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2007年12月26日
カテゴリー:アジア | 台湾

レトロな街並みを味わう/台湾

台湾へ行ってきました!
おすすめ観光スポットや、行ったら必ず食べたい美味しいものなどご紹介します!

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★おすすめ観光スポット編★

【九ふん(ふんは「イ(にんべん)」に「分」、発音:ジューフェン)】
九ふん 街並み
ヴェネチア映画祭で金獅子賞を獲得した台湾映画「悲情城市」の舞台として脚光を浴びた街・九ふん。
かつては金の採掘で栄えた街だそうです。今は金は採れなくなってしまいましたが、レトロな街並みや
お茶屋さんが人気を集め、休日などは特に多くの人出で賑わっています。
山間の街なので階段が多いのが玉に瑕ですが、疲れたらお茶でも飲んでのんびりどうぞ。

【大渓(発音:ダーシー)】
大渓
独楽(コマ)と豆干(豆腐を干したもの)の街として有名な大渓は、国際空港のある桃園県にあり、
台北から車で30分くらい。大渓の独楽はなんと重さが30kgにもなるもので、全身で抱え上げて
回します。大渓の老街は、日本統治時代に建てられたバロック式の趣ある建物が多く残っており、
当時のモダンな雰囲気が今も漂う街になっています。

【烏来(発音:ウーライ)】
烏来
烏来は台北の南東約30kmの山間の温泉街。台湾の原住民族「タイヤル族」の街としても
知られています。そもそも「ウーライ」とはタイヤル族の言葉で「温泉」を意味するそうで、その発音に
現在の漢字があてられました。烏来では川沿いに温泉宿が立ち並び、その街並みは日本の温泉街にも
とても似た雰囲気。日帰り・宿泊ともに入浴可能な温泉が地元でも人気になっています。


★気になる!名物・グルメ編★

【九ふん:ほっと一息お茶体験】
お茶体験
九ふんには数多くのお茶屋さんがありますが、その中でもおすすめなのが「阿妹茶酒館」と「九戸茶語」
です。「阿妹茶酒館」は映画「悲情城市」の舞台になった店なので、九ふんの中でもその雰囲気は抜群。
「九戸茶語」は「阿妹茶酒館」と広場を挟んだ向かいにあるお店ですが、九ふん老街の一番下にあるので、
窓際の席や屋上からは太平洋を見下ろす美しい風景が堪能出来ます。

【大渓:名物・豆干に舌鼓】
豆干
大渓のレトロな街並みをぶらぶらと歩いていると、おでんのようなものをぐつぐつと煮込んでいるお店が
たくさんあります。このがんものような?はんぺんのような?食べ物は「豆干」という大渓の名物なんです。
「豆干」は呼んで字の如しで、豆腐を干して水分を抜いたものなんですが、これをスモークしているのが
日本の凍み豆腐などとは違うところ。写真のように煮込んだり、いろいろな料理に使われます。

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