現地生情報 イメージ画像
2008年11月17日
カテゴリー:アジア | ベトナム

ベトナム/ニャチャンの温泉で綺麗になろう!

今の時期、10月後半から北東の風が強く吹きつけ、
ベトナムの中部地域は雨季に入ってしまう。
ベトナム第1のリゾート地ニャチャンでビーチリゾートを楽しもうとせっかくやってきたのに、
海はミルクコーヒー色、こんなはずじゃなかったと落胆する方もいるだろう。
でも、そんな涼しい時期だからこそ楽しめる場所もある。それが温泉だ。


02_01.jpg


ニャチャン中心から車で20分ほどのところに、Thap Ba(タップバー)Hot Spring Centerがある。
最近拡張してVIPスパなども併設し、国内外の観光客が数多く訪れるようになった。
VIPスパはシングルルーム105ドル/1人、ダブルルーム170ドル/2人、No.1ルーム240ドル/2人。
さすがに庶民の私には贅沢すぎるので、友達と一緒に35万ドン(約20ドル)/2人の2人用バスタブにした。


「奥に行くと案内の人がいますから」といわれて中にはいっていくと、
ロッカーが並んだところに受付があり、そこでバスタオルを貸してくれる。
有料で水着も貸してくれるようだ。タオルも水着も古臭いので、気になる方は持参したほうが無難。
1万ドンのデポジットを支払ってロッカーの錠前を受け取って荷物をロッカーへ。
更衣室で水着に着替える。貴重品は別に預かってくれるところがある。


02_02.jpg


丘の斜面に浴槽がたくさん並んでいる。
案内されて上にあがると、まずはシャワー。このシャワーも温泉でちょっとしょっぱい。


02_03.jpg


そして木製のバスタブに案内され、その場でなみなみと泥温泉が注ぎ込まれる。
ほどよい温かさで、泥が入っているせいかさめにくく、長くはいっていても大丈夫。
周りにユーカリの木が立っているのだが、温泉もユーカリのようなよい香りがするので、
おそらく入っているのではないだろうか。
顔や体をマッサージすると、びっくりするほどすべすべになる。


泥温泉からあがったらまたシャワーで泥をよく落とす。
水着の中に泥がびっくりするほど溜まっているので、丁寧に洗いましょう。


02_04.jpg


階段を下りると、こんなシャワーに案内される。
勢いが強くて痛い!けど気持ちいいです。


02_05.jpg


今度は泥の入っていない透明な温泉へ。
こちらは温度は少し高めで、日本の温泉のよう。気持ちいい〜。
お湯は交換するので、ここで落としきれなかった泥も良く落とすとよい。


02_06.jpg


さっぱりしたあとはプールへ。
プールサイドの寝椅子で少し休んで水分を補給たあと、プールに飛び込む。
このプール結構深くて、深さが160センチほどあるので要注意。
また温度が普通のお風呂並にかなり温かいというか熱いので、
あんまり一生懸命泳ぐとすぐばてます。


02_07.jpg


子供用の浅いプールと水遊びできる場所があるので、子供連れで楽しめる。
大人も子供に混じってあそんでますが。


ベトナムで数少ない温泉だし、ベトナムにしては(?)日本人も抵抗なく楽しめるレベルに綺麗。
プールが熱いので、お天気の悪い日にプールだけ楽しむのもいいかもしれない。
泳いでいるうちに熱くて汗かいて、肌も綺麗になるなんて一石二鳥。
ぜひお試しを。


★Thap Ba Spring Center(Suoi Khoang Nong Thap Ba)★
住所:25 Ngoc Son, Ngoc Hiep, Nha Trang
電話:058-3830090, 3834939
※どこのホテルでも申し込みができ、頼めば迎えに来てくれる(有料)。
 タクシーだと7万ドン程度。
<料金>(2008年11月時点)
○VIP SPA
 シングルルーム:105ドル/1人
 ダブルルーム:170ドル/2人
 No.1ルーム:240ドル/2人
○スペシャルバスタブ(バスタブ1個の料金)
 1人用:20万ドン
 2人用:35万ドン
 4人用:60万ドン
 6人用:80万ドン
○混浴(お湯を入れ替えないので、温かくない)
 大人:8万ドン
 子供:4万ドン
○温水シャワー
 大人:5万ドン
 子供:25000ドン
○プール
 大人:4万ドン
 子供(身長140センチ以下):2万ドン
○マッサージ 10万ドン
※入浴料はプール利用料込み



ベトナム行きのツアーをお探しの方はこちらから
ベトナム行きの航空券をお探しの方はこちらから

============================================================
現地記者:Fiona
1992年大学卒業後、高校および専門学校で社会科教員として勤務。
2000年3月に初めてベトナムを旅行、2001年4月よりホーチミン市在住し
日系企業勤務。
============================================================

トラックバック
この記事へのトラックバックURL



トラックバック(TrackBack)について
この記事に対してリンクしました、ということを相手に自動的に通知する仕組みで、ブログ(Blog)の機能のひとつです。相手側もトラックバックを確認することでそのリンク先を知ることができます。
なお、このサイトでは、【Movable Type】というウェブログツールを使用しております。

TrackBack先の記事の閲覧に関して
※   トラックバック一覧に掲載されているブログなどのサイトに関しては、阪急交通社管理・管轄外のページになります。
したがって、阪急交通社が保証する内容ではありませんので、あらかじめご了承ください。
※   トラックバック一覧に掲載されているリンクに関して、阪急交通社管理者の判断により削除する場合もあります。
※   トラックバックの不具合に関して、阪急交通社では、スパム対策を講じております。
そのため、一部のブログやサービスによってはトラックバックが出来ない場合もありますが、予めご了承ください。
※   弊社へのトラックバックについては、必ず、該当記事へのリンクをお願いします。
リンクがない場合には、「HTTP error: 403 Throttled」として、トラックバックが張り付かない仕組みになっております。
アジア
月別バックナンバー
現地情報一覧
RSS1.0
RSS2.0
ATOM0.3
RSSの意味がわからない
方はこちらをクリック