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2007年02月27日
カテゴリー:アジア | シンガポール

マレーシア/屋台〜入門編

食べるのが嫌いな人はあまりいないと思うけど、私にとって旅の楽しみの一つはなんといっても『食』。
マレーシアはマレー系、中華系、インド系その他少数民族などがいる多民族国家で、
食べ物も色々楽しめるし、勿論西洋料理、中東料理と色んな国の料理が日本に比べて『安く』楽しめる。ゆっくり色々なお店を紹介していくつもりだけれど、記念すべき1回目はやっぱり屋台かな。

屋台にもマレー系、インド系(主にインド系モスリム)、中華系とある。
露天系、フードコート系、大衆食堂系と色々だけれど、基本的にはまず席を決めて、飲み物を注文して(大抵は飲み物担当が歩き回ってるのでその人を呼ぶ。じゃなければドリンク専門のお店に注文に行く。)、食べたい物が売っている屋台へ行って直接注文。
(広い所は自分の座っている席を教えて)席に付き食べ物を待つ。

屋台

マレー系やインド系のお店は食べ終わってから支払をするのがスタンダードだけれど、
中華系は食べ物が届いたら支払をする。
No money no eatってことだ。

マレーシアは南国だからやっぱり辛い料理が多いし、中華も刻みチリ(唐辛子)醤油を麺類やご飯、
おかずにつけながら食べるのが普通。

料理

マレーシアに来て辛い物が苦手な人が最初にハマル屋台料理は、『ワンタンミー・スープ(雲呑麺)』。
チキンベースのスープに極細の卵麺、チャーシューに野菜にワンタン。
日本人好みの味。
どこに行っても中身が同じなのは不思議なんだけれど(店のキャラとかを表に出すという考えはないらしい。)、ワンタンやスープの味は店によって違う。
ワンタンミーにはドライというブラックソースを絡めたスタイルもあって、地元の人には人気。
暑いから熱いスープ麺は汗かくしね。

そして、必ず付け合せに出てくる、酢漬けのチリ。最初はこれすら辛いと思っていたのが
慣れは恐ろしい。
辛さへの執着はどんどんエスカレートしていくのです・・・。

私の場合、スープを飲んでみて味が薄い時は、そのまま酢漬けのチリ+醤油を全部どんぶりに入れてしまう。大抵味が薄いので殆どこのスタイル。
そして、現地の人並みに朝からこれを屋台で食べれる体になっている・・・。

マレーシアへのツアーはこちらから
そのほかのツアーはこちらから

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現地記者:宮下クミコ
1990年に渡航。
数年後個人事務所を設立。現在に至る。撮影や取材・リサーチなど
マスコミ系のコーディネーターが主な仕事だが、
他にコンサルや通訳翻訳もやっている
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