ペナンの寺院
ペナン島は、リゾートホテルや美味しい食べ物でも有名ですが、お寺の多さでも有名です。
特に中華系の寺院は、規模の小さい所も含めると数え切れないくらい。
小さい島では中華寺院の目の前にイスラムのモスクがあるなんて場所もあるのです。
各民族はお互いの宗教を尊重しあい、いい意味で他宗教には無関心。
各宗教のお祭り騒ぎを咎めたりしません。
今回はペナンでも有名な寺院をご紹介します。
まずは、モスク。

この「カピタン・ケリン・モスク」は、リトル・インディア(インド人街)に近い場所にある
ペナンでは一番古いモスクです。
1806年に着工した由緒あるモスクで、現在の形になったのは1916年から。
インド系モスリムの方が良く利用します。
中華寺院。

1800年代に中国からペナンに移民したKhoo一族が築いた、
一族の拠点とその寺院「龍山堂」です。
ここは、地元民が良く利用する寺院です。
インド寺院。

インドの寺院は、とてもカラフル!
常にお香が焚かれています。
インド寺院は神々が屋根や塀にカラフルに置かれていて、
それぞれの良く出来た表情を見るのがとても楽しいです。
他には、教会(カトリック、メソジスト等)もあり、
小さい島内に数々の宗教象徴が散りばめられています。
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現地記者:Nasuha
1990年渡航。
のちにマレーシア人と結婚し現在に至る。
ペナン島の現地企業にて勤務。
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