(1)『マル』の中国・雲南省の回想その1・・・麗江古城と少数民族/中国
こんにちは、『マル』です(^-^ )。
今回は、今年3月に雲南省を訪れる機会がありましたので、シリーズ4回に分けて
ご紹介させていただきます。
某航空会社のCMでも登場しています。私も、成田から広州までは某航空会社を利用しました。
雲南省は、四川省と雲嶺(四川省との境の山地)の南にあることからの由来だそうです。
緯度は台湾とほぼ同じですが、首都昆明でも標高1900m。したがって年間通じて
穏やかな気候です。今回訪れた3月は菜の花、桃や椿などが咲きとても過ごしやすかったです。
また、少数民族でも有名ですね。
今回は、麗江〜大理〜昆明の行程を4泊5日で巡ります。
広州から空路・昆明へ。さらに乗り継いで麗江へと入りました。
◆3月17日(土)
○麗江空港〜黒龍譚公園(玉泉公園)〜麗江古城〜夕食〜ホテル
麗江は、少数民族のひとつ「ナシ族」の古都で、1997年にはユネスコの世界文化遺産に
指定されています。町全体が歴史と文化の宝庫といった趣です。
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麗江空港・・・小さな空港です。 少々ひんやり・・・標高2400M。 中国のサンモリッツとも言われているらしいのです。 マラソンの野口みずき選手も昔はここで合宿を したそうですが、今は昆明のほうが有名ですね。 |
最初に訪れた黒龍譚公園(玉泉公園)から、『玉龍雪山』を望む・・と言いたいのですが、
今日はちょっと曇りがちで山には雲がかかっています・・・。
公園内は、玉泉という池の周りに『五鳳楼』などたくさんの楼閣などが立てられ、
玉龍雪山からの湧き水がプクプクと泡だって出ているところもあったりします。
日本の神社仏閣の庭園にいるような感じさえ受けました。
(公園内では、ナシ族が美しい民族衣装をきて踊っていました。好美!
・・・これは、別に見世物ではありません。普通の人が公園に来て普通に楽しく踊っているのです。
平和でした・・・。)
次に訪れたのは、世界遺産『麗江古城』です。
(800年の歴史・麗江古城をのぞむ。ここで一同記念写真タイム)
これから四方街へと降りていきます・・・
(このような路地が・・・あちらこちらへと入り組んでいます。)
(古城のなか、柳の木がたくさん・・・)
(古城で見かけた記念写真風景・・・)
本当に、街全体が歴史と文化のかたまりという趣です。何処歩いても飽きなかったですネ。
ちょっと疲れたら「お茶」するところもたくさんありますヨ。
夕食は『鍋』料理。
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好吃 O(≧∇≦)O。 いわゆる「しゃぶしゃぶ」です。鳥に肉に野菜もたっぷり。 「鶏がら」のだしでしゃぶしゃぶ(煮て)し、タレでいただくのですが、 とてもあっさりして美味しかったです。 北(北京とか・・・)のほうの鍋はちょっと胸やけがしたりしますが、 こちらの鍋はぜんぜん違いました。 ただし、お酒の強さは中国何処でも一緒・・・ 安易に『乾杯』はダメです!・・・d=(~▽~)=b |
ホテルへ帰る途中の屋台・・・可哀そうと言うか何というか・・・(*^¬^*)・・うまそ・・・
◆翌日に続く・・・
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