「ベトナム/ニャチャンでボートトリップ」

5月、ホーチミン市のある南部は雨季に入るが、
中部は乾季に入り、ベストシーズンを迎える。
ベトナム中南部に位置するニャチャンはベトナム随一のリゾート地。
長くて美しい海岸線が延び、国内外からたくさんの観光客が訪れる。
特に今年はミスユニバース世界大会が開かれるということもあり、
「ニャチャン」の名を耳にしたことのある方も多いのではないだろうか。
ニャチャンを訪れたらリゾート派もバックパッカーも手軽に楽しめる
4つの島をめぐるボートトリップに参加してみよう。
どこの旅行会社でも取り扱っていて、どのホテルからも申し込めるので便利。
料金は1人11万ドン(約750円)程度で、ホテルの送迎、昼食代が含まれている。
今の時期のニャチャンの海は天気がよければとても穏やかなので、
船に弱い人も比較的安心だ。(念のため酔い止めをお忘れなく)

船に乗り込んで最初に訪れる島でまずはスノーケリングを楽しむ。
マスクとスノーケルは船で貸してくれる。

海の状態が良い乾季は、美しい珊瑚と熱帯らしい色とりどりの魚が楽しめる。
(画像は参考です)

みんなが遊んでいる間、船のスタッフたちはウニを捕りに。
このウニ、日本では食べないウニなんだけど...。
注文をとって後でおかゆにして食べさせてくれる(有料)。
勇気のある方は生食も可能。味はあっさりしすぎてますが。

遊びつかれたら次の島に移動して昼食タイム。
海の幸や定番のベトナム料理が出てきて、味はなかなかいけます。
(飲み物は別料金)

ランチの後は歌謡ショータイム。
パイプで作った手作りのマイクスタンドとドラムをしっかり固定。
さっきまで船を操縦していたキャプテンがギタリストに早がわり。
ベトナムの歌はもちろん、客の出身国に合わせて歌を歌ってくれて、
日本人の私のために「上を向いて歩こう」を演奏してくれて、
一緒に歌いました。

歌い疲れたら海に飛び込んで、海の上でワインで乾杯!
「モッハイバー、ヨー!(1,2,3、乾杯!(

次の島へ移動。
上陸して海水浴を楽しむもよし、(上陸料が必要)
奮発してジェットスキーやパラセーリングを楽しむのもよし。

船に戻ると山盛りのフルーツ!食べきれないよ。

最後の島には帆船の形をした水族館が。

小さな水族館で魚の種類も少ないけれど、
大きなハタやらウツボ、サメなどがいて、結構楽しめる。

中央の大水槽を上から見たところ。
オープンエアーで、外の景色も見晴らせて気持ちが良い。
朝から夕方まで、1日海の上で過ごして、
青くて美しいベトナムの海を満喫してみてください。
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現地記者:Fiona
1992年大学卒業後、高校および専門学校で社会科教員として勤務。
2000年3月に初めてベトナムを旅行、2001年4月よりホーチミン市在住し
日系企業勤務。
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