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2008年07月12日
カテゴリー:北米・中南米 | アメリカ

ストロベリー・フィールズ

ダコタハウスから通りをはさんだセントラル・パーク入口のすぐそばには、ストロベリー・フィールズというジョン・レノンのメモリアル・パークがある。ジョン・レノンが生前、自身のアパートから見下ろしていたセントラル・パークの一角をオノ・ヨーコが買い取り、その場所にジョン・レノンを追悼するモニュメントを造ったのである。


72St.とCentral Park Westの交差点付近にある入口から少し奥に進むと、このようにストロベリー・フィールズを示す看板が見えてくる。


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ほどなくして目にする黒山の人だかり。ここにあの、IMAGINEの文字のあるモニュメントがあることは容易に想像できる。


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ストロベリー・フィールズ・フォーエバーという、ビートルズの歌にちなんで造られたこのメモリアル・パーク。記念碑のまわりはバラの花で綺麗に飾りつけされていた。ここは一年を通して係員が花を入れ替えているという。もちろん、ファンによって手向けられたものもあるのだろうが。


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記念碑中央に飾られたワーゲンのミニカーとセイウチは何か意味があるのだろうか・・・?!


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そして石碑の縁には小さなギターや写真が飾られていた。訪れた観光客の中には、このギターの中にお金を入れていった人もいた。


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モニュメントのまわりにはベンチが多く設置してあり、石碑のまわりでのんびりと時間を過ごす人やギターを弾いたりしてジョン・レノンを偲ぶ人々、そして人ごみにはお決まりのおみやげ屋に至るまで、多種多様の人々でにぎわっていた。忌まわしいあの事件から早や28年の歳月が経ったが、ジョン・レノンはいつまでも人々の心の中で生き続けているのだろう。



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現地記者:Yoshiko A.
アメリカ在住通算13年。LAの大学留学を経て、現在は大手メーカーの
スポーツウェア部門でコーディネーター、及び通訳として勤務中。
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