現地生情報 イメージ画像
2006年12月14日
カテゴリー:アジア | ベトナム

ベトナム・カンボジア/旬のベトナム・カンボジアへ

ホーチミン市内/イメージ
ホーチミン市内/イメージ
スペース
ハロン湾クルーズ/イメージ
ハロン湾クルーズ/イメージ
スペース シーズン到来! 旬のベトナム・カンボジアへ
 11月になると高温多雨のベトナム・カンボジアでも晴れた日が続き、旅行に最適な過ごしやすい季節を迎えます。神秘的な景観が広がる自然の造形美ハロン湾、密林に点在する神々の聖地アンコール遺跡群…世界遺産を巡る旅は、遥かなる時の流れを味わう旅。
スペース
新ルートでゆとりの旅を実現!
ハノイで幻想的なひとときを堪能
 ベトナム航空のルート、ハノイ〜シェリムアップ。ベトナム・カンボジアのツアーではこれを利用することが多いです。その最大のポイントは、ベトナムのハロン湾とカンボジアのアンコールワットを、一度の旅でご覧いただけること。
【ベトナム】  まずハノイでご案内するのはベトナムきっての景勝地、ハロン湾。静かな海面からニョキニョキと突き出す奇岩は、“海の桂林”と称されるほど幻想的です。 その昔、龍の親子が外敵を打ち破るために吹き出した宝玉が奇岩となったとか。そんな伝説に相応しい世界遺産、ハロン湾では、大小さまざまな奇岩の間を縫って進む3時間のランチクルーズが人気。幻想的な雰囲気に包まれたひとときをお楽しみいただけます。  またべトナムは自然だけでなく都市も魅力。北のハノイ・南のホーチミン市といわれるようにその印象もずいぶん違います。フランス統治時代の面影が残る北の都、ハノイは政府機関が集まり整然としています。ベトナム最大の商業都市ホーチミンは東西の文化が溶け合う活気溢れる街で、若い女性に人気。ベトナムの今を感じていただけるでしょう。
ライン
アンコールワット/イメージ
アンコールワット/イメージ

ベトナム・カンボジア・マップ
スペース カンボジアの密林で出逢う
アンコール朝歴代王の夢の跡
【カンボジア】  ハノイからシェムリアップへと移動すると、いよいよ世界遺産のアンコール遺跡群を観光していただきます。カンボジアの密林に600年にわたり栄華を極めたアンコール朝の足跡を、じっくりとご覧いただけます。
 おすすめしたいのはアンコールワットでの朝日鑑賞。朝日に浮かび上がるアンコールワットは荘厳な雰囲気に包まれ、感動的な体験となるでしょう。そしてアンコール王朝最盛期に築かれたアンコールトム。巨大な菩薩の顔が、四面に彫りこまれた塔が立ち並び、その圧倒的な迫力に息を呑んでしまうほど。他にも遺構の上に根を張り巡らせているガジュマルが印象的な寺院、タ・プロムをはじめ、周辺の遺跡群を訪ねます。 そして東南アジア最大の石造寺院、アンコールワット。都城を築くことで自らが「現人神」であることの証としてきたアンコール朝歴代の王たち。アンコールワットは1113年に即位した第18代王によるもので、完成まで30年を費やしたと言われています。アンコールワットとは、「寺院によって造られた都城」を意味しますが、その寺院とは都城にあるヒンドゥー教の寺院のこと。 ここはアンコール遺跡群の中でも最大の建造物であり、数万人の労働者によって築かれた神々の聖地だったのです。
 アンコール王朝が滅んでから500年経った今、放置された後仏教寺院へと姿を変えたアンコールワットには、参拝者の香煙が絶えません。厳かな雰囲気に包まれて、輝けるアンコール朝の時代に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。
スペース
ベトナム・カンボジアへのツアーはこちらから
その他のツアーはこちらから
トラックバック
この記事へのトラックバックURL



トラックバック(TrackBack)について
この記事に対してリンクしました、ということを相手に自動的に通知する仕組みで、ブログ(Blog)の機能のひとつです。相手側もトラックバックを確認することでそのリンク先を知ることができます。
なお、このサイトでは、【Movable Type】というウェブログツールを使用しております。

TrackBack先の記事の閲覧に関して
※   トラックバック一覧に掲載されているブログなどのサイトに関しては、阪急交通社管理・管轄外のページになります。
したがって、阪急交通社が保証する内容ではありませんので、あらかじめご了承ください。
※   トラックバック一覧に掲載されているリンクに関して、阪急交通社管理者の判断により削除する場合もあります。
※   トラックバックの不具合に関して、阪急交通社では、スパム対策を講じております。
そのため、一部のブログやサービスによってはトラックバックが出来ない場合もありますが、予めご了承ください。
※   弊社へのトラックバックについては、必ず、該当記事へのリンクをお願いします。
リンクがない場合には、「HTTP error: 403 Throttled」として、トラックバックが張り付かない仕組みになっております。