメールが届いていたのでご紹介します。

　　


（市内の風景です）

&ldquo;ここマドリッドでは年々町のイルミネーションが華やかになるのは我々住人にとっても、旅行者にとっても
うれしい限りです。今年の冬は例年に比べて冷え込みが厳しいのですが、それでもクリスマス前の町は夜
遅くまでたくさんの人でにぎわっています。

環境にやさしいマドリッドをめざし、イルミネーションは今年から２２時までです。エコにはよいのですが、
宵っ張りのマドリッド子たちにはどうとらえられているでしょうネ。昨年までは２４時までイルミネーションを
楽しめたのですが・・・・・。

スペインのクリスマスでちょっと特徴的なのはベレンと呼ばれる飾り付けです。
もともとこちらではクリスマスツリー、サンタクロースというクリスマスの定番はありません。いまでこそ、
他国からの文化としてクリスマスツリーを飾り、サンタクロースも町のあちこちで見かけますが、スペインの
クリスマスは24日、家族全員そろって夕食、飾りつけはベレンといわれるキリスト生誕の模型です。

&nbsp;　（ベレン：キリスト生誕の模型）
空港には3mx1.5mもある大型のベレンが今年は飾ってありましたが、年々、クリスマスツリーに
だんだんとって変わられています。しかし今でも毎年マヨール広場ではベレンを中心にクリスマス
マーケットが開かれていますので、一度覗いてみてはいかがですか。

サンタさんはこちらではパパ・ノエルと呼ばれているのですが、これも最近ここ15年くらいでポピュラー
になってきたものです。したがってクリスマスプレゼントも本来ありませんでした。　スペインの子供たちは
1月6日のレイジェスという日に東方の3賢人にプレゼントをもらうのが本来の習慣です。

東方の3賢人は聖書に登場しますが、イエスキリストの誕生を祝福するために訪れたという伝説に
ちなんだ習慣です。1月6日にはレイジェスが市内をパレードし、キャンディーを子供たちに与えます。
日本では正月三が日といいますが、ここマドリッドではクリスマスからレイジェス1月6日までがクリスマス
休暇で7日から日常の生活が始まります。&rdquo;


次は、バンクーバーからは、一般家庭の様子です・・・

&ldquo;住宅地のイルミネーションを撮影してきましたので、お送りします。ここバンクーバーでも、12月の
初旬ころから、各家が独自の工夫をこらして、クリスマスイルミネーションを飾ります。

　


冬は雨が多いバンクーバーですが、電飾が雨で滲んで見えるのもまた美しく、この季節の風物詩となって
おります。20日から31日のNEW YEAR&rsquo;S EVEまでは、多くの家庭でホームパーティーが行われ、
住宅地の路上は訪問者の車が並びます。&rdquo;


どの国でも、クリスマスはおうちで家族揃って祝うもんなんですね。
『マル』家では娘は友人と外食とのこと、私は家内と横浜までクリスマスイルミネーションを
見に行って参りました。マドリッドやバンクーバーとは全く違うクリスマスですネ。


&nbsp;　（ちょっと、珍しいカットを一枚。みんな携帯で撮ってるでしょう！）


では、皆様よいクリスマスを・・・。

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<category>スペイン</category>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2007 18:07:36 +0900</pubDate>
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<title>カナダ／ナイアガラ・オン・ザ・レイクへ</title>
<description>ナイアガラ／カナダ







　世界三大瀑布に数えられる大迫力のナイアガラの滝は、ぜひ一度は見てみたいもの。
その近くに、カナダ人が滝以上に自慢する素敵な町があります。ナイアガラ・オン・ザ・レイク…… その名の通り湖畔に位置する美しい町は、花にあふれ、歴史に彩られたロマンティックな空間。
ナイアガラを訪れるなら、ぜひこの魅力的な町にも足を延ばしてみてはいかがでしょうか。






ナイアガラの滝/イメージ


霧の乙女号/イメージ


ナイアガラ・オン・ザ・レイク/イメージ

ベストシーズンのナイアガラは滝の近くに滞在して楽しみたい
　冬には一部が凍り付くナイアガラの滝も、春には解け出し、水量が増えて迫力満点になるのが５〜６月頃。周辺に植えられた花々も満開を迎えて、水しぶき一色から華やかに彩られるのが初夏のナイアガラです。「ジャーニー・ビハインド・ザ・フォール」や「霧の乙女号」といったアトラクションでびしょ濡れになりながらも、訪れた人は皆その迫力を楽しんでいます。
　滞在を満喫するのも初夏がお勧め。七色にライトアップされた滝をホテルから眺めるもよし、滝周辺を散策するもよし。気候の穏やかなこの時期だからできることです。

ビクトリア様式の美しい町並みオン・ザ・レイクを散策する
　でも、散策する楽しさなら、ナイアガラ・オン・ザ・レイクの方が上かもしれません。滝から風光明媚なナイアガラ・パークウェイを北上し、オンタリオ湖に面した湖畔に位置するこの町は、英国系の移民によって開拓されたため、今も19世紀のビクトリア様式の町並が残されています。徒歩でもすぐに端から端まで歩けてしまうメイン通りを歩いてみると、かわいい雑貨ショップや、ふらりと覗きたくなるギャラリーが。豊富な地元産の果物ジャムを売る店もあり、お土産選びに夢中になってしまいそうです。
　果物といえばもうひとつ、忘れてならないのがブドウ。オン・ザ・レイク周辺にはワイナリーが点在しており、蜂蜜のような芳香と優しい甘さのアイスワインが作られています。木に実ったままブドウを一度凍らせて作るこのワインは、とても手間がかかり貴重なもの。世界のアイスワインの70％がここで作られているので、味わわない手はありません。
　古くから賑わうナイアガラの街と、時がゆったり流れているような心安らぐ町ナイアガラ・オン・ザ・レイク。対照的な場所を訪れる初夏の旅は、きっと鮮烈な印象を残すことでしょう。




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その他のツアーはこちらから</description>
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<category>カナダ</category>
<pubDate>Tue, 19 Dec 2006 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>カナダ／迫力！　霧の乙女号・雪上車</title>
<description>カナダ







霧の乙女号/イメージ


ナイアガラの滝/イメージ


ナイアガラで受ける水の洗礼　霧の乙女号
　ナイアガラの滝といえば、言わずと知れたカナダが誇 る世界最大級の滝。そのずっしりと体に響く轟音、舞い上がる水煙を文字どおり「体感」できるアトラクション 、それが観光船、霧の乙女号だ。
　手渡されるレインコートをしっかり着込み、いざ出発。船内でのポジションも重要だ。 まずは正面へ。目の前に迫る美しいアメリカ滝と記念撮影したら、ここからが 肝心。カナダ滝に備えて右側へ移動しよう。
　いよいよ近づくカナダ滝。白く泡立つ水面、逆巻く川の流れ、そして目の前に立ちふさがる滝！　滝壺にじわりじわりと接近する霧の乙女号では、誰もが大興奮間違いなし。目も開けられないほどの激し
い水しぶきと轟音のため、ずぶ濡れになることも。それも忘れられ
ない思い出になるはず。











コロンビア大氷原雪上車/イメージ


カナディアンロッキーで味わう冒険　雪上車・VIA鉄道
　北米大陸随一の大山脈カナディアンロッキーを貫く氷河ハイウェイ。ロッキーの宝石と言われるレイク・ルイーズなど、美しい湖や巨大な岩山キャッスルマウンテンなど大自然を縫うように走る。
　ここでのハイライトは総面積325k&amp;#x33A1;にもなるコロンビア大氷原。北半球で最大の規模を誇る圧倒的スケールに思わず言葉を失う。
ここで乗るのは、大人気の雪上車。子供に戻ってはしゃいでしまうことうけあいだ。
　まずはその大きさに驚かされる。身長ほどもある大きなタイヤをつけた車に乗り込み、迫力のドライブ。雪上車から降り自分の足で氷上を歩いてみれば、氷河期から続く地球の営みを遡ることができるかもしれない。
　優雅な車窓の旅は、誰もがあこがれるもの。カナダなら、大陸横断鉄道VIA鉄道がおすすめ。バンクーバー〜ジャスパー間は、特に風光明媚で人気の区間。美しい渓谷や輝く湖を眺め、やがてカナディアンロッキーの雄大な山々が迫り来る。天井まで届く大きな窓からの景色は臨場感たっぷりだ。ムースやクマなど野生動物に遭遇するチャンスも。









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写真提供：オンタリオ州観光局
写真提供：カナダ観光局
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<category>カナダ</category>
<pubDate>Thu, 14 Dec 2006 19:08:25 +0900</pubDate>
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<title>カナダ／雪解けのカナダへ</title>
<description>カナダ






カナディアンロッキー/イメージ


マウンテンゴート/イメージ


モレーン湖/イメージ


カナディアンロッキーの春を訪ねて
　地元の人をして「一年で一番美しい」と言わしめる春のカナディアンロッキー。長く厳しい冬を経たからこその美しさです。4月にはバンフの街周辺の山々もまだ雪に覆われていますが、少しずつ日照時間が延び始め、晴れた日にはその山や氷の残る湖が青空に映えて眩しいほどの美しさ。静謐な雪解け水が流れ出し、動物や植物すべてに新しい命の息吹きを感じる春。豊かな自然の恵みが、カナディアンロッキーに今降りそそぎます。

大自然の芸術品　カナディアンロッキー
　13あるカナダの世界遺産のうちのひとつが、この「カナディアンロッキー山脈国立公園群」です。4つの国立公園から成り、中心となるバンフ国立公園だけでも東京都の3倍以上という広大な地域に氷河時代の山々や美しい湖が点在する、まさに壮大な自然の芸術品です。
　そのロッキーの入り口にそびえるのが、キャッスルマウンテン。中世の城郭を思わせるその姿は気品すら感じられ、ロッキーの象徴として、まるで一枚の絵のような完璧な美しさで旅人を迎えます。
　野生動物との遭遇も春のロッキーの特徴。エルクやムース、マウンテンゴートなどが道路を横切ったり、かわいらしい子連れの動物に出合う確率が多いのも春ならではの嬉しいハプニング。マッターホルンの初登頂者ウィンパーがロッキーを訪れた時に「まるでスイスを50も1カ所に集めたようだ」と感嘆したというのもうなずけます。

ロッキーの宝石たち　氷河ハイウェイをたどる
　レイクルイーズからジャスパーへと続く、通称「氷河ハイウェイ」。北米随一の大山脈の谷底を走るこの州道沿いには、春のカナディアンロッキーを彩る見どころが次々と現れます。
　「ロッキーの宝石」とも讃えられるレイクルイーズは、ロッキーで最も美しく、最も人気のある湖。エメラルド色の湖水と純白に輝く氷河が織りなす絶景に誰もが息をのみます。ボウ峠を越えて左に現れるのがペイト湖。濃い青、エメラルドグリーンなど、季節や時間帯によって変化する神秘的な水面はぜひ展望台から眺めてみたいもの。そして氷河ハイウェイのハイライト、コロンビア大氷原。北極圏に次ぐ北半球最大規模の氷河期の名残は、雪上車に乗ってその大きさを体感。
　旧カナダ紙幣にも描かれたモレーン湖にロッキー山脈観光の拠点、バンフ…。春にこそ訪れたいカナディアンロッキーの魅力がここにあります。










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写真提供：カナダ観光局
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<category>カナダ</category>
<pubDate>Thu, 14 Dec 2006 19:04:39 +0900</pubDate>
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<title>カナダ／紅葉のカナダ　メープル街道</title>
<description>カナダ













アルゴンキン州立公園/イメージ


ローレンシャン高原/イメージ


イースタンタウンシップス/イメージ


華やかな紅葉に彩られた高原リゾート　ローレンジャン
　海外の紅葉の名所として、ローレンシャン高原ほど有名な場所はありません。フランスの薫り漂う洗練されたリゾート、ローレンシャンで見る紅葉は、日本のわびさびを感じる風情とも、オンタリオ州のダイナミックさとも異なる華やかな印象。色とりどりに染まり、まるで燃えているかのような山々と、森と湖が織り成す自然の芸術が果てしなく広がります。この華やかな紅葉は、訪れる人々の期待を裏切らない美しさとスケールです。
　ゴンドラでトランブラン山頂に降り立てば、燃え立つようなメープルの山が一望できます。紅朱、オレンジ、黄金に色づいた森と、その間に点在する青く澄んだ湖水のコントラストには、思わず歓声を上げずにはいられません。このあたりの樹木は、葉が日本のカエデよりひと回り大きいのが特徴。量感たっぷりの艶やかさが、訪れる者を魅了してやみません。

古きよきフランスが息づく世界遺産都市　ケベック
　狭い石畳の道を歩いていると、18世紀のフランスの街に迷い込んでしまったかのような錯覚に襲われます。それもそのはず、世界遺産に登録されているケベックの旧市街は、植民地時代の城壁が残る北米唯一の城塞都市。まるで歴史を封じ込めたような建物が今もそのままの姿で残っています。路地には「絵描き通り」があったり、「骨董屋通り」があったり。活気に満ちた古きよきフランスを感じさせる街が息づいています。そこに紅葉の彩りが加われば、その魅力は倍増！　色付いた街路樹や公園の木々が古都の風情を漂わせた街をしっとりと彩り、まるで絵のような美しさです。 パリ以上にロマンティック……と感じるのでは。
　さらに上を極めるなら、街のシンボルであるシャトー・フロントナックで優雅なホテルライフを楽しむのも素敵。紅葉のロウワータウンを一望するラウンジでティータイムを楽しめば、時が経つのも忘れてしまいそうです。




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写真提供：オンタリオ州観光局
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00300/00302/2006/001133.php</link>
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<category>カナダ</category>
<pubDate>Thu, 14 Dec 2006 18:57:47 +0900</pubDate>
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