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2008年08月11日
カテゴリー:アジア | シンガポール

ランカウイ島 マングローブツアー

ランカウイで人気のツアーといえば、
海洋公園であるパヤ島へのダイビングとシュノーケリングのツアーですが、
もう一つ人気のツアーが、マングローブツアーです。


島の北側にあるタンジョン・ルー(Tanjung Rhu)の海岸は、
川からの淡水と海水が入り混じっているのでマングローブが多く生育しています。


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白い砂浜のタンジョン・ルー・ビーチ。


ビーチから程近い船着場からボートに乗ります。
船着場から既にマングローブが辺り一面に生育しています。


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川を少し進んで、鷹の餌付けポイントへ。
天気が良い日は野生の鷹がボートの近くまで飛び回ります。


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迫力満点!


鷹を一通り堪能した後はまた川を進みワニ洞窟と呼ばれるポイントへ。


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私が訪れた時は生憎満ち潮でしたが、
引き潮の際は、向こう側まで突き抜けることが出来ます。
なぜワニ洞窟と呼ばれているのかというと、
この洞窟内にいたワニを目撃した人が沢山いるからだそうです!


次はコウモリ洞窟。
小さいながらも鍾乳洞の中に入ると、天井には睡眠中のコウモリがわんさか!


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懐中電灯で照らしても寝たままです。
フラッシュ禁止でしたので暗い画像ですみません。


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ガイドの方によると、この鍾乳洞は数億年前からあるそうです。


02_07.jpg
鍾乳洞の外には猿がいました。


コウモリ洞窟の後は海に浮かぶ養殖場にお邪魔して、
カブトガニやエイなどを目の前で餌付けしてくれたりと、盛り沢山な2時間半のツアーです。
帰りは海側を回って船着場に帰るので、ボートで風を切りながら眺める海や島は最高です。


02_08.jpg
この辺り一帯はユネスコのGeoforest指定区域。
大自然を満喫できます。


ボートチャーターは定員8名まで。
お友達やご家族だけでチャーターして出掛けることができるのが嬉しいですね。
他にはカヤックでこのマングローブツアーを行っている会社もありますので、
そちらもお勧めです。


日本とは違う、深い緑色をしたランカウイの海をぜひ満喫してください。



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現地記者:Nasuha
1990年渡航。
のちにマレーシア人と結婚し現在に至る。
ペナン島の現地企業にて勤務。
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