(3)『マル』中国・雲南の回想その3・・・大理と三塔/中国
・・・前日の続き・・・ (はじめから読む方はこちら)
○麗江〜大理(大理古城)〜ホテル
大理は、文字通り『大理石』の語源となった町でもあります。標高は約2000m。
ペー(白)族の街で、東は『洱海(じかい)』に面し、『蒼山』麓の風光明媚な街です。
大理古城の南城楼をのぞむ・・・花がとてもきれいでした。
(古城内 五華楼)
古城内のお茶屋さんにて、プーアル(普洱)茶をお土産に買いました。
(お土産で買ったプーアル茶です。何種類か購入。効能を聞いて思わず購入しました。
円盤状などに硬く固められており、つぶしてからお茶にして飲みます。ちょっと癖がありますが、
いかにも体によさそうです。)
●プーアル茶の効用・・・
脂肪分解作用があるので、脂っこい中華料理を食べた後に飲むのがよいとされます。
天然サポニンとミネラル類を豊富に含み、肥満、脂肪の溶解、ダイエット効果、消化促進、整腸作用、
二日酔い、胃のむかつき改善、血糖値の上昇を抑制、血行促進に効果があるとされます。
さらに、増強免疫力(免疫力を強める効果)、抗老化(老化予防)、癌予防、歯を強くする効果もあるとされ、
漢方薬としても飲料されます。ε- (ー ^ )(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
◆3月19日(日)
○ホテル〜大理(崇聖寺)〜大理空港〜昆明へ
今日は、朝から『崇聖寺』の観光に向かいました。
境内内は非常に広いので、入り口から電気自動車で移動できます。
(崇聖寺と後ろにそびえる蒼山連峰・・・) (↑トイレは、とてもきれいでした)
そして、大理のシンボルの『三塔』へ。
朝日を受ける三塔と逆光の三塔・・・特に後者は「最佳撮影点」だと思います。
皆さんも機会があればぜひ・・・お勧めのポイントです。
(背景は蒼山連峰・・・)
(このポイントでは、結婚の記念写真なんかも撮っていました・・・)
崇聖寺を出て、一路空港へと向かいました。
(蒼山と洱海(じかい)を眺めながら・・・・大理の空港へ向かう途中で)
◆続く・・・
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