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<title>アジア | 海外現地生情報</title>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/</link>
<description>海外現地生情報のことなら阪急交通社におまかせ。海外旅行の現地生情報、海外旅行のご予約、格安航空券のお問い合わせから観光情報まで、情報満載の阪急の総合旅行サイトです。</description>
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<copyright>Copyright 2008</copyright>
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<title>【タンタン遊楽記】――　上海女性磨きの旅４</title>
<description>【タンタン遊楽記、一】を読む♪　　【タンタン遊楽記、二】を読む♪　　【タンタン遊楽記、三】を読む♪


四、美

最近ネイルサロンが中国ですごくはやっている。ネイルが大好きな私は早速GOGO！！

長楽路にあるアメリカブラントのOPIというエステとネイルの専門店に行ってみた。フットケアをやりながら、
ハンドケアとネイルを受けられる。デザインは日本のネイル雑誌を参照しているので、結構いける！！

ハンドケアは100元で、アートは10元より／指となる。付け爪は330元よりとなる。時間は大体1時間ぐらいかかる。


（ソファに座ってサービスを受け、ちょっとリッチ！?）


　


友達の完成品　300元（約4,500円）　　　　　　　　私の完成品　200元(約3,000円)


ネイルの後、変身フォトの店で変身してきた。場所は豫園の近く。
送迎ガイド付き、写真10枚、革のアルバム付き、メイクアップ代金・ヘアセット代金・レンタルチャイナドレス
3着代金で650元(約10,000円)だった。
衣装は50着ぐらいあり、カメラマンは1名でメイクと衣装担当は3人いる。時間は一人1時間ぐらいかかった。
写真は翌日ホテルに届けてもらった。


（変身前）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（変身後）



次回は上海の「学」をレポートします。お楽しみに♪

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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00201/2008/005508.php</link>
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<category>中国</category>
<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 13:33:43 +0900</pubDate>
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<title>【タンタン情報】４　チベット(新都橋・木格措・康定・海螺溝)</title>
<description><![CDATA[

◆　新都橋　◆
新都橋はカメラマンの天堂と言われます。女の子は康巴チベット族です。


新都橋への途中、忘れ草です。他の高山植物もいっぱい！


高山植物：石楠花、スミレ、リンドウ、塩釜などは５〜９月の間に綺麗に咲きますよ！




◆　木格措　◆
康定近くの高山湖――木格措


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　木格措の眺め


◆　康定　◆

　康定空港


◆　海螺溝　◆


　　　　

&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
南西地方一番の温泉リゾート―海螺溝　　　　　　海螺溝の猿チャンはたまに温泉に入りますよ！&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;

海螺溝の紅石灘：赤い藻類が付着しているので、赤く見えます。一年中見られます。



海螺溝の氷河



ミニヤコンカ



康定特有の花：康定木蓮

&nbsp;


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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00201/2008/005444.php</link>
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<category>中国</category>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 17:59:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ベトナム／サトウキビジュース」</title>
<description>

あついーーーー！
サイゴンは今雨季で、雨が降れば涼しくすごせるのだが、
雨が降らない日も時々あり、そんなときは日差しが厳しくて蒸し暑い。
外にいると喉がかわいて、ついついこんな道端の椅子に吸い寄せられる。
椅子の後ろには何やら棒がいっぱい。さて、何のお店でしょう。



サトウキビジュースの屋台です。
前は2000ドン(約14円)だったのが、500ドン値上がりして2500ドン(約17円)。
ベトナムは物価上昇が激しいので、500ドンぽっちの値上げじゃ、
屋台の人も生活は大変だろう。

他の東南アジアの国々でもサトウキビジュースがあるが、
私がタイで飲んだときは、臭みがきつくて飲みにくかった。
ベトナムではこんな屋台のローラーでサトウキビを絞って汁をとり、
通常ライムと混ぜて出すので、臭みもなくあっさりしていて、
暑い日にぐびぐび飲むとかなりおいしい。
しかも安いのがありがたい。
イチゴやみかんなど、お店によって様々な果物を用意しているところもある。

旅行者の方は屋台のジュースは正直いって積極的に薦められるものではない。
ベトナムの屋台はやはり日本に比べればずっと不衛生なのは事実だし、
何より体が元気なときは大丈夫でも、体が疲れていると当たりやすいからだ。
特に到着したばかりの時は、長い移動で思っている以上に体が疲れているし、
初めての土地の緊張感で内臓に負担がかかっていることは間違いない。
現地に住んでいても、体が疲れているときはサトウキビジュースは飲まない。
冷たい飲み物をぐいぐい飲むのも内蔵に負担をかけてよくないからだ。
飲むのなら、自分の体調とよく相談して飲むこと。
そして繁盛しているお店で飲むのが無難でしょう。

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現地記者：Fiona
1992年大学卒業後、高校および専門学校で社会科教員として勤務。
2000年3月に初めてベトナムを旅行、2001年4月よりホーチミン市在住し
日系企業勤務。
============================================================</description>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00207/2008/005440.php</link>
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<category>ベトナム</category>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 14:18:44 +0900</pubDate>
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<title>マレーシア初！ユネスコ世界遺産</title>
<description>
ジョージタウン＠ペナン

先日の7月7日にカナダで行われた、ユネスコ（国連教育科学文化機関）の世界遺産委員会にて、
マレーシアのマラッカ（マラッカ州）とジョージタウン（ペナン島）が世界遺産に登録されました。

マレーシアの都市が文化遺産として登録されたのは今回が初めて。
ユニークな建築様式や文化的な町並みが高く評価され、今回の登録に至りました。

マラッカは、16世紀にポルトガルとオランダの支配下にあったため、
アジアとヨーロッパ建築混合の町並みが構成されています。
ペナンも18世紀にイギリスの支配下にあったため、その時代の面影が現在も強く残っています。

マラッカとペナンの町並みは、どの東南アジアの都市にもみられないものです。
そして今も尚、現地の人々が暮らしており新たな文化が吹き込まれています。

ペナンにお越しの際は、ジョージタウンの風情ある住宅街を散歩してみてはいかがでしょうか。

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現地記者：Nasuha
1990年渡航。
のちにマレーシア人と結婚し現在に至る。
ペナン島の現地企業にて勤務。
============================================================</description>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00206/2008/005433.php</link>
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<category>シンガポール</category>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 10:17:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ベトナム／夏にぴったりのお土産」</title>
<description>ホーチミン市内だと、中心街はそんなに蚊はいないが、
水溜りがあるようなところだと、やっぱり蚊はいる。
私の住むマンションは上層階なので蚊は多くはないのだが、
雨がふったり涼しくなると部屋に蚊が入りやすいようで、
寝ているうちに刺されたり、蚊の羽音が気になって眠れなかったり。



なので蚊取り線香は必需品。
毎晩寝る前につけるようにしている。
私のお気に入りはこの象さんが目印のJUMBOというブランド。
花の写真がついているものは、ジャスミン(かな？)の香りがして、お香感覚で使える。
蚊取り線香を乗せる台に象さんがついているのもかわいい。
日本では蚊取り線香は「蚊取り線香の匂い」しかないと思うのだが、
こちらでは色々な種類が売られている。



こちらは紫の蚊取り線香、Raidブランドのもの。
ラベンダーの香りで、箱を開けなくてもものすごい香りが漂い、
これは強烈過ぎると思ってしまうが、火をつけるとそうでもない。
渦の幅がちょっと細いかんじで、一般的蚊取り線香が7時間しかもたないのに、
これは10時間持ち、一晩中安心ですよ、というのが売り。



こちらはKing Starブランドの蚊取り線香。なんと真っ黒！
これもラベンダーの香りなのだが、Raidのものほどきつくはなく、
お寺のお線香の香りといった風情で、あまり煙くない。
丸いプラスチックのケースの蓋の裏に蚊取り線香を載せる台がついていて、
蓋を裏返してそのまま蚊取り線香台として使えるので、旅行者の方に便利。



私は友人が引っ越すときに引き取った蚊取り線香入れをそのまま使っている。
実はこれ、もとはアルミでできた3段重ねのお弁当。
ちょうど蚊取り線香にぴったりのサイズで、
一番下に蚊取り線香の台、上2段に蚊取り線香とライターを入れている。
ナイスアイデアです。

これから日本も蚊の季節。
お土産に香りのよい蚊取り線香はいかが？

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現地記者：Fiona
1992年大学卒業後、高校および専門学校で社会科教員として勤務。
2000年3月に初めてベトナムを旅行、2001年4月よりホーチミン市在住し
日系企業勤務。
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00207/2008/005439.php</link>
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<category>ベトナム</category>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 14:13:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お勧め軽食</title>
<description>イギリスの植民地だった名残なのか、マレーシア人はティー・ブレークをするのが大好きです。

昼食と夕食の間に、甘いミルクティーやコーヒーと一緒に何か軽く食べたりと、
家族や友人と楽しくコミュニケーションをする時間です。
日本人にとっての「3時のおやつ」という感覚に似ているかもしれません。

甘いおやつも良いけれど、ピリ辛のおやつも好まれます。
数人でお茶する時は皆でシェアして食べることが出来るロジャッ（Rojak）がお勧めです。

ロジャッとは、インド系イスラム教徒がよく売っている揚げ物で、
魚のすり身や、じゃがいも、エビやイカなどを、スパイスの効いた衣で揚げてある、
マレーシア風かき揚げです。

ナイトマーケットや屋台などでお目にかかれますが、
私のお勧めは、ガーニードライブ（Gurney Drive）という海辺の道沿いにあるフードコートの屋台です。


こじんまりとした屋台。


でも、種類は豊富です。

自分で好きな揚げ物を選ぶと、食べやすい大きさに切った上に、
千切りのきゅうりとセンクワン（大根の一種でほんのり甘い）と、
甘辛いピーナッツソースをかけてくれます。



スパイスの効いた揚げ物、しゃきしゃきとした千切り野菜と甘辛いピーナッツソース。
数人でワイワイとつつきながら食べるロジャッは最高に美味しいです。

昼間しか開いていないこの屋台。
お昼時にガーニードライブを訪れた場合は、是非足を運んでみてください。

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現地記者：Nasuha
1990年渡航。
のちにマレーシア人と結婚し現在に至る。
ペナン島の現地企業にて勤務。
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00206/2008/005434.php</link>
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<category>シンガポール</category>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 10:26:57 +0900</pubDate>
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<title>【タンタン情報】３　福建土楼が世界遺産に登録！</title>
<description><![CDATA[福建土楼は7月6日にカナダのケベックで開催した第32回世界遺産大会で正式に「世界遺産名簿」に
登録されることが決定しました。歴史悠久な客家文化、神秘な建築様式、まるでUFOを思わせる土楼はこれから
もっと、魅力的な建造物として世界中の人々に注目されるでしょう。


福建土楼世界遺産の範囲：三つの土楼集中地域あり、龍岩・永定土楼群、南靖県土楼群、華安県大地土楼群となっています。

　

　
　　　　　　　　　　　　　（地図）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（土楼外観）



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（土楼俯瞰図）


関連資料


一．龍岩・永定土楼群：
初渓土楼群：龍岩市永定県下洋鎮初渓にあり、5軒の円楼と何十軒の方楼からなる。初渓土楼群は極めて
高い建築美術感が持て、その中の代表作は集慶楼で今まで580年の歴史がある。

洪坑土楼群：最も観光客に知られている土楼群。龍岩市永定県湖坑鎮洪坑村にあり、その中代表作は
&ldquo;土楼の王子&rdquo;と呼ばれる振成楼。洪坑土楼民俗文化村は今現在の最も規模の大きい土楼風景区である。

高北土楼群：龍岩市永定県古竹郷高頭村にあり、その中代表作は承啓楼で、1986年の中国切手に福建
民居として掲載され、日本で年度最高切手に選ばれたという 。

衍香楼：龍岩市永定県湖坑鎮新南村にあり、1880年より建てられ、名前は子々孫々の出世を図る意味が
含まれる。

振福楼：龍岩市永定県湖坑鎮下南渓にあり、外観は中国式で内装は洋式であることが特徴、振成楼と一緒に
姉妹楼と呼ばれる。


二．南靖県土楼群



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（南靖県土楼）


田螺坑土楼：しょう州市南靖県書洋郷にあり、展望台からまるで中華料理の「四菜一湯」のように見えるのが
魅力。明の時代に永定からこのあたりに移り住んだ黄と言う苗字の人が山の麓にある小川でアヒルを飼った
ところ、その小川の田螺（タニシ）を食べたアヒルがよく卵を産み、黄氏一族は次第に裕福になって、そこで
後世の黄氏一族は、本来は理想的とは言えないこの斜面に土楼を建て、田螺に命名したとのことである。

河坑土楼群：しょう州市南靖県書洋鎮曲江村河&#20070;坑自然村にあり、方楼の朝水楼、陽照楼、永盛楼、縄慶楼、
永貴楼6軒と円楼の裕昌楼、春貴楼、東昇楼、暁春楼、永慶楼、裕興楼6軒と五角形の南薫楼1軒とからなる。
仙山楼閣、北斗七星と形容されている。

和貴楼：しょう州市南靖県梅林県璞山村にあり、南靖の最も高い方形土楼。1732年より沼沢の上に建てられて
今まで丈夫に聳えている。

懐遠楼：しょう州市南靖県梅林県坎下村にあり、1909年より建てた円形土楼。一番注目されている所は
土楼内核心位置にある&ldquo;斯是室&rdquo;という祖堂で、装飾の美をきわめた建物である。


三．華安県大地土楼群：


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（二宜楼）
大地土楼群：しょう州市華安県仙都鎮大地村にあり、二宜楼、南陽楼、東陽楼からなる。その中の二宜楼は
「土楼の王様」と呼ばれるほど素晴らしい。


厦門旅遊集団日本部《2008年7月7日》より


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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00201/2008/005379.php</link>
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<category>中国</category>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 14:07:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【タンタン遊楽記】――　上海女性磨きの旅３</title>
<description>【タンタン遊楽記、一】を読む♪　　【タンタン遊楽記、二】を読む♪


三、衣


　女性が興味あるのははやりお洋服ですね

中国に来たら、チャイナドレスをチョイスしないと・・・

　オークラホテルの裏路地にチャイナドレス専門店がたくさんあります。料金は基本の600元(約9,000円)から
2000元(約30,000円)まで生地により異なります。

　出来上がりまでは3−6日ぐらいだけど、お急ぎの場合は相談できるみたい。
　すべてオーダーメイドなので、自分に合うチャイナードレスにきっと出会えるわ(^^)/~



（チャイナドレス専門店−金鳳凰）



（チャイナドレス専門店−花様年華）



（男性なら「中山装」はいかが？？？）



次回は上海の「美」をレポートします。お楽しみに♪

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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00201/2008/005316.php</link>
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<category>中国</category>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 14:52:34 +0900</pubDate>
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<title>海辺のレストラン</title>
<description>ペナン島のフェリー乗り場の隣にある、素敵なレストランQEII。（読み方はキューイー２）

イタリアン・フュージョン料理が楽しめるお店で、
クイーン・エリザベス２号という船が店名の由来だそうです。



１階はオープンエア席、2階はエアコンが効いている室内席です。


天井が高く素敵なインテリアの２階席

このレストランの売りは美味しいお料理はもとよりそのロケーション。
ヨットハーバーの目の前にあり、海を眺めながらお料理とワインを楽しめるレストランなのです。


２階テラスからの眺め。


新鮮なシーフードを使ったパスタは絶品。

毎週土曜日の夜は、DJがやってきて１階部分がクラブに変身します。
ペナンでは人気のクラビング・スポットだそうです。

夕日を見ながらの素敵なディナー。
ペナンにお越しの際は是非足を運んでみてください。

QE II
Tanjong City Marina,
Church St. Pier, 8A Pengkalan Weld
10300 Georgetown, Penang, Malaysia
Tel: +(604)-261 2126
＊人気店なので予約をした方が確実です。

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現地記者：Nasuha
1990年渡航。
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00206/2008/005176.php</link>
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<category>シンガポール</category>
<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 15:44:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ベトナム／カード賭博詐欺にご用心」</title>
<description>

写真とは関係ない話だが、最近カード賭博詐欺の被害にあう例がまた増えているらしい。
東南アジア全般でよく行われている詐欺で、ベトナムにやってきた外国人が詐欺を働いている。
公安が捕まえて強制送還すると一時期下火になるのだが、
また別のグループが入国して詐欺を行う、というのが繰り返し行われており、
2〜3年ごとに流行があるような気がする。
本職の通訳でもない私が事件の被害者の事情聴取で通訳にあたった例が7年間で3件、
つい最近1人の被害者の事情聴取の通訳したばかりで、
犯人はフィリピン人を主体としたグループで、先日国外退去になった。

手口はだいたい以下のとおり。

(1) 市場や観光スポット、道端などで、英語または片言の日本語で声をかけられる。
たいてい「今度親戚が日本に留学する」「母親が日本で心臓の手術をする」などの理由で
日本のことを教えて欲しい、という内容。

(2) ひとしきり話したあと「うちで食事をしよう」とか「留学の書類を見て欲しい」
などいって、自宅や宿泊先のホテルにさそってくる。

(3) しばらくすると、「自分はカジノでディーラーをしている。
ゲームを教えてやるから遊ぼう」と、ブラックジャックのやり方を教える。

(4) そこへ突然金持ち風の外国人が登場し、金をかけてやろうという話になる。
このとき「金持ちをだまして金を巻き上げよう」と、勝てる合図を教えてくれる
場合もあるし、勝手に勝たせてくれる場合もある。

(5) 金持ち風の外国人は負け続けてイライラし、掛け金がどんどん跳ね上がる。
「これで最後だ」と大金をかけてきて、「本当に金があるかどうか見せろ」といわれる。

(6) 金がないと「カードは伏せたままにして金を下ろしに行こう」ということになり、
キャッシュカードを使って現金を下ろすよう指示される。
限度額に達して引き出せないと、時計や貴金属を買わされる場合もある。

(7) 戻ってきて伏せたカードを開くと、当然のことながら負け。
引き出してきた現金や購入した品物をとられてしまう。
「いったんホテルに戻ってまた続きをして負けを取り戻そう。
　あとでホテルまで迎えに行く」などといってホテルまで送ってくれるが、
当然あとで迎えには来ず、そこで騙されたことをはっきり自覚することになる。

という内容だ。
特に身体に危害を加えた例は聞いたことがなく、
「賭け事をやろう」といわれた時点で「賭博は違法だから」と帰り、被害を免れた人もいる。
ベトナムでは賭博は基本的に法律で禁止されている行為だということを自覚しよう。
また、賭博は違法だから警察に届けるとまずいことになるかもしれない、
と総領事館にも公安(警察)にも届け出ず泣き寝入りする人がいるが、
ベトナムの公安は賭博グループの逮捕、国外退去に力を入れており、
私が取り調べに同行したときも公安は「賭博をした行為については咎めないので、
正直にすべてを話して欲しい。心配しないで欲しい」と繰り返し言っていた。
そして私が立ち会った3件とも犯人は即逮捕されており、
（1件は最後のゲームが成立する寸前、目撃者の通報で公安が踏み込み逮捕）
1件については幸運にも被害にあった金額のうち3分の2程度はその場で返金してくれた。

事情聴取の際に感じたことは、言葉があまり通じていない状況なのに
「せっかく誘ってくれたのだから」とはっきり断ることもできず、
相手のペースに巻き込まれ、結果的に相手の思うとおり操られているということ。
そのため被害状況を聞いてもはっきりとした記憶がなかったりする。
公安では被害者と加害者の供述内容が合っているか、誰が声をかけたのか、
誰がタクシーを呼び止めたのか、何回ゲームをやったのか、1回目はいくらかけたのか、
かなり細かいことまで聞かれるが、ついさっきのことなのに記憶がかなり曖昧で、
相手がそのときどういったか、ということも、答えることができない。
被害者の中にはクレジットカードを犯人に渡し、さらに暗証番号を教えてしまい、
犯人が引き出しを行ったので、被害額がいくらかも把握していない人がいた。
海外では言葉が通じないことで自分の意志をはっきり表示できずに、
事件に巻き込まれてしまうケースも多いのではないだろうか。
少しでも不安を感じたらそれ以上踏み込まないという決断も必要だ。
旅先で友達ができたら楽しいし、冒険したい気持ちもわかるが、
身分のはっきりしない人に自宅やホテルに誘われても付いていくべきではないと思う。

日本でやらないようなことは、海外でもやらないこと。

そして日本大使館や総領事館の連絡先ぐらいはメモして旅行に出かけよう。
皆さん、十分ご注意を。楽しい旅行となるように。

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現地記者：Fiona
1992年大学卒業後、高校および専門学校で社会科教員として勤務。
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00207/2008/005258.php</link>
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<category>ベトナム</category>
<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 10:40:41 +0900</pubDate>
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<title>フィッシュ・スパ</title>
<description>先日ペナン島にオープンしたフィッシュ・スパ。



ガラ・ルファという魚は、ヒトの古い角質を食べる魚として有名で、別名はドクター・フィッシュ！
トルコの温泉に多く生息している、３７℃程度の高水温でも生息可能なコイ科の淡水魚です。

アトピー性皮膚炎や乾癬などの皮膚病に効果があるとされていて、
ドイツでは保険適用可能のれっきとした医療行為だと認められているほど。
その他の国では医療行為とは認められてはいないけれど、
「フィッシュ・スパ」や「フィッシュ・セラピー」などの名目で民間治療として行われているようです。


バリ風な店内。

このお店のコンセプトは、ガラ・ルファがいる水槽に膝下のみ浸かり、
両足の古い角質を取り除くというもの。

足をきれいに洗い、タオルでよく拭き乾かした後に水槽に足を入れます。
その後はガラ・ルファが寄って来てパクパクと古い角質を綺麗に食べてくれます。



始めはなんともくすぐったいのですが、徐々に慣れてきます。
終了後に足を触るとすべすべになっているから驚きです。

お一人様の料金は30分、RM28（約930円）とリーズナブル。
一人で行くよりも、ご家族やお友達と行った方が楽しくてお勧めです。

Happy Feet Fish Spa
No. 102-A-05, New World Park, 
Jalan Burmah, 10050 Georgetown, Penang, Malaysia 
Tel: +(604)-229 6916 

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現地記者：Nasuha
1990年渡航。
のちにマレーシア人と結婚し現在に至る。
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<category>シンガポール</category>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 15:36:25 +0900</pubDate>
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<title>【タンタン情報】２　天津観覧車</title>
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2009年天津に直径110メートルの大観覧車が完成する予定です。
この橋の上の観覧車は三岔河河口に建設され、「永楽橋（「慈海橋」から名前を変えたようです）」と名付けられた橋梁は、河北区五馬路と紅橋区三条石にまたがって架けられています。

観覧車及び橋は天津総合開発項目として2005年3月から建設が始まり、その名は 「慈海橋」または「天津之眼」
と呼ばれ、橋の全長は600メートル、幅32メートルとなります。
上下2階で下の階にはレストランなどもあり、2階には買物センターも設ける予定です。





観覧車自体は直径110メートル（お台場の観覧車が直径100メートル）、ゴンドラの数は48（完成予想図では
それ以上あると思われます）、それぞれのゴンドラは定員が8名で、1周約30分。　頂点に達すると周囲40キロの
風景を眺める事が可能だそうです。

天津のもうひとつの観光スポットとして今注目です！


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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00201/2008/005174.php</link>
<guid>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00201/2008/005174.php</guid>
<category>中国</category>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 15:00:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ベトナム／ホーチミン市中央郵便局」</title>
<description>

たまには観光スポットの案内を。
ホーチミン市中央郵便局は、ガイドブックにも載っており、
ツアーなら必ず行程に組み込まれるスポットになっている。
1886〜1891年の建築で、フランス人建築家による設計。
フランス統治時代の町並みに思いをはせることができる。
必ず見ないと、というほどの観光スポットではないと思うが、
歩き疲れたときに立ち寄って一休みするにはいい場所だと思う。



内部は大きなガラス張りのドームになっている。
鉄骨構造は当時のフランスの流行だったとか。
観光スポットとはいえ、日常に使われている郵便局、
ベトナムの美しい絵葉書も売られているので、
ここで一休みして絵葉書を書いて、日本に送ってもよいだろう。
入って右手前がエアメール受付場所で、
絵葉書を差し出すとその分の切手を売ってくれる。
中央廊下部分にある台のところに行って貼り、
エアメールのところに投函すればOKだ。



クラッシックな木の電話ボックスの上には、
かつてのサイゴンの古い地図がかかげられている。



反対側にはメコンデルタの地図が。



そしてお土産になるのがベトナムの切手。
特に私が気に入っているのはこのベトナム54民族の記念切手。
1シート300円程度で手に入れることができる。
それぞれの民族衣装が非常に興味深いし、
額縁に入れて飾ると素敵なインテリアになると思う。

ベトナム行きのツアーをお探しの方はこちらからベトナム行きの航空券をお探しの方はこちらから

============================================================
現地記者：Fiona
1992年大学卒業後、高校および専門学校で社会科教員として勤務。
2000年3月に初めてベトナムを旅行、2001年4月よりホーチミン市在住し
日系企業勤務。
============================================================</description>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00207/2008/005256.php</link>
<guid>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00207/2008/005256.php</guid>
<category>ベトナム</category>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 10:36:07 +0900</pubDate>
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<title>「ベトナム／ホーチミン市中央郵便局」</title>
<description>

たまには観光スポットの案内を。
ホーチミン市中央郵便局は、ガイドブックにも載っており、
ツアーなら必ず行程に組み込まれるスポットになっている。
1886〜1891年の建築で、フランス人建築家による設計。
フランス統治時代の町並みに思いをはせることができる。
必ず見ないと、というほどの観光スポットではないと思うが、
歩き疲れたときに立ち寄って一休みするにはいい場所だと思う。



内部は大きなガラス張りのドームになっている。
鉄骨構造は当時のフランスの流行だったとか。
観光スポットとはいえ、日常に使われている郵便局、
ベトナムの美しい絵葉書も売られているので、
ここで一休みして絵葉書を書いて、日本に送ってもよいだろう。
入って右手前がエアメール受付場所で、
絵葉書を差し出すとその分の切手を売ってくれる。
中央廊下部分にある台のところに行って貼り、
エアメールのところに投函すればOKだ。



クラッシックな木の電話ボックスの上には、
かつてのサイゴンの古い地図がかかげられている。



反対側にはメコンデルタの地図が。



そしてお土産になるのがベトナムの切手。
特に私が気に入っているのはこのベトナム54民族の記念切手。
1シート300円程度で手に入れることができる。
それぞれの民族衣装が非常に興味深いし、
額縁に入れて飾ると素敵なインテリアになると思う。

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現地記者：Fiona
1992年大学卒業後、高校および専門学校で社会科教員として勤務。
2000年3月に初めてベトナムを旅行、2001年4月よりホーチミン市在住し
日系企業勤務。
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00207/2008/005257.php</link>
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<category>ベトナム</category>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 10:36:07 +0900</pubDate>
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<title>【タンタン遊楽記】――　上海女性磨きの旅２</title>
<description>前回のレポートはこちら♪

二、遊

　上海に来たからには、「夜上海」を楽しまないわけにはいかない！！
　一旦ホテルに戻り、荷物を整理した後、CJWジャズバーに行った。

　世界で有名な雑誌Conde Nast Travelerの2004年度に世界で行く価値のある高級バー・クラブ
30選に選ばれたCJW外灘中心店は上海外灘センタービルの最上階の中にある。360度のパノラマ景色を
眺める事ができる。
　ここに座ると、外灘（バンド）の万国建築、浦東地区にある高い東方明珠テレビ塔、陸家嘴の摩天楼、豫園
（ヨエン）の歴史ある古い建物、黄浦江の遊覧船を一望することができる。（残念なことで、カメラを忘れ、
写真を撮られなかった）

　バーでは世界で有名なジャズの生演奏も鑑賞できる。営業時間は17:30〜2:00となり、楽隊21:00〜
00：30（週末は01:15）となる。
　そしてCJWはレストランと高級バーの二つのブロックに分かれ、レストランはヨーロッパ風味の料理も楽しめる。

★ホームページ（英語または中国語）：http://www.cjwchina.com/



次回は上海の「衣」をレポートします。お楽しみに♪



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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00201/2008/005043.php</link>
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<category>中国</category>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 17:22:36 +0900</pubDate>
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