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2007年10月18日
カテゴリー:アジア | 中国

パンダとのツーショットも夢じゃない!/中国

愛らしいパンダを絶滅から救え
愛らしいパンダを絶滅から救え
 
スペース  生きたぬいぐるみ、白と黒のツートンカラーが愛らしいパンダ。もっと小ぶりであったなら、おそらくイヌやネコをも凌ぐ人気のペットとなっていたはず。最近ではブログで話題になるなど、日本でもその人気がさらに高まっています。しかし、悲しいことに、この動物界のアイドルは絶滅危惧種。わずか1600頭足らずが中国の四川省西北部、西部及び西南部などの高山地帯に生息するのみとなっています。

 森林伐採や乱獲などで絶滅寸前だった彼らを救うために、中国政府によって設立されたのが臥龍パンダ自然保護区。保護区内にある保護研究センターは、パンダの人工繁殖基地として、大きな成果を上げています。ここでは、なんとパンダをガラス越しにではなく、柵越しに生で見ることができるのだからたまりません。

 子パンダがじゃれ合ったり、泥んこ遊びをしている姿に思わずため息。しかも、500元支払えば子パンダを抱っこして記念撮影、さらに1,000元追加で囲いの中で一緒に遊ぶことも! これらのお金はパンダの保護活動に使われると聞けば、ちぃ〜っとも惜しくない気が。2007年8月に雅安碧峰峡の研究センターで双子誕生のめでたいニュースも届き、ますますパンダに会いたくなってきたゾ!
スペース
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