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<title>アジア | ベトナム | 海外現地生情報</title>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00207/</link>
<description>海外現地生情報のことなら阪急交通社におまかせ。海外旅行の現地生情報、海外旅行のご予約、格安航空券のお問い合わせから観光情報まで、情報満載の阪急の総合旅行サイトです。</description>
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<copyright>Copyright 2008</copyright>
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<title>「ベトナム／道端カフェでまったりと」</title>
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聖母マリア教会から統一会堂にかけて、大きな木が生い茂る一角がある。
以前はこのあたりは日中でもあまり立ち寄らないほうがよいといわれるぐらい
怪しげな人しかいない場所だったのだが、最近はずいぶん雰囲気がかわり、
日中、特に週末の昼間は、若者たちが歩道に座っている姿が見られる。
最近物価上昇の著しいサイゴン、学生の身分でカフェに集まるのは
一般的な学生にとっては出費が厳しいところ。
でも公園ならお金もかからず、のんびりまったり、何時間でも居座れる。
大きな木のおかげであたりは涼しく、ここちよい風が抜ける。



そして、道端でもちゃんとコーヒーがある。
このあたりで座る場所をさがしてきょろきょろしていると、
どこからともなくおばちゃんが登場し「何飲む？」と聞いてくる。
しかも新聞を持っていて、座る場所に敷いてくれる。
コーヒー1杯40円程度で、緑がいっぱいの空間でくつろげる贅沢。
さらには周囲にはWifiのある高級カフェがあり、
セキュリティーがかかっていないので、
無料でインターネットにもできてしまう。
コーヒー代はコーヒーと引き換えに払ってしまい、
帰りたくなればそのまま立ち去ればよい。
カップや新聞紙はおばちゃんが片付けてくれる。

歩きつかれたらちょっと木陰で一休みしながら若者観察なんてどうでしょう。
ただし路上で売っている飲み物類は衛生状態が決してよいとはいえないので、
よくお腹と相談してご利用を。

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現地記者：Fiona
1992年大学卒業後、高校および専門学校で社会科教員として勤務。
2000年3月に初めてベトナムを旅行、2001年4月よりホーチミン市在住し
日系企業勤務。
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00207/2008/005900.php</link>
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<category>ベトナム</category>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2008 14:09:11 +0900</pubDate>
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<title>「ベトナム／高級庶民食堂(？)Minh Duc」</title>
<description>

Ton That Tung(トンタットトゥン)通り100番に、お昼時や夕方になると
人がわんさか集まってくる食堂がある。Minh Duc(ミンドゥック)というお店だ。
ベトナムではおかずを並べて売る食堂のことを「Com binh dan」という。
Com(コム)とは「ご飯」のこと。日本と同じく、食事のこと、お米のこと、両方を指す言葉。
Binh dan(ビンヤン、ビンザン)は「平民」つまり庶民的という意味。
通常は100円程度で1人前食べられてしまうのだが、
この食堂はだいたい200円から。
なので私は勝手に「Com binh dan cao cap(カオカップ、高級)」と呼んでいる。



このお店は道を挟んで両側に店舗があり、片側の店舗には大きなガラスケースがあって、
おいしそうなおかずがずらーり並んでいる。
こうやっておかずが並んでいると、指さしで「これ」と注文できるので
料理の名前を知らなくてもなんとかなる。
おかずによって値段が違い、おいしそうな大きなエビは1000円ぐらいするので
お会計の時にびっくりしないように気をつけて。



反対側は広いスペースに椅子と机がずらりと並んでおり、
ピーク時には満席になってしまう盛況ぶり。



注文したおかずがずらりと並ぶ。こんなに食べきれるかな？
一つのおかずの量がわりと多いので、頼みすぎには気をつけて。
大人数で行ったほうがいろいろな味を楽しめると思う。



このお店で特に私が好きなのが、このCanh kho qua(カンコークア)。
Canhはスープ、Kho quaは苦瓜。苦瓜の中にはお肉が詰まっている。
苦瓜をいためただけよりスープのほうが苦味がおさえられていて、
どんどん箸が進むし、スープをご飯にかけて食べてもおいしい。



日本でもよく食べる焼きなすだが、ベトナムの巨大なすに
ヌックマムベースのあっさりしたタレをかけて食べるのもおいしい。
暑さにやられて食欲がないときにおすすめです。

庶民的な食堂に入ってみたいけれど、衛生状態とか心配だし、という方でも、
こぎれいでおかずの種類も豊富な「高級庶民食堂」、お薦めですよ。

★Minh Duc★
住所：100 Ton That Tung, Ben Thanh Ward, Dist.1, HCMC

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現地記者：Fiona
1992年大学卒業後、高校および専門学校で社会科教員として勤務。
2000年3月に初めてベトナムを旅行、2001年4月よりホーチミン市在住し
日系企業勤務。
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00207/2008/005901.php</link>
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<category>ベトナム</category>
<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 14:12:06 +0900</pubDate>
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<title>「ベトナム／寝台バスで行こう！」</title>
<description>ベトナムに最近、日本にはない交通手段ができた。
それは・・・



寝台バス（Sleeping Bus）！！！
日本にありそうだけどないんですねえ。
ベトナムは交通手段が発展しておらず、
南北を貫く統一鉄道に寝台車はあるものの、
ホーチミンからハノイまでは最短で29時間もかかる。
一応バスより早いが、途中の都市までならバスとたいして変わらないかも。
しかも、夏休みの6月から8月末までは鉄道のチケットはとりにくい。
この寝台バスはSinh Cafe(シンカフェ)で催行されているものだが、
鉄道に比べればチケットも取りやすく、値段も16万ドン(約1000円)と鉄道の3分の2。
（ガソリン代が値上がりしたので、今後値上がりする可能性ありますが）
内部にはトイレも設置されている。
私はしょっちゅうホーチミンからニャチャンまでダイビングに出かけているので、
鉄道より安くて寝て行かれるのはかなり魅力的。
試しに乗ってみました。乗り心地はどうでしょう。



新しくて気持ちがいい！
車内はこんなふうに、2段ベッドになっている。
3列に並んでいて、ぜんぶで39ベッド。
乗るときには靴を脱いであがり、渡されたビニール袋の中に入れる。



座席はリクライニング式。
足の部分は前の座席の下に入るようになっているため、
完全に平らになることはできないが、それでも寝るのには十分。
身長165センチの私で、足の先がつかえるので、
体の大きな人はちょっときゅうくつかもしれない。
枕がついていて、マジックテープでとめられており、移動できるようになっている。
ただ固くて首がいたくなるため、私は首に空気枕を持参。こうするとかなり楽。
毛布が配られ、寒くて寝られない、ということはなかった。



座席の下には小さなもの入れが。
この中に靴や小さなバックは収納できる。
これ以外に収納場所は基本的にないので、手荷物はなるべく小さめに。
大きな荷物はバス下のトランクに預けられる。

ベトナムの道路は舗装が悪いため、バスはかなり揺れるが、
それは鉄道も同じだし、むしろ鉄道のほうが音がかなり響くので
バスのほうが楽かもしれない。
鉄道でベトナム人の団体旅行と一緒になると、
人が出入りして落ち着かなかったり、酒盛りをやっていて騒がしかったりするが、
バスだと皆自分のベッドに納まるしかないので、落ち着けるような気がする。
ただし、ベトナムバスの運転はかなり荒いので、
交通事故の確率は鉄道よりはるかに高いかもしれないけれど．．．。
案外快適なことがわかったので、これからは寝台バス利用することにします。
古くなってヘタってしまう前に利用したほうがいいかも。

★Sinh Cafe★
(Ho Chi Minh City Office 1)
住所：246-248 DeTham, Q1, Ho Chi Minh City
電話: 08-8367338, 8376833
Web：http://www.sinhcafevn.com/
(Nha Trang Office)
住所：2A Biet Thu St, Nha Trang City
住所：058-522982, 823183
寝台バスはホーチミン-ニャチャン往復ともに20:15集合、20:30出発。
その他Hanh Cafe、Brothers Cafe、Kim Cafeなど各社で寝台バス運行中。

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現地記者：Fiona
1992年大学卒業後、高校および専門学校で社会科教員として勤務。
2000年3月に初めてベトナムを旅行、2001年4月よりホーチミン市在住し
日系企業勤務。
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00207/2008/005635.php</link>
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<category>ベトナム</category>
<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 17:09:40 +0900</pubDate>
</item>
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<title>「ベトナム／穴場カフェ」</title>
<description>

観光施設として有名な統一会堂(旧大統領官邸)。
この裏手に回ると、緑がたくさん生い茂り、気持ちのよい空間が広がっている。



こんな奇妙な形をした大木もある。
Si Xanh(シーサン)という名前の木だそうだ。
ここの木には名前を記したプレートがついているので、
植物好きの方は勉強になっていいかもしれない。



片隅には、パラソルの下に石のテーブルと机が並んでおり、
ちょっとした東屋のようなものもある。
Cau Lac Bo 30/4(4月30日クラブ)という名前がついたカフェ。
4月30日はサイゴンが陥落した日、つまりこの旧大統領官邸に北部軍が無血入城した日。
現在南部解放記念日となっているこの日を名前にするなんてなんとも厳しいが、
思いっきりローカルの、のんべんだらりとしたところである。
空気の悪いサイゴンの中、こんな緑に囲まれて一服できるのはある意味贅沢。
あまり人に知られていないので、静かで落ち着ける。
しかも、こんな思い切りローカル風情なのに、Wifiでインターネットもできてしまう。



この日私が頼んだのはSinh to Du du(パパイヤの練乳入りジュース)。
様々な飲み物の他に、軽食も頼むことができる。値段も一等地にありながら良心的。
統一会堂の裏側の道から入れるので、施設を見学しなくても入れる。
歩きつかれたら、緑に囲まれて一休み一休み。

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現地記者：Fiona
1992年大学卒業後、高校および専門学校で社会科教員として勤務。
2000年3月に初めてベトナムを旅行、2001年4月よりホーチミン市在住し
日系企業勤務。
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00207/2008/005636.php</link>
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<category>ベトナム</category>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 17:12:43 +0900</pubDate>
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<title>「ベトナム／サトウキビジュース」</title>
<description>

あついーーーー！
サイゴンは今雨季で、雨が降れば涼しくすごせるのだが、
雨が降らない日も時々あり、そんなときは日差しが厳しくて蒸し暑い。
外にいると喉がかわいて、ついついこんな道端の椅子に吸い寄せられる。
椅子の後ろには何やら棒がいっぱい。さて、何のお店でしょう。



サトウキビジュースの屋台です。
前は2000ドン(約14円)だったのが、500ドン値上がりして2500ドン(約17円)。
ベトナムは物価上昇が激しいので、500ドンぽっちの値上げじゃ、
屋台の人も生活は大変だろう。

他の東南アジアの国々でもサトウキビジュースがあるが、
私がタイで飲んだときは、臭みがきつくて飲みにくかった。
ベトナムではこんな屋台のローラーでサトウキビを絞って汁をとり、
通常ライムと混ぜて出すので、臭みもなくあっさりしていて、
暑い日にぐびぐび飲むとかなりおいしい。
しかも安いのがありがたい。
イチゴやみかんなど、お店によって様々な果物を用意しているところもある。

旅行者の方は屋台のジュースは正直いって積極的に薦められるものではない。
ベトナムの屋台はやはり日本に比べればずっと不衛生なのは事実だし、
何より体が元気なときは大丈夫でも、体が疲れていると当たりやすいからだ。
特に到着したばかりの時は、長い移動で思っている以上に体が疲れているし、
初めての土地の緊張感で内臓に負担がかかっていることは間違いない。
現地に住んでいても、体が疲れているときはサトウキビジュースは飲まない。
冷たい飲み物をぐいぐい飲むのも内蔵に負担をかけてよくないからだ。
飲むのなら、自分の体調とよく相談して飲むこと。
そして繁盛しているお店で飲むのが無難でしょう。

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現地記者：Fiona
1992年大学卒業後、高校および専門学校で社会科教員として勤務。
2000年3月に初めてベトナムを旅行、2001年4月よりホーチミン市在住し
日系企業勤務。
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<category>ベトナム</category>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 14:18:44 +0900</pubDate>
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<title>「ベトナム／夏にぴったりのお土産」</title>
<description>ホーチミン市内だと、中心街はそんなに蚊はいないが、
水溜りがあるようなところだと、やっぱり蚊はいる。
私の住むマンションは上層階なので蚊は多くはないのだが、
雨がふったり涼しくなると部屋に蚊が入りやすいようで、
寝ているうちに刺されたり、蚊の羽音が気になって眠れなかったり。



なので蚊取り線香は必需品。
毎晩寝る前につけるようにしている。
私のお気に入りはこの象さんが目印のJUMBOというブランド。
花の写真がついているものは、ジャスミン(かな？)の香りがして、お香感覚で使える。
蚊取り線香を乗せる台に象さんがついているのもかわいい。
日本では蚊取り線香は「蚊取り線香の匂い」しかないと思うのだが、
こちらでは色々な種類が売られている。



こちらは紫の蚊取り線香、Raidブランドのもの。
ラベンダーの香りで、箱を開けなくてもものすごい香りが漂い、
これは強烈過ぎると思ってしまうが、火をつけるとそうでもない。
渦の幅がちょっと細いかんじで、一般的蚊取り線香が7時間しかもたないのに、
これは10時間持ち、一晩中安心ですよ、というのが売り。



こちらはKing Starブランドの蚊取り線香。なんと真っ黒！
これもラベンダーの香りなのだが、Raidのものほどきつくはなく、
お寺のお線香の香りといった風情で、あまり煙くない。
丸いプラスチックのケースの蓋の裏に蚊取り線香を載せる台がついていて、
蓋を裏返してそのまま蚊取り線香台として使えるので、旅行者の方に便利。



私は友人が引っ越すときに引き取った蚊取り線香入れをそのまま使っている。
実はこれ、もとはアルミでできた3段重ねのお弁当。
ちょうど蚊取り線香にぴったりのサイズで、
一番下に蚊取り線香の台、上2段に蚊取り線香とライターを入れている。
ナイスアイデアです。

これから日本も蚊の季節。
お土産に香りのよい蚊取り線香はいかが？

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現地記者：Fiona
1992年大学卒業後、高校および専門学校で社会科教員として勤務。
2000年3月に初めてベトナムを旅行、2001年4月よりホーチミン市在住し
日系企業勤務。
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00207/2008/005439.php</link>
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<category>ベトナム</category>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 14:13:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ベトナム／カード賭博詐欺にご用心」</title>
<description>

写真とは関係ない話だが、最近カード賭博詐欺の被害にあう例がまた増えているらしい。
東南アジア全般でよく行われている詐欺で、ベトナムにやってきた外国人が詐欺を働いている。
公安が捕まえて強制送還すると一時期下火になるのだが、
また別のグループが入国して詐欺を行う、というのが繰り返し行われており、
2〜3年ごとに流行があるような気がする。
本職の通訳でもない私が事件の被害者の事情聴取で通訳にあたった例が7年間で3件、
つい最近1人の被害者の事情聴取の通訳したばかりで、
犯人はフィリピン人を主体としたグループで、先日国外退去になった。

手口はだいたい以下のとおり。

(1) 市場や観光スポット、道端などで、英語または片言の日本語で声をかけられる。
たいてい「今度親戚が日本に留学する」「母親が日本で心臓の手術をする」などの理由で
日本のことを教えて欲しい、という内容。

(2) ひとしきり話したあと「うちで食事をしよう」とか「留学の書類を見て欲しい」
などいって、自宅や宿泊先のホテルにさそってくる。

(3) しばらくすると、「自分はカジノでディーラーをしている。
ゲームを教えてやるから遊ぼう」と、ブラックジャックのやり方を教える。

(4) そこへ突然金持ち風の外国人が登場し、金をかけてやろうという話になる。
このとき「金持ちをだまして金を巻き上げよう」と、勝てる合図を教えてくれる
場合もあるし、勝手に勝たせてくれる場合もある。

(5) 金持ち風の外国人は負け続けてイライラし、掛け金がどんどん跳ね上がる。
「これで最後だ」と大金をかけてきて、「本当に金があるかどうか見せろ」といわれる。

(6) 金がないと「カードは伏せたままにして金を下ろしに行こう」ということになり、
キャッシュカードを使って現金を下ろすよう指示される。
限度額に達して引き出せないと、時計や貴金属を買わされる場合もある。

(7) 戻ってきて伏せたカードを開くと、当然のことながら負け。
引き出してきた現金や購入した品物をとられてしまう。
「いったんホテルに戻ってまた続きをして負けを取り戻そう。
　あとでホテルまで迎えに行く」などといってホテルまで送ってくれるが、
当然あとで迎えには来ず、そこで騙されたことをはっきり自覚することになる。

という内容だ。
特に身体に危害を加えた例は聞いたことがなく、
「賭け事をやろう」といわれた時点で「賭博は違法だから」と帰り、被害を免れた人もいる。
ベトナムでは賭博は基本的に法律で禁止されている行為だということを自覚しよう。
また、賭博は違法だから警察に届けるとまずいことになるかもしれない、
と総領事館にも公安(警察)にも届け出ず泣き寝入りする人がいるが、
ベトナムの公安は賭博グループの逮捕、国外退去に力を入れており、
私が取り調べに同行したときも公安は「賭博をした行為については咎めないので、
正直にすべてを話して欲しい。心配しないで欲しい」と繰り返し言っていた。
そして私が立ち会った3件とも犯人は即逮捕されており、
（1件は最後のゲームが成立する寸前、目撃者の通報で公安が踏み込み逮捕）
1件については幸運にも被害にあった金額のうち3分の2程度はその場で返金してくれた。

事情聴取の際に感じたことは、言葉があまり通じていない状況なのに
「せっかく誘ってくれたのだから」とはっきり断ることもできず、
相手のペースに巻き込まれ、結果的に相手の思うとおり操られているということ。
そのため被害状況を聞いてもはっきりとした記憶がなかったりする。
公安では被害者と加害者の供述内容が合っているか、誰が声をかけたのか、
誰がタクシーを呼び止めたのか、何回ゲームをやったのか、1回目はいくらかけたのか、
かなり細かいことまで聞かれるが、ついさっきのことなのに記憶がかなり曖昧で、
相手がそのときどういったか、ということも、答えることができない。
被害者の中にはクレジットカードを犯人に渡し、さらに暗証番号を教えてしまい、
犯人が引き出しを行ったので、被害額がいくらかも把握していない人がいた。
海外では言葉が通じないことで自分の意志をはっきり表示できずに、
事件に巻き込まれてしまうケースも多いのではないだろうか。
少しでも不安を感じたらそれ以上踏み込まないという決断も必要だ。
旅先で友達ができたら楽しいし、冒険したい気持ちもわかるが、
身分のはっきりしない人に自宅やホテルに誘われても付いていくべきではないと思う。

日本でやらないようなことは、海外でもやらないこと。

そして日本大使館や総領事館の連絡先ぐらいはメモして旅行に出かけよう。
皆さん、十分ご注意を。楽しい旅行となるように。

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現地記者：Fiona
1992年大学卒業後、高校および専門学校で社会科教員として勤務。
2000年3月に初めてベトナムを旅行、2001年4月よりホーチミン市在住し
日系企業勤務。
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<category>ベトナム</category>
<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 10:40:41 +0900</pubDate>
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<item>
<title>「ベトナム／ホーチミン市中央郵便局」</title>
<description>

たまには観光スポットの案内を。
ホーチミン市中央郵便局は、ガイドブックにも載っており、
ツアーなら必ず行程に組み込まれるスポットになっている。
1886〜1891年の建築で、フランス人建築家による設計。
フランス統治時代の町並みに思いをはせることができる。
必ず見ないと、というほどの観光スポットではないと思うが、
歩き疲れたときに立ち寄って一休みするにはいい場所だと思う。



内部は大きなガラス張りのドームになっている。
鉄骨構造は当時のフランスの流行だったとか。
観光スポットとはいえ、日常に使われている郵便局、
ベトナムの美しい絵葉書も売られているので、
ここで一休みして絵葉書を書いて、日本に送ってもよいだろう。
入って右手前がエアメール受付場所で、
絵葉書を差し出すとその分の切手を売ってくれる。
中央廊下部分にある台のところに行って貼り、
エアメールのところに投函すればOKだ。



クラッシックな木の電話ボックスの上には、
かつてのサイゴンの古い地図がかかげられている。



反対側にはメコンデルタの地図が。



そしてお土産になるのがベトナムの切手。
特に私が気に入っているのはこのベトナム54民族の記念切手。
1シート300円程度で手に入れることができる。
それぞれの民族衣装が非常に興味深いし、
額縁に入れて飾ると素敵なインテリアになると思う。

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現地記者：Fiona
1992年大学卒業後、高校および専門学校で社会科教員として勤務。
2000年3月に初めてベトナムを旅行、2001年4月よりホーチミン市在住し
日系企業勤務。
============================================================</description>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00207/2008/005256.php</link>
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<category>ベトナム</category>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 10:36:07 +0900</pubDate>
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<title>「ベトナム／ホーチミン市中央郵便局」</title>
<description>

たまには観光スポットの案内を。
ホーチミン市中央郵便局は、ガイドブックにも載っており、
ツアーなら必ず行程に組み込まれるスポットになっている。
1886〜1891年の建築で、フランス人建築家による設計。
フランス統治時代の町並みに思いをはせることができる。
必ず見ないと、というほどの観光スポットではないと思うが、
歩き疲れたときに立ち寄って一休みするにはいい場所だと思う。



内部は大きなガラス張りのドームになっている。
鉄骨構造は当時のフランスの流行だったとか。
観光スポットとはいえ、日常に使われている郵便局、
ベトナムの美しい絵葉書も売られているので、
ここで一休みして絵葉書を書いて、日本に送ってもよいだろう。
入って右手前がエアメール受付場所で、
絵葉書を差し出すとその分の切手を売ってくれる。
中央廊下部分にある台のところに行って貼り、
エアメールのところに投函すればOKだ。



クラッシックな木の電話ボックスの上には、
かつてのサイゴンの古い地図がかかげられている。



反対側にはメコンデルタの地図が。



そしてお土産になるのがベトナムの切手。
特に私が気に入っているのはこのベトナム54民族の記念切手。
1シート300円程度で手に入れることができる。
それぞれの民族衣装が非常に興味深いし、
額縁に入れて飾ると素敵なインテリアになると思う。

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日系企業勤務。
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00207/2008/005257.php</link>
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<category>ベトナム</category>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 10:36:07 +0900</pubDate>
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<title>「ベトナム／端午の節句」</title>
<description>

6月8日は旧暦5月5日、端午(Doan Ngo、ドアンゴ)の節句だった。
市場ではお供えのお花や果物を買い求める人たちがたくさん。
また道では葉っぱの束がたくさん売られている。
この葉っぱは薬草で、ベトナムでは端午の節句は「虫封じの日」
「病気を治す日」とされており、薬草を煎じて飲んだり、
入り口に吊るして虫除けとするのだそうだ。
地域によっていろいろな習慣があり、私の知り合いの家では、
旧暦5月5日の正午、ヤモリをつかまえて水をはったたらいに入れ、
その水で目を洗うのだという。目の病気にきくのだとか。



日本でも端午の節句に粽を食べるが、ベトナム南部でも粽を食べる習慣がある。
Banh tro(バンチョー)、またはBanh u(バンウー)という名前で、
La dong(ラーヨン)という香りの良い葉にくるまれている。
この香り、日本の笹もちの香りに似ていて懐かしい。



La dongの葉で色づけされた透明感のあるお餅の中に、
緑豆の餡が入っている。
この餡にはドリアンが練りこまれたものもある。
買うときにたいてい試しに食べさせてくれるのだが、
差し出されて食べたのがドリアン入りで、ドリアン苦手な私はちょっと・・・。
せっかく食べさせてもらったので、ドリアンの入っていないのを購入した。
10個単位で売っており、ドリアン入りは35000ドン(約230円)、
ドリアンなしは30000ドン(約200円)なり。
もちもちが好きな私にはうれしい季節の味です。

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日系企業勤務。
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00207/2008/005033.php</link>
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<category>ベトナム</category>
<pubDate>Sun, 15 Jun 2008 10:23:47 +0900</pubDate>
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<title>「ベトナム／火炎樹の咲く頃」</title>
<description>

6月、ベトナムではあちこちに火炎樹の花がまさに炎のごとく咲き誇る。
ベトナムではこの花を「Hoa Phuong(ホアフゥン)」と呼び、
木は「Phuong Vi(フゥンヴィ、鳳尾)」という名前だが、
日本語で正しくはホウオウボク(鳳凰木)という。
花の形が鳳凰が翼を広げた姿に似ていることから名づけられたそうだ。
マダガスカル原産の熱帯地方に咲く花で、熱帯地域では普通に見られる。
ベトナムでも街路や学校の敷地内などに植えられている。



ホーチミン市では並木になっているところがあまりないので、
街中を歩いても、背が高い木で花が上のほうにつくこともあり、
あまり目に入らないかもしれない。
どちらかというと中部のあたりのほうが街路樹の並木として植えられているかも。
中南部のリゾート地ニャチャンにも6月になると真っ赤に染まる通りがある。
この画像はニャチャンのバオダイビーチの丘の上の火炎樹。
海の青と真っ赤な花のコントラストが美しい。



ベトナムでは6月から学校は長い夏休みに入る。
年度の終わりにあたるので、卒業式シーズンでもある。
日本の桜のように新しい出発の花、別れの花というイメージがあるそうで、
ベトナムの人たちはこの花を見ると物悲しい気持ちになるという。
日本でも公開されたベトナム映画『季節の中で』でも、
水商売をしていた女性が、真っ赤に咲き誇る火炎樹の並木の下で
白いアオザイ(女学生の制服)を身にまとっている美しいシーンがあり、
新しい出発の象徴としてこの火炎樹が登場する。

日本人の私にとっては、熱帯らしい情熱的な赤色、
毎日降る激しいスコールにも散らない力強いこの花を見ると、
働き者で、情に厚く、嫉妬深く、とにかく強いベトナム女性の
イメージと重なるのである。
隣り合った木でも一斉に咲くわけじゃないところもベトナムらしい？

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現地記者：Fiona
1992年大学卒業後、高校および専門学校で社会科教員として勤務。
2000年3月に初めてベトナムを旅行、2001年4月よりホーチミン市在住し
日系企業勤務。
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00207/2008/005032.php</link>
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<category>ベトナム</category>
<pubDate>Fri, 13 Jun 2008 10:17:29 +0900</pubDate>
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<title>「ベトナム／ニャチャンでダイビング」</title>
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私の唯一の趣味といえるのがダイビング。金曜日の夜にサイゴンから寝台列車に乗り土曜日の朝ニャチャンに到着。ホテルに荷物を置いてダイビングショップへ行き海に出て、土日潜って日曜日の寝台列車でサイゴンに戻り、月曜の朝サイゴンについて家でお洗濯してから仕事場へ、という生活を月1回ペースでやっている。日本じゃとてもできないが、ニャチャンではファンダイビング料金が 2本40〜50ドル（機材レンタル代込み、昼食つき）という安さ。シーズン中はこんな青い海を月1回見ることができるなんて、ほんとに贅沢。


こんな木造のダイビングボートからダイビング。基本的にすべてボートダイブなので楽チン。ポイントのムン島までは約45分。スピードボートを借りて1日3本のダイビングも可能だ。


テーブル珊瑚に群れるデバスズメダイの群れ。現在ムン島の近くは保護地域になっており、珊瑚の状態がだいぶよくなっており、群生が見事な場所もある。熱帯らしい魚がたくさんおり、特にチョウチョウウオの種類の豊富さすばらしい。魚影は濃いとはいえないが、生物の種類の多さがニャチャンの海の魅力だ。


運がよければこんなホソヒラアジの群れに出会うこともある。スピードボートで外洋側のポイントに出ると魚影は濃い。


モレービーチというポイントでは、このハナビラウツボやドクウツボ、ゴマウツボやニセゴイシウツボ、サビウツボなど様々なウツボがいる。


クマノミ類はこのクマノミ、セジロクマノミ、ハナビラクマノミ、ハマクマノミなどがいる。


コブシメにはよく出会う。色がメラメラ変化して面白い。


運がよければこんな1m級のマダラハタに出会えることも。


そしてこの海の魅力はウミウシの種類の多さ。私が観察しただけでもざっと20種類はいる。ウミウシスペシャリティーのCカードを発行しているショップもある。


Cカード(ライセンス)を持っていない人でも体験ダイビングを気軽に楽しめる。また講習も日本に比べればかなり安い上、海は穏やかで初心者向き。私もベトナムで講習を受け、ダイビングの魅力にはまってしまった。透明度はいつも良いとは言えないが、良いときは20〜30m超。魚影は多いとはいえないし、目玉となる大物はいないけれど、潜るたびに新しい生物に出会えて、全く飽きない。シーズンはベストシーズンは5月から9月。この時期にベトナムを訪れる方、時間があったらニャチャンの海を堪能してみてください。
Fionaのニャチャン情報はこちら http://blog.livedoor.jp/m-45_61079/archives/cat_50002597.html
＜Fionaが良く利用するダイビングショップ＞
★Turtle Dive★ 住所：1/38 Tran Quang Khai St., Nha Trang City 電話：058-527885　FAX：058-627845 Website：www.turtle-dive.com 料金：　スノーケリング　12ドル　体験ダイブ　1本33ドル、2本48ドル　ファンダイブ　1本28ドル、2本38ドル　オープンウォーターコース(PADI)　275ドル　※上記金額に海洋保護区入場料1日45000ドン(3ドル弱)が加算(いずれのショップも同じ) 　※Fionaに会える可能性が高い？
★Vietnam Explorer★ 住所：24 Hung Vuong St., Nha Trang City 電話：058-524491 営業時間：7:00〜21:30 Website：www.divingvietnam.com 　※08年6月現在日本人インストラクター常駐。
★Rainbow Divers★ 住所：90A Hung Vuong St., Nha Trang City 電話：058-525946 / 524351 営業時間：6:00〜22:00 Website：www.divevietnam.com 　※ベトナムダイバー、ウミウシスペシャリティーといったユニークなSPあり。　※出発時間、戻る時間が最も早いショップ
★Sailing Divers★ 住所：2A Biet Thu St., Nha Trang City 電話：058-521629 / 527208 営業時間：7:00〜21:00 Website：www.sailingclubdivers.com 　※昼食のカレーがおいしい。



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============================================================ 現地記者：Fiona 1992年大学卒業後、高校および専門学校で社会科教員として勤務。 2000年3月に初めてベトナムを旅行、2001年4月よりホーチミン市在住し日系企業勤務。 ============================================================
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<category>ベトナム</category>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 10:51:03 +0900</pubDate>
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<title>「ベトナム／豪快！アヒル麺」</title>
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麺類が豊富なベトナム、米の麺が中心だが、中国から入った中華麺もおいしい。
このLuong Ky Mi Giaというお店は私の好きな中華麺のお店のひとつ。



お店はいつも混んでいて、席が空くのを待っている人がいるほど。
お店の中に屋台が入っているのが中華麺屋の目印だ。



そしていつも食べるのがこのMi vit tiem(ミービットティム)。
Miは小麦粉の麺、Vitはアヒル、Tiemは蒸す。
蒸したアヒルが麺の上にデーンとのった豪快な麺である。
麺は細くて腰があり、スープは漢方の体によさそうスパイスがたくさん入っており、
複雑な味だが、さっぱりといただける。
アヒルは特製の甘みのあるタレをつけて食べるとこれまたおいしい。
日本で食べればびっくりする値段になりそうだが、
ベトナムだと250円ほど。
場所が中心街から離れているけれど、機会があったらぜひお試しを。

★Luong Ly Mi Gia★
住所：1 Huynh Man Dat, Ward 19, Binh Thanh Dist., Ho Chi Minh City
電話：08-8990778

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現地記者：Fiona
1992年大学卒業後、高校および専門学校で社会科教員として勤務。
2000年3月に初めてベトナムを旅行、2001年4月よりホーチミン市在住し
日系企業勤務。
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<category>ベトナム</category>
<pubDate>Fri, 30 May 2008 10:48:09 +0900</pubDate>
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<title>「ベトナム／ニャチャンでボートトリップ」</title>
<description>

5月、ホーチミン市のある南部は雨季に入るが、
中部は乾季に入り、ベストシーズンを迎える。
ベトナム中南部に位置するニャチャンはベトナム随一のリゾート地。
長くて美しい海岸線が延び、国内外からたくさんの観光客が訪れる。
特に今年はミスユニバース世界大会が開かれるということもあり、
「ニャチャン」の名を耳にしたことのある方も多いのではないだろうか。

ニャチャンを訪れたらリゾート派もバックパッカーも手軽に楽しめる
4つの島をめぐるボートトリップに参加してみよう。
どこの旅行会社でも取り扱っていて、どのホテルからも申し込めるので便利。
料金は1人11万ドン(約750円)程度で、ホテルの送迎、昼食代が含まれている。
今の時期のニャチャンの海は天気がよければとても穏やかなので、
船に弱い人も比較的安心だ。(念のため酔い止めをお忘れなく）



船に乗り込んで最初に訪れる島でまずはスノーケリングを楽しむ。
マスクとスノーケルは船で貸してくれる。



海の状態が良い乾季は、美しい珊瑚と熱帯らしい色とりどりの魚が楽しめる。
（画像は参考です）



みんなが遊んでいる間、船のスタッフたちはウニを捕りに。
このウニ、日本では食べないウニなんだけど．．．。
注文をとって後でおかゆにして食べさせてくれる(有料)。
勇気のある方は生食も可能。味はあっさりしすぎてますが。



遊びつかれたら次の島に移動して昼食タイム。
海の幸や定番のベトナム料理が出てきて、味はなかなかいけます。
(飲み物は別料金)



ランチの後は歌謡ショータイム。
パイプで作った手作りのマイクスタンドとドラムをしっかり固定。
さっきまで船を操縦していたキャプテンがギタリストに早がわり。
ベトナムの歌はもちろん、客の出身国に合わせて歌を歌ってくれて、
日本人の私のために「上を向いて歩こう」を演奏してくれて、
一緒に歌いました。



歌い疲れたら海に飛び込んで、海の上でワインで乾杯！
「モッハイバー、ヨー！(１，２，３、乾杯！（



次の島へ移動。
上陸して海水浴を楽しむもよし、（上陸料が必要）
奮発してジェットスキーやパラセーリングを楽しむのもよし。



船に戻ると山盛りのフルーツ！食べきれないよ。



最後の島には帆船の形をした水族館が。



小さな水族館で魚の種類も少ないけれど、
大きなハタやらウツボ、サメなどがいて、結構楽しめる。



中央の大水槽を上から見たところ。
オープンエアーで、外の景色も見晴らせて気持ちが良い。

朝から夕方まで、1日海の上で過ごして、
青くて美しいベトナムの海を満喫してみてください。

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現地記者：Fiona
1992年大学卒業後、高校および専門学校で社会科教員として勤務。
2000年3月に初めてベトナムを旅行、2001年4月よりホーチミン市在住し
日系企業勤務。
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<category>ベトナム</category>
<pubDate>Thu, 15 May 2008 10:17:50 +0900</pubDate>
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<item>
<title>「ベトナム／アセロラ」</title>
<description>

日本ではアセロラドリンクやアセロラ味のガムなどが
ずいぶん前にはやったが、一度も実物を見たことがなかった。
自転車の籠に赤い小さな実をたくさん売っている人がいたので
試しに買ってみたら、それがアセロラだった。
ベトナムではSo ri(ソーリー)。フランス語が語源らしい。

サクランボのような食感を想像していたが、
中は種だらけで、食べる部分は少ない。
が、噛むとじゅわーっと甘酸っぱい果汁があふれ出て、なんともおいしい。
唐辛子の入った塩をつけて食べると甘さが引き立って、さらにおいしい。
＞ちなみに、ベトナムの塩もものすごくおいしいです。
ビタミンCも豊富で健康にもいいこの果物、ぜひお試しを。

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1992年大学卒業後、高校および専門学校で社会科教員として勤務。
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日系企業勤務。
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<category>ベトナム</category>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 10:26:13 +0900</pubDate>
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