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<title>ヨーロッパ・アフリカ | エジプト・アフリカ | 海外現地生情報</title>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00115/</link>
<description>海外現地生情報のことなら阪急交通社におまかせ。海外旅行の現地生情報、海外旅行のご予約、格安航空券のお問い合わせから観光情報まで、情報満載の阪急の総合旅行サイトです。</description>
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<copyright>Copyright 2008</copyright>
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<title>南アフリカ／体験記♪（3）観光地</title>
<description>南アフリカ／体験記♪（3）観光地

こんにちは、まみむです。

私の南アフリカ体験記もいよいよ最後です。
 →(1)動物・食はこちらから
 →(2)自然・花はこちらから


今日はこちら。
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○観光地
ロマンくすぐられる喜望峰！ペンギンやクジラとの出会い、そして空の美しさ。
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海の近くの都会ケープタウン。
そこから南に伸びるケープ半島は名所いっぱい！
地図はこちら

水温は夏でも低く泳げないらしいのですが、高級別荘地なのだそう。
とにかくバス車内から見える、海岸線が美しいのです。

これから見るペンギンやオットセイへの期待に胸を膨らませるなか、
私たちはラッキーなことに、潮を吹くクジラの親子を見たんですよ〜っっ♪♪


【シールアイランド（ドイカー島）】**************************

ここではオットセイのいる島へクルーズ。
ホウト湾から15分ほど乗船。揺れる場合が多いので、酔い止め必須です。
くらげがぷかぷか浮かび、地図を片手に海岸線を遠くに見ながらあれはどこで、
とやっているとふいに、

ぷぅ〜〜・・・ん・・・

とケモノ臭が・・・。
島にはオットセイ、オットセイ、オットセイ・・・。
その数200頭余り。




暑いのかな？我先にと水に入るオットセイたち。
上陸して日向ぼっこして体が乾いて薄いグレーに変わると、また水遊び。
水中にいる子たちは、こちらに向けて手を振っているようにも見えました。

ちなみにガイドさんによると、
アザラシとオットセイの違いは、前足で立てるかどうかとのこと。
ここにいるのは前足ですっくと立っているので、オットセイ、だそうです。



【ボルダーズ・ビーチ】************************

ここで見られるのは野生のケープペンギン（ジャッカスペンギン）！
鳥綱 ペンギン目 ペンギン科 フンボルトペンギン属 ケープペンギン種で、
体長60cmほどの小さめのペンギンです。

ここでは海岸線に沿って遊歩道ができており、
ほんとうにすぐ近くでペンギンを見られます。

水族館では「かわい〜い♪」という感想で終わってしまいがちですが、
青緑色の海をバックに佇むペンギンたちの姿は、勇敢に見えてきます。




でも、微動だにしない・・。
どうやら冬毛〜夏毛に変わる途中で、ゴハンも食べず、動かず、
毛が抜けるのをじーっと待っているそう。
海風に吹かれて小刻みに震える姿を見て、
「私が毛を抜いてあげたい」って仰るお客様もいらっしゃいました。




【喜望峰】************************************

1488年にポルトガル人ディアスが到達し「嵐の岬」と命名し、
後にポルトガル王が『喜望峰』と名付けた
・・・
という経緯は知らなくても、強風！すごい嵐！
世界史で習った場所がすぐここに・・
としばし思いを馳せていた私は、うっかり帽子を飛ばしてしまいました。。
一瞬で飛んでいくほどの強風です。さすが嵐の岬です。

てっきりアフリカ大陸の最南端と誤解していたのですが、実際にはここから
東へ約150km離れているアグラス岬がアフリカ大陸最南端なのだそう。



【ケープポイント】************************

その後、喜望峰を見下ろすケープポイントへ。
ケーブルカーで5分ほどかけて登り、更に坂道を登ります。
白い灯台まで登ってもキレイですが、
下のほうでも眺望の良いポイントがいくつか用意されています。
海が近くに感じられて、こちらの方がオススメ。





喜望峰がくっきり盛り上がって見える様子は、
さきほどまで自分がそこにいたとは思えないくらい現実感のないものでした。

ちなみに余談ですが、ここはインド洋と大西洋が交わる場所。
はっきりと境界線はないはずなのですが、
インド洋側には、そこからくっきりと海草が生えていないそうです。



【ケープタウン】************************

ケープタウンのシンボル、テーブルマウンテン。
山の上がテーブルのように平らです。地元の人は雲がかかると
「テーブルクロスがかかっている」って言うんですって。

標高1,067mの頂上まではケーブルカーで。



65人乗りで床が360°回転するんです。6分で到着！最新鋭！
上から見える景色はケープタウン市街、ライオンズヘッド、シグナルヒル・・・
海と岩肌、街や湾のくねり・・どこを見ても絵になります。

そして世界遺産のロベン島も。
かつて刑務所だったロベン島は、ネルソン・マンデラ氏が収容されていたところ。
沖合12kmに、ぽっかりと見えました。



ドイツＷ杯での頭突き事件で、ジダンとマテラッツィをここロベン島で仲直りさせよう、
という話もありましたよね〜。


下界に下りると、オシャレなウォーターフロントも。
日本のお台場みたいでしたよ。






【シグナルヒル】************************

ライオンズ・ヘッドの中腹にあるシグナルヒルへ、夜景観賞に。
街灯もガードレールもないので、夜景を邪魔するものが何もありません。
テーブルマウンテンのシルエットからつながっているようなテーブル湾のゆらめき、
オレンジの灯りと青いネオン。




・・ケープタウンのその先には、大西洋しかないから？あまりに済んだ空気。
私的世界一夜景を選ぶとしたら、今のところ、ここです。

そして南半球に来たからには絶対見たかった、南十字星。
時期によっては見えづらいのですが、見えました！
空の下のほうにくっきりと輝く十字。
暗いからといってこっそり泣いたのは、内緒です。




【夕陽】************************

最後に、私がいちばん感動した景色。
サンセットクルーズでの夕陽です。




濃いオレンジの夕陽がゆっくりゆっくり落ちていくと
水面に映る逆さ夕陽も縦にすうーっと伸びていきます。

空には放射線状に黄色い光が広がり、
残った雲は照らされて浮かび上がる。

夕陽が隠れだしても居座るオレンジと、地平線近くのピンク、
上のほうには水色が滞留して、下から刺さる閃光にも混ざりません。
こんなにおおきな空は、はじめてでした。

**************************


3回にわたってお付き合いいただき、ありがとうございました。
南アフリカ、胸を張ってオススメします。（まみむ）

 →(1)動物・食はこちらから
 →(2)自然・花はこちらから

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</description>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00115/2008/003288.php</link>
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<category>エジプト・アフリカ</category>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 19:08:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>南アフリカ／体験記♪（2）自然・花</title>
<description>こんにちは、まみむです。

私の南アフリカ体験記にお付き合いください♪
 →前回の(1)動物・食はこちらから


今日はこちら。
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○自然・花
四季で違う楽しみ。あなたのお目当てはジャカランダ？ビクトリアの滝？
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南半球に位置する南アフリカ。
もちろん季節は日本と逆です。自然・花・動物・・と楽しみは数あれど、
どうしてもこれが見たい！という場合は時期の選定が重要になります。


ちなみにオススメの季節は、このとおり。
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「南アフリカの桜」ジャカランダを見るなら
⇒春（10月〜11月）

快適な気候を満喫するなら（←南半球の南だから、赤道から遠いのです）
⇒夏（12月〜3月）

水量が多く迫力のビクトリアの滝を見るなら
⇒秋（3月〜8月）

サファリ体験で多くの動物に出会うなら
冬（6月〜9月）
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【花】


南アフリカは有数の花の宝庫。
世界最大の花畑ナマクアランドのワイルドフラワー（8月〜9月）、
そして春を告げるプレトリアのジャカランダ（10〜11月）などなど。

なかでも近年ダントツの人気なのが、
「南アフリカの桜」とも言われるジャカランダ。
人々に愛される様子は、まるで日本人が桜に抱く想いそのもの。
薄紫の花が頭上をおおいつくし、1年に2度お花見をしている気分です。

特に圧巻は南アフリカの行政首都プレトリア。
ジャカランダ・シティの別名を持ち、その数7万本とも。
もともと南アメリカから持ち込まれ、街路樹として植えられています。




プレトリアに近づくにつれ紫色が多くなってくると、
その様子にバスの中のお客様からも「うわぁ〜」と声が漏れます。

並木道は両側から枝が桜のように覆いかぶさり、
路面には花が落ちて、紫のじゅうたんのよう。
日本の桜よりも背が高く、花びらはりんどうのような可憐さ。
降りて写真が撮れない場合もありますが、
バスの窓の外が紫色に包まれ、なんだか泣けちゃうくらいの美しさ・・・。


季節のものなので咲き具合は運しだいですが、
是非、桜とも違うロマンチックな色合いを体験していただきたいです！







ちなみに、濃いピンク色のブーゲンビリアや
公園の花々とのコントラストも、本当にキレイでした・・♪




【ビクトリアの滝】


ジンバブエとザンビアの国境を流れるザンベジ川にかかる、
ビクトリアの滝。
最大落差高さ約108m、全長1,700mにもわたる世界三大瀑布のひとつです。
説明図はこちら

毎年3月〜8月が1年のうちで最も水量が多くなるため、
ビクトリアの滝観光にはおすすめシーズンです。







私は10月だったので、ジャカランダは咲いていましたが滝の水量は少な目。
濡れてもミスト程度です。
だいたいどこかで虹が見えるんですよ〜☆

滝に沿った遊歩道は水がかかるため、なんとここだけ亜熱帯気候なんだそうです。
シダや花が生い茂り、ジャングルみたい・・・。
なんだか不思議なかんじです。




一番の見どころは落差の大きい後半、
ホースシュー・フォールズのあたり。
その先のデンジャーポイントはこの時期岩肌も見え、迫力がありました！


ちなみにオプショナルで、ヘリクルーズもあるんです。(徒歩観光とは別の日が多い)



ヘッドフォンで説明を聞きながら、15分弱の空からの大パノラマ！
上空から見ると、ザンベジ川が落ちてビクトリアの滝になっていく様子が
よくわかります。
何度か旋回してくれるので、迫力満点！




ちょうど夕陽の見える時間だったので、黄金色の水面がキラキラ・・・。
なんと！降下中にキリンやゾウも見えたんですよ〜♪
ヘリクルーズ、絶対オススメです！



また次回をお楽しみに。（まみむ）

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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00115/2008/003230.php</link>
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<category>エジプト・アフリカ</category>
<pubDate>Fri, 01 Feb 2008 20:55:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>南アフリカ／体験記♪（1）動物・食</title>
<description>こんにちは、まみむです。私の南アフリカ体験記にお付き合いください♪

旅行会社に勤めている、と言うと必ず聞かれるこの質問。
「今まで行った国の中で、ドコが一番よかった？」
今の私なら迷わず「南アフリカ！」と答えます。
成田から香港を経由して約18時間、地球の裏側には別世界がありました。
願わくば、仕事じゃなくてもう一度ゆっくり行きたいです・・・

南アフリカでの感動体験、3回に分けてお送りします。
(1)動物・食
(2)自然・花
(3)観光地

今日はこちら。
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(1)動物・食
ワニ、バッファロー・・野生動物に大興奮！ロブスターやイモムシに、舌鼓?!
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【チョベ国立公園】************************

ボツワナにある、総面積約1万566km2の公園。
サファリで人気の高い5種類の野生動物
ライオン、ヒョウ、サイ、バッファロー、ゾウ
をビックファイブと呼びますが、ここにはゾウがたくさんいることが知られています。



まずはゲームドライブで陸からの観察。
サファリカーに乗って、入口から川を目指してゴトゴト・・。
晴れた日は特に埃っぽいので、帽子やサングラス、マスクがあったら快適。
双眼鏡や動物図鑑をもっていくと、見ながら質問もできてオススメです。




ドライバーがガイドを兼ねているのですが、彼らは本当に目がいい！
木の上にいるヒヒ、インパラの親子、悠々あるくホロホロ鳥、
黒くてすばしっこいイボイノシシ・・・
指差す方向にわぁきゃぁ言いながら、みんなの頭も左右に動きます。




車に積んであるドリンクに喉を鳴らし、今度は川近くへ。
ここでラッキー★水を飲みにきたバッファローの大群がバッチリ見えました。




写真はちょっと遠いかな？その数200頭ほどの大行進でした。


いったんロッジに戻って昼食。
チキンや魚、郷土料理のクスクスなどのバイキングが美味しかったです。


その後はボートサファリへ。
ぷかぷか浮かぶカバの親子。
潮を吹いたり、ぼおぉぉん・・と鳴く声も聞こえました。
それからとっても近くで見たワニ。背中がイガイガ、大根おろせそうです。




こんなかっこで何してるの？と聞いたら、なんと卵にかぶさって守っているのだそう。


テレビでも檻の中でもなく、動物の動くさまを陸から川から大パノラマで。
大興奮の、野生動物との接近でした！



【食事】****************************

悠々と動き回る動物を見たあとで何ですが・・
南アフリカでは食事も楽しみ。
しかも日本じゃ食べられないものが食べたいですよね。


バーベキューレストランに入ると、入口にはいきなり動物の丸焼きが！
前菜にワニ肉のスモーク、
そしてさまざまな野生動物の肉がグリルの前に並びます。




コレとコレとコレ・・と指差して、係の人に焼いてもらいます。
いちばん美味しかったのはイボイノシシ！
あんなにずんぐりむっくりなのに、意外と肉が柔らかいんです。
ダチョウも意外とイケます。バッファローはちょっと硬かったなぁ。。


ツアーではショーをやっているレストランに行くことも多く、
バイキングを味わいながら、ンデベレ族のダンスや太鼓のショーが楽しめます。
太鼓のショーではお客様も呼ばれるので、ハイ！って元気良く参加してくださいね。
楽しんだモン勝ちです。


野生動物の肉で飽き足らない人は、イモムシに挑戦してみては？
係の人の目の前で食べると証明書に名前を書いてもらえます。




ただし注意！係の人が「コレ！」と指定したものじゃないとダメ。
ちょっと大きめでも・・がんばって食べましょう♪
焦げ焦げして美味し・・くはないですが、結構イケます。


海のある南アフリカではシーフードも美味。
ケープ半島で食べたロブスターは大きくて、ぷりっぷり♪



フランスをはじめヨーロッパの方がバカンスに訪れることも多く、
パスタなど洗練された味付けの料理も食べられます。
アフリカでこんなに美味しくて洗練された食事が食べられるなんて・・と驚きでした。

また次回をお楽しみに。（まみむ）


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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00115/2008/003204.php</link>
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<category>エジプト・アフリカ</category>
<pubDate>Thu, 31 Jan 2008 19:24:11 +0900</pubDate>
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<item>
<title>ンゴロンゴロ自然保護区で動物に出会う♪／タンザニア</title>
<description><![CDATA[
セレンゲティ・ンゴロンゴロ・マニャラ湖のサファリ三昧で動物に出会い、ザンジバル島では
綺麗な海を満喫してきました！

タンザニア（ダルエスサラーム）までは空の5つ星、カタール航空で約丸一日。
やさしいフライトアテンドさん＆美味しい機内食（うなぎ美味しかった〜）＆ゆとりのシートピッチ＆
パーソナルTVで長時間のフライトもあっという間に到着です。
乗り継ぎ時間もちょうど良く、羽田出発という点も私はお気に入りです♪

もしゆとりのある方は是非！！ビジネスクラス、ファーストクラスでの搭乗をお勧めします。
乗り継ぎのドーハ空港ではターミナルから違う徹底した対応でビックリしますよ。

セレンゲティ国立公園
セレンデティ、マサイ語の「果てしない平原」という名のとおり、ひたすら平原が続きます。
東京、埼玉、千葉、神奈川がすっぽり入る広さだそうで、どこまで行っても地平線！

&nbsp;


ここでは本当に沢山の種類の動物に出会うことが出来ましたが、特にヌー、シマウマ、インパラ、
ガゼルの群れが多いです。運良くライオンにも出会えました〜

ンゴロンゴロ自然保護区
展望台から眺めた自然保護区です。東京23区がすっぽり入るという、この大きいクレーター内で
様々な種類の動物に出会えます。



ヌーの群れを発見！あまりの数に圧倒されます。



途中、食事中の象に遭遇！ハナを器用に使って木を折る貴重なショットが撮れました。
私はこのンゴロンゴロが一番お気に入りスポットです♪

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

マニャラ湖国立公園
ここマニャラ湖では草原だけでなく森、湖の風景を目にすることが出来ます。
「木登りライオン」で有名だそうですが、残念ながら私はライオンには出会えませんでした。
ですが、マニャラ湖ではとにかく鳥が多いです。鳥に興味がある方は是非！！訪れてほしいですね。
鳥に興味のない方も種類の多さ、その綺麗さにびっくりするはずです。

鳥の群れの中でカバを発見。
（カバは日中水の中にいるので、このショット珍しいんですよ。小さくてすみません。。。）



ザンジバル（ストーンタウン）


	
		
			
			
			&nbsp;
			綺麗な海に囲まれるザンジバル島のストーンタウン（&rarr;世界文化遺産です）
			に行ってきました。旧英国領事館、オールド・アラブ砦、奴隷市場跡に建てられた大聖堂を見学し、細い路地裏を進み活気ある雰囲気に興奮していた私・・・
			やはり迷子になりました。&nbsp;
		
		
			
			
			
			とはいえ一日あればストーンタウンは歩いてのんびり観光できます。
			（ちなみに私は３時間でまわりました。）建物、通り過ぎる人、着ている服など
			全てにアラブ風雰囲気が漂い、歩いていると不思議な雰囲気に包まれる町ですよ！
		
	



私の一番のお勧めンゴロンゴロ自然保護区、是非一度は訪れて生の動物を近くで感じてみてください！
おすすめツアーはこちら！（関東発）＞＞


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]]></description>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00115/2007/002716.php</link>
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<category>エジプト・アフリカ</category>
<pubDate>Wed, 26 Dec 2007 16:42:44 +0900</pubDate>
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<item>
<title>マウンテンゴリラに会いにいこう！！／ウガンダ</title>
<description><![CDATA[
東アフリカのウガンダへ行ってきました！
ウガンダでの貴重な体験を皆さまにご紹介します！

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
野生のマウンテンゴリラに遭遇！！


世界に約７００頭しかいない&ldquo;野生&rdquo;のマウンテンゴリラに野を越え山を越え会ってきました！！
その距離、約５メートル、苦心しての対面は感動の一言です。だって、徹底した保護が図られていて
１日に２４名しか国の許可がおりない訳ですから。
ちなみに･･･同じに見えるかもしれませんが、上野動物園にいるのは&ldquo;ローランドゴリラ&rdquo;なんですよ。

クリーンエリザベス国立公園での迫力のサファリ！


大阪府よりも大きい面積にまずビックリです。サファリではゾウやライオンアフリカン水牛といろんな
動物が出現しましたが、一番印象的なのが･･･この一枚です。ウガンダにしか生息していない、
カメラ目線がかわいい&ldquo;ウガンダコープ&rdquo;たちです。

赤道に立つ！



世界でも整備された場所で赤道に立つことは珍しいですよね。右（Ｓ）が北半球で左（Ｎ）が南半球、
なんかへんな感じです。ついでに、&ldquo;水の回り方&rdquo;の実験もしちゃいました。話しには聞いていましたが、
本当に水の渦が北と南では違うんです！では赤道上ではどっちまわり･･･？
【答え】&rArr;水の渦ができません。

あのナイル川の源流を訪ねる！


みなさんご存知、エジプトを流れるあのナイル川です。世界で２番目に大きいビクトリア湖から、
なんと３ヶ月を掛けて流れ、エジプトに緑をもたらせているそうです。源流といっても湖がもとなので
川幅が約１００メートルはあります。とても壮大な気分になりました。

最高級のロッジに滞在！



ゴリラに会った日の宿泊は、ゴリラフォレストキャンプという&ldquo;全８部屋&rdquo;しかないロッジでした。
一部屋ずつ担当が、気づかって世話してくれます。プライベート感たっぷりで、テレビも電話もない
大自然の中で満喫です。

緑がとっても豊かな国！


アフリカと言うとサバンナのイメージがありますが、アフリカの中でもウガンダは違いました。
一年中緑が豊かで、さとうきび畑、バナナ畑や紅茶畑が一面に広がり、とても目が癒されます。
お土産も特に私のお薦めは、ウガンダ紅茶です。手軽に手に入って質もよくとてもおいしく飲んでいます。

ガソリンスタンドは手動式！？


これには笑えましたっ！店員がペダルを差込み一生懸命にそのペダルを回してガソリンをいれている
一コマです。とても原始的ですが、一応ガソリンメーターが付いていて、ゆっくりながらカウントされて
いました。

食生活の中心は？


ウガンダの食の中心、つまり主食はバナナなのです。生食用と料理用では別のバナナを使いますし、
お酒にするためのバナナもあります。よく見かけるものとして、バナナを蒸してマッシュ状にした『マトケ』
があります。また、トウモロコシの粉を水で溶いて煮た『ウガリ』も主食の一つに数えられています。
なんか、炭水化物ばかりような気も･･･。

★ウガンダ情報　もっと詳しく読む！＞＞

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]]></description>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00115/2007/002708.php</link>
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<category>エジプト・アフリカ</category>
<pubDate>Wed, 26 Dec 2007 10:42:51 +0900</pubDate>
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<item>
<title>エジプト／エジプト考古学博物館</title>
<description>カイロ／エジプト





エジプト担当者よりご挨拶


　エジプト数千年の時を我々に伝えるべく、25万点もの歴史的遺物が展示されているエジプト考古学博物館。ラムセス2世の巨像やツタンカーメン王の黄金のマスクをはじめ、古代エジプトの歴史を語るのに欠かせないコレクションが所狭しと展示される、まさにエジプトの歴史の集大成です。エジプト考古学博物館を訪ね、偉大なるファラオたちが残した遺産を、ぜひその目で確かめてください。







1F　初期王朝からグレコ・ローマン時代、歴史の流れを追う

　エジプト古代からの長大な歴史を直に感じ取れるのが、この1階。時計回りに見学すれば、わかりやすく歴史の流れを追って展示品を鑑賞することができるよう配置されている。
　まず注目すべきは32号室だろう。エジプト最大のピラミッドを建てたと言われながらも、その生涯についてはまったく謎に包まれたクフ王の唯一現存する坐像が展示されている。その他、エジプト美術史上最も美しいといわれる「ラヘテプとその妻ネフェルトの像（見取り図4）」や、隣接する、クフ王の母である「ヘテプヘレス王妃の特別展示室」なども見逃せない。

1・古王国時代（メンカウラー王像など）
2・プトレマイオス朝時代・ローマ時代
3・初期王朝時代
4・ヘテプヘレス王妃の特別展示室
5・32号室（クフ王の坐像、ラヘテプとその妻ネフェルトの像など）
6・末期王朝時代
7・中王国時代
8・新王国時代
9・アマルナ時代








ルクソール/イメージ

2F　あのツタンカーメンと建築王ラムセス2世の面影に触れる

　世界中にその名を知られるツタンカーメン王。数奇な運命を辿り、謎に包まれたまま夭折した少年王の王墓は、謎であるがために奇跡的に盗掘を免れ、手つかずのまま発見された。あまりにも有名な黄金のマスクをはじめ、20世紀最大の考古学的発見とも謳われる2000点余りの貴重な副葬品の大多数がここに収蔵されている。
　またミイラ室では、アブ・シンベル大神殿、ルクソール神殿、カルナック神殿と、エジプト全土に巨大な建造物を建て自己顕示欲を示したといわれる“建築王”ラムセス2世「本人」との出会いが待っている。

10・先王朝時代
11・ミイラ室（ラムセス2世などファラオのミイラ11体）
12・模型
13・日用雑貨
14・模型
15・パピルス・習作
16・ツタンカーメン王墓の出土品（黄金の玉座、王等身像など）
17・木簡
18・護符・神像
19・宝飾品
20・ツタンカーメン黄金のマスク、棺
21・ヘテプヘレス王妃墓とタニスの出土品







多彩なエジプトの魅力を愉しむ
 
　誰もが一度は訪れたいと望む、エジプト。やはり目の当たりにしてこその感動がそこにある。世界七不思議にも数えられる巨大墳墓に探求心をそそられるギザ。ミイラが眠る王家の谷と古代の面影をたたえた遺跡群がひしめくルクソール。3千年の時を超え、偉大なるファラオの栄光が蘇るアブシンベルの大神殿。数々の謎とロマンに包まれたエジプトの悠久の歴史絵巻は、ナイルの流れとともに続いてゆく。




エジプトへのツアーはこちらから
その他のツアーはこちらから</description>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00115/2006/001078.php</link>
<guid>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00115/2006/001078.php</guid>
<category>エジプト・アフリカ</category>
<pubDate>Tue, 28 Nov 2006 19:03:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>モロッコ／美しきサハラ！</title>
<description>砂漠は世界にいくつもありますが、
「サハラ」ほどロマンをかき立てられるものはないでしょう。



＜サハラ砂漠／イメージ＞


その自然は過酷でありながらも、何ものにも代えがたい貴重な体験をもたらせてくれるのです。


夜明け前、モロッコ東部のオアシス「エルフード」を車で出発すると、
約一時間後にサハラ砂漠の入り口「メルズーガ」に到着します。
朝日が登るにしたがい、それまでの闇の中では平面にしか見えなかった砂丘の連なりが
立体的に浮かび上がり、赤い砂がバラ色に輝き出します。
それはまるで別の惑星に連れてこられたような錯覚を覚える光景です。



＜サハラ砂漠／イメージ＞



サン＝テグジュペリの『星の王子さま』は、
サハラ砂漠に不時着したパイロットと王子さまの物語。
月光に輝く砂漠を見つめながら王子さまはいいます。
「砂漠が美しいのはなぜか。・・・・・・それは砂漠のどこかに泉が隠されてあるからだ」と。


モロッコの旅で、あなたの人生の泉が見つかることを願っています。 





モロッコへの旅行はこちらからその他の旅行はこちらから</description>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00115/2006/000848.php</link>
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<category>エジプト・アフリカ</category>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2006 13:42:51 +0900</pubDate>
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<title>エジプト／ピラミッドで不思議発見！</title>
<description>実はメキシコやスーダンなどでも造られているピラミッド。
でも、やはりエジプトでしょう。
特にクフ王のピラミッドほど、
ミステリアスで人の心を惹きつけるものはありません。



＜エジプト・ピラミッド　メンカウラー王／イメージ＞




カイロ市街から南西に約13km、
ギザの台地にクフ王、カフラー王、メンカウラー王の３大ピラミッドがそびえ立ちます。 
一番大きいのがクフ王のもので、大ピラミッドとも呼ばれており、
高さ147ｍ（現在は頂点部が破損して136ｍ）、
基底部の一辺の長さが230ｍもあります。



約4600年前に作られた世界最大の遺跡にもかかわらず、
今だに崩れずにいること自体が不思議ですよね。
いろいろ調べてみると、ピラミッドを建てるのに、
当時はまだ知られていかなかったはずの幾何学や天文学の高度な知識が使われていますし、
250万個を越える巨石を積み上げたテクノロジーもまさに驚異的。


さらにはその建造目的、ピラミッド・パワー、ピラミッド予言・・・
と知れば知るほど謎が深まるピラミッド。
さあ、あなたもミステリーハンターとなり時空を超えた旅へいざ！



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<category>エジプト・アフリカ</category>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2006 13:30:05 +0900</pubDate>
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