【マカオ】(観光するぞ編1) 視察ツアーを旅行してきました
旅するOL「あきーた」です★
本日はマカオの観光スポットをご案内したいと思います。 (行くぞ編から読む方はこちら)
主要な観光スポットはほとんど歩いて回れてしまうマカオ。
世界文化遺産に登録された「マカオ歴史街地区」には、22の歴史的建築物と8箇所の広場が含まれています!
生活圏そのものが世界遺産となっている貴重な町並みなのですね。
タクシーも日本に比べると安いですが、(5分程の乗車が約200円でした)
せっかくなので歴史の記憶が刻まれた町並みをのんびりと歩きながら感じたいもの。
ということで、女性の方はヒールではなく歩きやすい靴を持参しましょうね。
早速出発〜!!
見えてきましたのは、マカオのシンボルとも言われる聖ポール天主堂跡。
ちょうどマカオの祝日にもあたったため、付近には沢山の観光客であふれていました。
(観光客のほとんどは中国人でしたね)
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もとは聖アントニオ教会の礼拝堂でしたが、1582年に現在のところに移されたそうです。
その後幾度かの火災により、ファサード(正面の壁)と階段だけが残り、現在の姿となったとのこと。
なんとこのファサードには、キリシタンを迫害した徳川家康を魔物にたとえた彫刻や
菊も刻まれているという! 壁しかないのにその存在感のあることといったら!
ちなみにファサードの裏側はこのような感じ。

マカオの魅力といったら、西洋と東洋が交じり合った混沌さにあると思います。
例えば左を見るとヨーロッパを思い出させるパステルカラーの建物が、右を見るとアジアならではの
店がひしめく雑多な光景が楽しめてしまうのです。
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この2つの異なる文化をうまく調和させているマカオは、他のアジアにはない
(もちろんヨーロッパにもない!)面白さがありますね〜。すっかり虜になりつつあるワタクシ。
5分も歩かないうちにマカオの中心で、ポルトガルの雰囲気が色濃い広場であるセナド広場に到着。
周囲はパステルカラーの建物に囲まれ、波形模様の石畳が特徴的。
街の中心部なので常ににぎわっているそう。美しい景色にみとれてスリのターゲットにされないように!
(最近、スリ目的の入国者も増えているそうなので要注意ですよ!)
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エキゾチックな雰囲気の中にひときわ目立つ建物が聖ドミニコ教会。
1587年にメキシコから来たドミニコ会スペイン人修道院によって建てられたもの。
先ほどの聖ポール天主堂によく似たバロック様式のファサードですよね。
色はクリーム色で、なんと私達が訪れる1週間前に塗装保守をしたばかりだそう!
マカオ政府は、建物の維持に力を入れているとのこと。
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内部はヨーロッパの教会と比較すると高さがないことやステンドガラスがないことが特徴的でしょうか。
色目が柔らかい色調で、内部の塗装保守もこまめにされているそうです。
(世界遺産なのに「新品」を感じさせる建築物です)
セナド広場に面する建物で有名どころというと、民政総署(地方自治局)ですね。

うっ・・写真で見るとあまり迫力ないですね・・・。
実はこの建物の前に巨大なクリスマスツリーがありまして、セナド広場の美しい石畳と
一緒に撮影することができなかったのです。
この建物もポルトガル建築ですね。中に入ることもできます。(残念ながらこの時は入館できず)
1階ギャラリーでの展覧会や内壁のポルトガル絵タイル、2階の図書館は必見だそうです。
ちなみに建物のほとんどは無料で入館できま〜す!
さてさて、歩き疲れたらあの「エッグタルト」を食べながらゆっくり休憩しましょう♪
(エッグタルトについてはまた別途ご紹介しま〜す)
マカオは日本と同じ左側通行の運転となります。一方通行が多いので注意ですね。
写真中央部にある建物(上部が切れていますが)は、夜になるとネオンに包まれ
その外観ががらっと変わるホテル「グランド・リスボア」。

明日はマカオ観光、後半戦をお届けしま〜す♪
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