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<title>アジア | シンガポール | 海外現地生情報</title>
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<description>海外現地生情報のことなら阪急交通社におまかせ。海外旅行の現地生情報、海外旅行のご予約、格安航空券のお問い合わせから観光情報まで、情報満載の阪急の総合旅行サイトです。</description>
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<title>ワンタン麺</title>
<description>マレーシア人も麺類が大好き。
マレー系、中華系、インド系のお料理をあわせたら、沢山の種類の麺類がマレーシアでは味わえます。

今回ご紹介するのは、中華系の屋台食でポピュラーなワンタン麺。
辛くないあっさりとしたスープなので、日本人にも人気のある一品です。
豚肉が食べれないマレー系も食べれるようにと、チキンワンタンを出すお店です。


Noodle Station（ヌードル・ステーション）

ワンタン麺といっても種類は沢山あり、主にスープ系、ドライ系に分かれます。
ここのお店はワンタンメンだけでも20種類以上のメニューがあり、どれにしようか迷ってしまうほど。



こちらは、ドライワンタン麺。（揚げワンタン）
ドライ麺は、スープがなく、ダーク・ソヤソース（中華系が良く使う塩気が少ない醤油）で麺を絡めます。
ドライを頼むと別にスープがついてくるので、このスープを麺に少しかけて、麺をほぐしながら食べると食べやすくなります。



こちらはスープのワンタン麺。
スープはピリ辛で、箸が進みます。

このお店のもう一つのスペシャリティーといえば、ドリンク。
ドリンクメニューだけでも3ページほどあります。
ハラル（イスラム教徒でも飲食可能）なレストランなので、もちろんアルコール類は置いていないのですが、沢山の種類の中から選ぶのは至難の業。



ラズベリー＆レモンティーとスパークリングレモン＆オレンジ。
どちらも量が多く美味しく頂きました。

屋台食は食べたいけれど…と自信のない方はこちらのレストランに足を運んでみると良いかもしれません。

Noodle Station (Penang)
01-08 E-Gate, Lebuh Tunku Kudin 2, 
11700 Gelugor, Penang, Malaysia
TEL : 04-6574 168
www.noodlestation.com

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現地記者：Nasuha
1990年渡航。
のちにマレーシア人と結婚し現在に至る。
ペナン島の現地企業にて勤務。
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00206/2008/006667.php</link>
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<category>シンガポール</category>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 14:33:40 +0900</pubDate>
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<title>ハリラヤ・プアサ</title>
<description>前回の記事でお伝えした、イスラム教徒の断食月（ラマダン）が終わり、今年は10月1日にシャワル（イスラム月の第10月）に入りました。

マレーシアではシャワルの第一日目と二日目が祝日になります。
この日は辛かった断食（プアサ）を振り返り、盛大なお祭り「ハリラヤ・プアサ」を、家族の皆でお祝いします。
日本で言うお正月に当たる、マレー系国民の年に一度のお祭りです。
お祭りというよりも、皆実家に帰省し家族と過ごすことがメインになります。

ハリラヤ一日目は、マレー服で正装し、各モスクで朝に行われるハリラヤ礼拝に参加します。



ここは、ペナン州立モスクの内部です。
一階部分は男性、二階部分は女性に別れて礼拝します。

礼拝後は、イマーム（集団礼拝の指導者）のお言葉を聞き、
見ず知らずの他人でも、たまたま近くに座った方々と「セラマッ・ハリラヤ」（Selamat Hari Raya・ハリラヤおめでとう）と言い合い握手をして別れます。
その後は親戚一同が家に集まり、共に食事をしてお祝いをします。
先祖のお墓参りに行くのもこの時期です。

マレー文化にも、日本のお年玉に当たる文化が存在します。
大人から子供へ、小額のお金を袋に入れて渡します。



自分や親戚の子供、顔見知りの近所の子供にも渡します。
額は、自分の子供や親戚の子供にはRM５〜RM１０（150円〜300円）、その他はRM１〜RM２（30円〜60円）を渡すのが習慣で、額は少なく沢山の子供たちへ渡すのが、マレーのお年玉文化のようです。

この時期は帰省ラッシュで各地で渋滞が起き、主要デパート以外のお店は休業になります。
どこの国でも、お祝い時の状況は一緒ですね。

ハリラヤの時期にご旅行の際は、このお祭りムードを肌で感じて頂けたらと思います。

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現地記者：Nasuha
1990年渡航。
のちにマレーシア人と結婚し現在に至る。
ペナン島の現地企業にて勤務。
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00206/2008/006666.php</link>
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<category>シンガポール</category>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 14:29:40 +0900</pubDate>
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<title>ラマダン・マーケット</title>
<description>多民族国家であるため、信仰の自由を認めている、イスラム国家マレーシア。
多くの国民はマレー系であり、イスラム教徒です。

イスラム教徒の義務の一つである断食。
(断食はマレー語でPuasa・プアサといいます）

イスラム暦（ヒジュラ暦）第9月であるラマダン月の1ヶ月間、
日の出から日没までの間、一切の飲食を絶ちます。
今年の断食は、9月1日から30日までです。

マレーシア各地で若干時間がずれますが、
ペナンでは日の出が午前5時55分頃、日没は午後7時20分頃です。
12時間以上飲食をしないことになりますので、
毎日の日没後の食事は盛大になる傾向にあります。

この期間、日没の数時間前から各地域で断食明けの食事の為のマーケットが開かれます。



広場や道路の端に沢山出店が並びます。



カラフルな甘い飲み物。
右にあるビニールに入ったものはココナッツウォーターです。



こちらもカラフルなマレー菓子のお店。
断食明け直ぐは、糖分をを必要としている体のために、
甘い物を口にしてから通常の食事をする人が多いです。



ご飯とおかずのお店。
ご飯は自宅で炊き、おかずだけを買って帰る人が多いです。



フレッシュなサトウキビジュースを売っているお店。
お菓子を始めに食べることと同様、甘い飲み物も好んで飲まれます。



こちらはカレー屋さん。
チキン、ビーフ、マトンなどのカレーが売っています。
ペナンはこの様なスパイスたっぷりのカレーが美味しいことで有名です。
スパイスたっぷりのナシ・ブリヤニ（Nasi Briyani・マレー風ピラフ）も売っています。



揚げたて熱々のカレーパフ。
チキンとビーフから選べます。
じゃがいもたっぷりで美味しいです。



ミー・ゴレン（Mee Goreng・マレー風焼きそば）のお店。
米粉から出来たきしめんのような平たい麺、たまご麺、ビーフンの3種類。
ピリ辛で美味しいですよ。



これは、オタッオタッ（Otak Otak)です。
魚のすり身をピリ辛スパイスとココナッツミルクでペースト状にした物を
バナナの葉で包んで炭火焼きしたものです。

マレーシアは共働きの夫婦が多く、断食中は仕事を終えた後に自炊する時間のない多くの人々が、
このようなマーケットで夕食を買って帰る場合が殆どです。
特に断食中にしかお目にかかれないような特別なお料理が並ぶことが多く、
断食中にかえって太ってしまう人もいるようです。

断食中にマレーシアをご旅行の際は、美味しいお料理が並ぶラマダン・マーケットに是非足を運んでみてください！

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現地記者：Nasuha
1990年渡航。
のちにマレーシア人と結婚し現在に至る。
ペナン島の現地企業にて勤務。
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<category>シンガポール</category>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 18:47:14 +0900</pubDate>
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<title>ペナン・バザール</title>
<description>

ペナンバザールは、ジョージタウンはペナン通りにある、歴史のあるバザールです。
主にマレー服の生地やそのアクセサリーなどを売る店が所狭しと並び、毎日買い物客で溢れています。



右側に掛かっている小さな絨毯のような物は、礼拝用の絨毯です。
礼拝の際に床に敷きます。





ずらりと並ぶのは女性用マレー服の生地です。
このバザールは、旬なトレンド柄が置いてあることも有名で、
店員さんに聞けば今流行りの生地をお勧めしてくれます。



こちらは、イスラム教徒の女性が頭に纏うスカーフを売っているお店。
マレーシアの女性はとってもおしゃれで、着ている服の色に合わせてコーディネートするので、
カラフルなスカーフを何枚も持っています。
きらきらしたビーズやラインストーンのスカーフが、今年は流行っている様です。

マレーシアは服の仕立てがとても安いことでも有名です。
バケーション期間の長い欧米人観光客は、滞在中にスーツやワンピースなどを仕立てる方が多く、
安くて良い品質の生地を買って帰る方もいるくらいです。

ペナンにお越しの際は、マレー服や洋服などを格安で仕立ててみてはいかがでしょうか。

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現地記者：Nasuha
1990年渡航。
のちにマレーシア人と結婚し現在に至る。
ペナン島の現地企業にて勤務。
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<category>シンガポール</category>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 18:32:51 +0900</pubDate>
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<title>ミュージアム・レストラン</title>
<description>ペナン島ジョージタウンに、6月にオープンしたばかりのThe Sire Museum Restaurant。



前回ご紹介したブルーマンションと同様に、20世紀の始めに中国からペナンに渡り、のちに大富豪となったYeap Chor Ee一族がオーナーを務めるレストランです。

古い建物を原形を残して改装し、一族が所有するアンティークを展示している、ミュージアムレストランという新しいコンセプトを提供するお店です。


一階のメインダイニング。


二階にはアンティークがずらりと展示されています。
ペナンの歴史を垣間見ることが出来てとても興味深いです。






私が訪れた時は10人以上の団体で行った為、特別に二階のプライベートルームを使用させて頂きました。


お料理は前菜、スープ、パスタととてもボリュームがあって美味。
特にメインのロブスターとメダリオンステーキはお勧めです。

マレーシア、中国、西洋の文化が混じったペナン独特の建物や展示物を目で楽しみながら食すお料理は、より一層美味しく感じられます。

ペナンにお越しの際は、美味しいワインとお料理を楽しみつつ、展示物でペナンの歴史を知ることが出来る絶好の機会をお見逃しなく！

The Sire 〜Museum Restaurant〜
4 King Street, 
10200, Georgetown, Penang
Tel:04-264 5088

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現地記者：Nasuha
1990年渡航。
のちにマレーシア人と結婚し現在に至る。
ペナン島の現地企業にて勤務。
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<category>シンガポール</category>
<pubDate>Fri, 12 Sep 2008 17:29:45 +0900</pubDate>
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<title>ドラゴンフルーツ</title>
<description>日本では沖縄で栽培されているのが有名ですが、
近年、マレーシア国内でもドラゴンフルーツが盛んに栽培されています。



正式名はピタヤというのですが、果皮が竜のウロコのように見えるため「ドラゴンフルーツ」と呼ばれ、
今ではこの別名が一般的になっています。



これは果肉が白のドラゴンフルーツ。
マレーシアには品種改良された、果肉が赤いドラゴンフルーツもあります。
黒いゴマのような種が沢山あるのが特徴で、食べるとプチプチした食感が楽しめます。
味はサッパリとして水分が多く甘みがあります。

注目すべきはその栄養価。
繊維、カルシウム、カリウム、マグネシウム、ビタミンB群、ビタミンC、鉄分、葉酸などを含み、
美容と健康にとてもいい果物なのです。
葉酸を含んでいるため、妊婦さんに進んで食べて頂きたい果物でもあります。
また、赤い果肉のドラゴンフルーツにはポリフェノールが含まれていて、抗酸化作用が期待できます。



マレーシアでは一つRM2〜RM6（約60円〜約200円）で買うことができます。
ジュースやスムージーにしても美味しいですよ。

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<category>シンガポール</category>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2008 17:35:51 +0900</pubDate>
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<title>ブルー・マンション</title>
<description>Cheong Fatt Tze Mansion（チョン・ファッ・ツィー・マンション）はペナン島ジョージタウンにある、プラナカン文化を象徴する建物で、通称ブルーマンション。

なぜかと言うと、建物が鮮やかなインディゴブルーに塗装されているからです。

この建物は、16歳で中国からペナンに渡り、のちに大富豪となったCheong Fatt Tzeが、19世紀末に息子達を育てる為に建てた家で、38部屋、５つの中庭、220もの窓がある大邸宅です。

中国と西洋のデザインが上手くブレンドされ、風水を取り入れた豪華な作りになっており、Cheongのこだわり振りと当時の文化が強く反映されています。


マンション入り口。

Cheongは1916年になくなりましたが、一番下の息子が亡くなるまで家を売ってはならないという遺言を残した為、一族は1916年に2歳だった息子が亡くなる1990年まで家を売ることが出来ませんでした。
（ちなみにCheongは正式な妻が7人いたそうです！一番下の息子は25歳年下の7番目の妻との間に出来た子供）

1990年までは30家族もの一族がこの大邸宅に住んでいたそうで、手入れや掃除も全くされず、売りに出された時の状態は酷いものだったそうです。

その後、新オーナーのもと1991年〜1995年にかけて修復作業が行われました。
皮肉なことに、厚く覆われた汚れによって床や装飾は守られていて、100年以上経った建物とは思えないほど、保存状態は良好だったそうです。

修復後は一部の部屋を客室として開放していて、一般客も宿泊可能になりました。
2000年にはユネスコの文化遺産保護（アジアパシフィック）最優秀プロジェクトに選ばれ、今では一見の価値のある建築物となっています。


中央は正面玄関。


インディゴブルーの壁。



窓の上の通気口は蝶の形をしています。
蝶は中国文化ではロマンスという意味だそう。



柱の上の3D装飾は、カラフルな陶器を手作業で切り、貼り付けたもの。

ブルーマンションでは一日に2回、ツアーが行われております。


ツアーの様子。

ツアーでは残念ながらマンションの外からしか写真撮影が許可されていません。
息を呑むほど豪華で素敵な内部の様子を載せる事が出来ないのがとても残念です。

宿泊客は内部撮影可なので、このインディゴブルーの建物を写真として残したい方は、ご宿泊されることをお勧め致します。

Cheong Fatt Tze Mansion
14 Leith Street,
10200, Penang, Malaysia
http://www.cheongfatttzemansion.com/

ハウスツアー（英語）は、毎日11amと3pmの2回開催。
チケットはマンションの入り口でツアー直前に販売。(定員なし）
料金：1人RM12（約400円）

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現地記者：Nasuha
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のちにマレーシア人と結婚し現在に至る。
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<category>シンガポール</category>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 15:22:59 +0900</pubDate>
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<title>ココナッツ屋</title>
<description>マレーシアの食文化になくてはならない、ココナッツ。

ココナッツジュースには体を冷やす働きがあり、ココナッツミルクは料理やデザートに頻繁に使われ、ココナッツシェルは民芸品に利用されたりと、マレーシアの文化にココナッツあり！なのです。

ペナン島ジョージタウンにあるココナッツ屋さんはダイナミック。
店内に所狭しとココナッツを置いて販売しています。



左の乾燥したココナッツは割って、中の乾燥した果肉を削り料理（特にマレー菓子）に使用したり、削った果肉を水で絞ってココナッツミルクにしたりします。
右の若いココナッツの中にはジュースがたっぷり。
上の部分を小さく割り開けて、ストローを挿せばすぐ飲めます。
ジュースはお持ち帰りも出来ます。



マレーシアでは定番のお持ち帰りスタイル。
ビニール袋の端ををビニール紐で縛ってストローを挿してくれます。
袋の中に見える白い物体は、ココナッツ内側に付いている果肉をスプーンで削ぎ落としたもの。
固めのゼリーのような食感で美味しいんです、これが！

お値段は大きさによってRM2.50〜RM3.00（80円〜100円）です。

安くて美味しいココナッツ、ぜひペナンにお越しの際はお試しください。

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<category>シンガポール</category>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 15:38:00 +0900</pubDate>
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<title>ランカウイ島　ケーブルカー</title>
<description>ランカウイ島（Pulau Langkawi)は、西マレーシア北のアンダマン海に位置する島です。

エコツーリズムを推奨している島として、2007年にユネスコのジオパーク（Geopark）に指定され、
また免税の島としても有名で、一年中観光客で賑わう島です。


ランカウイのシンボル、鷹。
ランカウイの「ラン」は鷹、「カウイ」は大理石という意味です。

大自然に囲まれたランカウイ。
ダイビングやシュノーケリングなど、マリンスポーツが盛んですが、
島内にも大自然を満喫できる観光名所が沢山あります。

そんな観光名所の中でもお勧めなのがケーブルカーです。



マッチンチャン山の海抜700mまでケーブルカーで上ることが出来ます。




遠くに見える乗り場。


まだまだ上へ。

ここの目玉は何といっても吊り橋。
頂上から少し歩いた所に掛かっているのですが、スリル満点です。


怖くて泣いてしまう子供も。

晴れた日にひんやりとした空気の中、頂上から眺める景色は素晴らしいです。





雨や風が強い日は運休してしまうので、晴れた時に訪れることをお勧めします。

Langkawi Cable Car
Oriental Village 
Jalan Teluk Burau, 07000 Langkawi
Tel. No : 604-959 4225 
Fax No : 604-959 4121 

Friday - Sunday  - 9.30 am - 7.00 pm  
Monday - Thursday  - 10.00 am - 6.00 pm  
Wednesday - 12.00 noon - 6.00 pm  

大人1人RM25
子供1人（3歳〜12歳）RM18

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<category>シンガポール</category>
<pubDate>Tue, 12 Aug 2008 11:33:36 +0900</pubDate>
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<title>ランカウイ島　マングローブツアー</title>
<description>ランカウイで人気のツアーといえば、
海洋公園であるパヤ島へのダイビングとシュノーケリングのツアーですが、
もう一つ人気のツアーが、マングローブツアーです。

島の北側にあるタンジョン・ルー（Tanjung Rhu）の海岸は、
川からの淡水と海水が入り混じっているのでマングローブが多く生育しています。


白い砂浜のタンジョン・ルー・ビーチ。

ビーチから程近い船着場からボートに乗ります。
船着場から既にマングローブが辺り一面に生育しています。



川を少し進んで、鷹の餌付けポイントへ。
天気が良い日は野生の鷹がボートの近くまで飛び回ります。


迫力満点！

鷹を一通り堪能した後はまた川を進みワニ洞窟と呼ばれるポイントへ。



私が訪れた時は生憎満ち潮でしたが、
引き潮の際は、向こう側まで突き抜けることが出来ます。
なぜワニ洞窟と呼ばれているのかというと、
この洞窟内にいたワニを目撃した人が沢山いるからだそうです！

次はコウモリ洞窟。
小さいながらも鍾乳洞の中に入ると、天井には睡眠中のコウモリがわんさか！


懐中電灯で照らしても寝たままです。
フラッシュ禁止でしたので暗い画像ですみません。


ガイドの方によると、この鍾乳洞は数億年前からあるそうです。


鍾乳洞の外には猿がいました。

コウモリ洞窟の後は海に浮かぶ養殖場にお邪魔して、
カブトガニやエイなどを目の前で餌付けしてくれたりと、盛り沢山な2時間半のツアーです。
帰りは海側を回って船着場に帰るので、ボートで風を切りながら眺める海や島は最高です。


この辺り一帯はユネスコのGeoforest指定区域。
大自然を満喫できます。

ボートチャーターは定員8名まで。
お友達やご家族だけでチャーターして出掛けることができるのが嬉しいですね。
他にはカヤックでこのマングローブツアーを行っている会社もありますので、
そちらもお勧めです。

日本とは違う、深い緑色をしたランカウイの海をぜひ満喫してください。

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<category>シンガポール</category>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 11:48:21 +0900</pubDate>
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<title>ペナン盆踊り大会</title>
<description>7月19日（土）にペナン盆踊り大会が開催されました。

日本領事館や日本人会主催の元、毎年7月に催しされる、
親日家の多いマレーシアではとても人気のあるイベントです。

日本から招待された伝統芸能はもちろんの事、
沢山並ぶ屋台（日本食を含む）も人気の秘密です。


東京からお越しになられた和太鼓演奏の方々。
力強いな演奏で盛り上がりました。


沖縄からお越しになられた琉球舞踊の方々。
踊りも衣装も音楽も素晴らしく、ローカルの皆を魅了しました。


出店が並んだ通りは人だらけ。
「食のペナン」ならではの風景。


注目は移動回転寿司のお店。
長い列が出来ていました。

そしてこの盆踊り大会の目玉は、なんといっても花火です！
ペナン周辺の日系企業からの寄付金で毎年の花火が実現しています。





日本の花火大会のように大規模ではありませんが、今年の花火も盛大でとても綺麗でした。
来年の7月にご旅行を予定されいてる方は、浴衣持参で参加してみてくださいね。

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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00206/2008/005639.php</link>
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<category>シンガポール</category>
<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 17:26:05 +0900</pubDate>
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<title>ノンアルコール香水</title>
<description>マレーシアに住むマレー系国民は、イスラム教徒です。

ご存知の通り、イスラムでは豚を食すこととアルコールを飲むことはご法度です。

従って、アルコール成分が入っている香水を身に着けないという、徹底した人も中にはいるのです。
（もちろんイスラム教徒でもアルコール成分入りの香水を使う人は沢山いるのですが…）

そんな中、アラブ諸国をはじめとするイスラム国家では、ノンアルコール香水がメジャーです。

ノンアルコール香水の特徴は、香りの持続です。
香りを飛ばすアルコール成分が入っていないので、香りが蒸発していかないのです。
少量をつけるだけで朝から晩まで香ります。

マレーシアでは、Minyak Wangi（ミニャッ・ワンギ＝香油）と呼ばれ、
ロールオンタイプのミニボトルに入って売られています。


小さいですが、一塗りで一日中香るので、使い切るのは至難の業。

ペナンにある有名な香油ショップは、1917年創業の「S.M. Badjenid &amp; Sons」という老舗。
オリジナル香油はもちろん、海外有名ブランドの香りを再現した香油など、種類も豊富です。


S.M. Badjenid &amp; Sonsの店内。
店員のおじさんの後ろの棚にずらーっと並ぶのが香油。

ミニボトル1本のお値段はRM10〜RM20（約330円〜約660円）とお手頃。
沢山の好みの香りをストックできるのが嬉しいですね。

S.M. Badjenid &amp; Sons 
Lebuh Pantai, 10300 Georgetown, Penang. 
Tel: 604-261 1222 
（土曜日は午前中のみ開店。日曜日は終日閉店）
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現地記者：Nasuha
1990年渡航。
のちにマレーシア人と結婚し現在に至る。
ペナン島の現地企業にて勤務。
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00206/2008/005640.php</link>
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<category>シンガポール</category>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 17:32:53 +0900</pubDate>
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<title>マレーシア初！ユネスコ世界遺産</title>
<description>
ジョージタウン＠ペナン

先日の7月7日にカナダで行われた、ユネスコ（国連教育科学文化機関）の世界遺産委員会にて、
マレーシアのマラッカ（マラッカ州）とジョージタウン（ペナン島）が世界遺産に登録されました。

マレーシアの都市が文化遺産として登録されたのは今回が初めて。
ユニークな建築様式や文化的な町並みが高く評価され、今回の登録に至りました。

マラッカは、16世紀にポルトガルとオランダの支配下にあったため、
アジアとヨーロッパ建築混合の町並みが構成されています。
ペナンも18世紀にイギリスの支配下にあったため、その時代の面影が現在も強く残っています。

マラッカとペナンの町並みは、どの東南アジアの都市にもみられないものです。
そして今も尚、現地の人々が暮らしており新たな文化が吹き込まれています。

ペナンにお越しの際は、ジョージタウンの風情ある住宅街を散歩してみてはいかがでしょうか。

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現地記者：Nasuha
1990年渡航。
のちにマレーシア人と結婚し現在に至る。
ペナン島の現地企業にて勤務。
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<category>シンガポール</category>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 10:17:19 +0900</pubDate>
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<title>お勧め軽食</title>
<description>イギリスの植民地だった名残なのか、マレーシア人はティー・ブレークをするのが大好きです。

昼食と夕食の間に、甘いミルクティーやコーヒーと一緒に何か軽く食べたりと、
家族や友人と楽しくコミュニケーションをする時間です。
日本人にとっての「3時のおやつ」という感覚に似ているかもしれません。

甘いおやつも良いけれど、ピリ辛のおやつも好まれます。
数人でお茶する時は皆でシェアして食べることが出来るロジャッ（Rojak）がお勧めです。

ロジャッとは、インド系イスラム教徒がよく売っている揚げ物で、
魚のすり身や、じゃがいも、エビやイカなどを、スパイスの効いた衣で揚げてある、
マレーシア風かき揚げです。

ナイトマーケットや屋台などでお目にかかれますが、
私のお勧めは、ガーニードライブ（Gurney Drive）という海辺の道沿いにあるフードコートの屋台です。


こじんまりとした屋台。


でも、種類は豊富です。

自分で好きな揚げ物を選ぶと、食べやすい大きさに切った上に、
千切りのきゅうりとセンクワン（大根の一種でほんのり甘い）と、
甘辛いピーナッツソースをかけてくれます。

スパイスの効いた揚げ物、しゃきしゃきとした千切り野菜と甘辛いピーナッツソース。
数人でワイワイとつつきながら食べるロジャッは最高に美味しいです。

昼間しか開いていないこの屋台。
お昼時にガーニードライブを訪れた場合は、是非足を運んでみてください。

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現地記者：Nasuha
1990年渡航。
のちにマレーシア人と結婚し現在に至る。
ペナン島の現地企業にて勤務。
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00206/2008/005434.php</link>
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<category>シンガポール</category>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 10:26:57 +0900</pubDate>
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<title>海辺のレストラン</title>
<description>ペナン島のフェリー乗り場の隣にある、素敵なレストランQEII。（読み方はキューイー２）

イタリアン・フュージョン料理が楽しめるお店で、
クイーン・エリザベス２号という船が店名の由来だそうです。



１階はオープンエア席、2階はエアコンが効いている室内席です。


天井が高く素敵なインテリアの２階席

このレストランの売りは美味しいお料理はもとよりそのロケーション。
ヨットハーバーの目の前にあり、海を眺めながらお料理とワインを楽しめるレストランなのです。


２階テラスからの眺め。


新鮮なシーフードを使ったパスタは絶品。

毎週土曜日の夜は、DJがやってきて１階部分がクラブに変身します。
ペナンでは人気のクラビング・スポットだそうです。

夕日を見ながらの素敵なディナー。
ペナンにお越しの際は是非足を運んでみてください。

QE II
Tanjong City Marina,
Church St. Pier, 8A Pengkalan Weld
10300 Georgetown, Penang, Malaysia
Tel: +(604)-261 2126
＊人気店なので予約をした方が確実です。

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現地記者：Nasuha
1990年渡航。
のちにマレーシア人と結婚し現在に至る。
ペナン島の現地企業にて勤務。
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00200/00206/2008/005176.php</link>
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<category>シンガポール</category>
<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 15:44:24 +0900</pubDate>
</item>





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