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2007年12月14日
カテゴリー:北米・中南米 | アメリカ

ロックフェラー・センターのクリスマスツリー

クリスマスシーズンのニューヨークといえば、知らない人がいないぐらい有名なロックフェラー・センターのクリスマスツリー。このクリスマスツリーのライトアップは毎年恒例のイベントで、点灯式当日はロックフェラー・センターはおろか、数ブロック先でも全く身動きできないほど人が押し寄せるという人気ぶりだ。


さて、今年で75周年を迎えたクリスマス・ツリー点灯式、今年からは従来の白熱電球に代わり発光ダイオード(LED)が使用されている。このLEDを使用したイルミネーションは従来の白熱電球と比較し電力を半分以下に抑えることができるという省エネ仕様で、環境にも優しい設定である。ちなみにこの発光ダイオード、20世紀中には発明不可能とまで言われた青色の発光ダイオードを発明したのは日本人研究者だそうだ。日本人の発明した発光ダイオードが世界中の人々が注目するツリーに採用されるという事実は、同じ日本人としてとても嬉しい話である。


さて、こちらがそのLEDでライトアップされたロックフェラー・センターのクリスマス・ツリー。去年よりも明るく見える気がするのは、やはり発光ダイオードの効果だろうか。ツリー頂点に光る星はクリスタルで有名なスワロフスキー社の提供である。


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ニューヨークの冬といえばアイススケート。映画にも頻出するこのスケートリンク、相変わらずの人気ぶりである。


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ロックフェラー・センター周辺もまた見事にライトアップされている。こちらはロックフェラー・センター前の通路を飾る天使達。


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周辺のツリーも見事にライトアップされ、クリスマスシーズンならではの華やかな雰囲気を醸し出している。


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そしてこちらはロックフェラー・センターから通りを挟んで反対側のビル。ビル全体が見事なスノーフレークのイルミネーションで覆われている。


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そして最後に、クリスマス・ツリー背後にそびえ立つロックフェラー・センター。90フィート(約26m)あるクリスマス・ツリーが小さく見える。ロックフェラー・センターの高層ビルぶりは圧巻である。


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12月は1年を通して最もニューヨークらしい雰囲気が味わえる時期といえる。今年も見事にライトアップされたツリーを見にいくなら、日が落ちてからがダントツにオススメだ。



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現地記者:Yoshiko A.
アメリカ在住通算13年。LAの大学留学を経て、現在は大手メーカーの
スポーツウェア部門でコーディネーター、及び通訳として勤務中。
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