「ベトナム/ホーチミン市中央郵便局」

たまには観光スポットの案内を。
ホーチミン市中央郵便局は、ガイドブックにも載っており、
ツアーなら必ず行程に組み込まれるスポットになっている。
1886〜1891年の建築で、フランス人建築家による設計。
フランス統治時代の町並みに思いをはせることができる。
必ず見ないと、というほどの観光スポットではないと思うが、
歩き疲れたときに立ち寄って一休みするにはいい場所だと思う。

内部は大きなガラス張りのドームになっている。
鉄骨構造は当時のフランスの流行だったとか。
観光スポットとはいえ、日常に使われている郵便局、
ベトナムの美しい絵葉書も売られているので、
ここで一休みして絵葉書を書いて、日本に送ってもよいだろう。
入って右手前がエアメール受付場所で、
絵葉書を差し出すとその分の切手を売ってくれる。
中央廊下部分にある台のところに行って貼り、
エアメールのところに投函すればOKだ。

クラッシックな木の電話ボックスの上には、
かつてのサイゴンの古い地図がかかげられている。

反対側にはメコンデルタの地図が。

そしてお土産になるのがベトナムの切手。
特に私が気に入っているのはこのベトナム54民族の記念切手。
1シート300円程度で手に入れることができる。
それぞれの民族衣装が非常に興味深いし、
額縁に入れて飾ると素敵なインテリアになると思う。
============================================================
現地記者:Fiona
1992年大学卒業後、高校および専門学校で社会科教員として勤務。
2000年3月に初めてベトナムを旅行、2001年4月よりホーチミン市在住し
日系企業勤務。
============================================================











この記事に対してリンクしました、ということを相手に自動的に通知する仕組みで、ブログ(Blog)の機能のひとつです。相手側もトラックバックを確認することでそのリンク先を知ることができます。
なお、このサイトでは、【Movable Type】というウェブログツールを使用しております。
したがって、阪急交通社が保証する内容ではありませんので、あらかじめご了承ください。
そのため、一部のブログやサービスによってはトラックバックが出来ない場合もありますが、予めご了承ください。
リンクがない場合には、「HTTP error: 403 Throttled」として、トラックバックが張り付かない仕組みになっております。