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2007年06月29日
カテゴリー:北米・中南米 | アメリカ

マンハッタンのドライビング・レンジ

アメリカは言わずと知れたゴルフ天国である。アメリカ国内のゴルフ場は日本と比較すると格段に安く、気軽にプレーできるパブリックコースが多いためアメリカに駐在になってゴルフを始めるという人は多い。しかし、マンハッタンで働くニューヨーカーはどこで練習しているのだろうか?


そんな疑問に答えるのがマンハッタンの23丁目、ハドソンリバーに面したチェルシーピアである。チェルシーピアはボーリング、アイススケート、バスケットなどが楽しめるスポーツテーマパークで、ヨットハーバーもあり、散歩しているだけでも楽しい家族向けのエンターテイメントセンターだが、このチェルシーピア内にゴルフの打ちっぱなし施設があるのである。


こちらがチェルシーピアゴルフクラブの入り口。


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ドライビング・レンジは基本的に先着順で練習が可能だが、メンバーであれば事前に予約をすることもできる。レンタルクラブもあり、そんなに値段も高くないので自分のクラブを持参していなくてもちょっと気が向いた時などに便利だ。しかし、ボールの数はピークの時間帯とオフピークの時間帯で値段が異なり、ピークの時間は80球で20ドルと、はっきりいってかなり高め(オフピーク時間は20ドルで118球)。マンハッタンに住むニューヨーカーにとっては、車でニュージャージーやロングアイランドまで行くガソリン代や時間を考えると割安なのかもしれないが・・・マンハッタンは便利さをお金で買う、という場所である。


さて、こちらはドライビング・レンジの2階である。受付で支払いを済ませ、整理券をもらって自分の番号が呼ばれたら練習が開始できる。夕方になると日差しがまぶしい感じがするが、ハドソンリバーに向けて思い切り打てるのは爽快感がある。ちなみにハドソンリバーまでの距離はちょうど200ヤード。私の場合はドライバーでもせいぜい160ヤードぐらいなので届くことはないのだが、個人的にはちょうどいい目標である。


ハドソンリバーに向けて、打つべし!打つべし!


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仕事帰りでも気軽に寄れるロケーションにあるチェルシーピア。海風に吹かれながら打ちっぱなしの練習ができるのもマンハッタンならでは??


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現地記者:Yoshiko A.
アメリカ在住通算13年。LAの大学留学を経て、現在は大手メーカーの
スポーツウェア部門でコーディネーター、及び通訳として勤務中。
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