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2008年05月15日
カテゴリー:アジア | ベトナム

「ベトナム/ニャチャンでボートトリップ」

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5月、ホーチミン市のある南部は雨季に入るが、
中部は乾季に入り、ベストシーズンを迎える。
ベトナム中南部に位置するニャチャンはベトナム随一のリゾート地。
長くて美しい海岸線が延び、国内外からたくさんの観光客が訪れる。
特に今年はミスユニバース世界大会が開かれるということもあり、
「ニャチャン」の名を耳にしたことのある方も多いのではないだろうか。


ニャチャンを訪れたらリゾート派もバックパッカーも手軽に楽しめる
4つの島をめぐるボートトリップに参加してみよう。
どこの旅行会社でも取り扱っていて、どのホテルからも申し込めるので便利。
料金は1人11万ドン(約750円)程度で、ホテルの送迎、昼食代が含まれている。
今の時期のニャチャンの海は天気がよければとても穏やかなので、
船に弱い人も比較的安心だ。(念のため酔い止めをお忘れなく)


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船に乗り込んで最初に訪れる島でまずはスノーケリングを楽しむ。
マスクとスノーケルは船で貸してくれる。


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海の状態が良い乾季は、美しい珊瑚と熱帯らしい色とりどりの魚が楽しめる。
(画像は参考です)


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みんなが遊んでいる間、船のスタッフたちはウニを捕りに。
このウニ、日本では食べないウニなんだけど...。
注文をとって後でおかゆにして食べさせてくれる(有料)。
勇気のある方は生食も可能。味はあっさりしすぎてますが。


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遊びつかれたら次の島に移動して昼食タイム。
海の幸や定番のベトナム料理が出てきて、味はなかなかいけます。
(飲み物は別料金)


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ランチの後は歌謡ショータイム。
パイプで作った手作りのマイクスタンドとドラムをしっかり固定。
さっきまで船を操縦していたキャプテンがギタリストに早がわり。
ベトナムの歌はもちろん、客の出身国に合わせて歌を歌ってくれて、
日本人の私のために「上を向いて歩こう」を演奏してくれて、
一緒に歌いました。


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歌い疲れたら海に飛び込んで、海の上でワインで乾杯!
「モッハイバー、ヨー!(1,2,3、乾杯!(


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次の島へ移動。
上陸して海水浴を楽しむもよし、(上陸料が必要)
奮発してジェットスキーやパラセーリングを楽しむのもよし。


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船に戻ると山盛りのフルーツ!食べきれないよ。


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最後の島には帆船の形をした水族館が。


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小さな水族館で魚の種類も少ないけれど、
大きなハタやらウツボ、サメなどがいて、結構楽しめる。


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中央の大水槽を上から見たところ。
オープンエアーで、外の景色も見晴らせて気持ちが良い。


朝から夕方まで、1日海の上で過ごして、
青くて美しいベトナムの海を満喫してみてください。



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現地記者:Fiona
1992年大学卒業後、高校および専門学校で社会科教員として勤務。
2000年3月に初めてベトナムを旅行、2001年4月よりホーチミン市在住し
日系企業勤務。
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