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2008年02月01日
カテゴリー:ヨーロッパ・アフリカ | エジプト・アフリカ

南アフリカ/体験記♪(2)自然・花

こんにちは、まみむです。

私の南アフリカ体験記にお付き合いください♪
前回の(1)動物・食はこちらから


今日はこちら。
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○自然・花
四季で違う楽しみ。あなたのお目当てはジャカランダ?ビクトリアの滝?
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南半球に位置する南アフリカ。
もちろん季節は日本と逆です。自然・花・動物・・と楽しみは数あれど、
どうしてもこれが見たい!という場合は時期の選定が重要になります。


ちなみにオススメの季節は、このとおり。
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「南アフリカの桜」ジャカランダを見るなら
⇒春(10月〜11月)

快適な気候を満喫するなら(←南半球の南だから、赤道から遠いのです)
⇒夏(12月〜3月)

水量が多く迫力のビクトリアの滝を見るなら
⇒秋(3月〜8月)

サファリ体験で多くの動物に出会うなら
冬(6月〜9月)
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【花】


南アフリカは有数の花の宝庫。
世界最大の花畑ナマクアランドのワイルドフラワー(8月〜9月)、
そして春を告げるプレトリアのジャカランダ(10〜11月)などなど。

なかでも近年ダントツの人気なのが、
「南アフリカの桜」とも言われるジャカランダ。
人々に愛される様子は、まるで日本人が桜に抱く想いそのもの。
薄紫の花が頭上をおおいつくし、1年に2度お花見をしている気分です。

特に圧巻は南アフリカの行政首都プレトリア。
ジャカランダ・シティの別名を持ち、その数7万本とも。
もともと南アメリカから持ち込まれ、街路樹として植えられています。

jakaranda.jpg


プレトリアに近づくにつれ紫色が多くなってくると、
その様子にバスの中のお客様からも「うわぁ〜」と声が漏れます。

並木道は両側から枝が桜のように覆いかぶさり、
路面には花が落ちて、紫のじゅうたんのよう。
日本の桜よりも背が高く、花びらはりんどうのような可憐さ。
降りて写真が撮れない場合もありますが、
バスの窓の外が紫色に包まれ、なんだか泣けちゃうくらいの美しさ・・・。


季節のものなので咲き具合は運しだいですが、
是非、桜とも違うロマンチックな色合いを体験していただきたいです!

hana1.jpg


hana2.jpg


ちなみに、濃いピンク色のブーゲンビリアや
公園の花々とのコントラストも、本当にキレイでした・・♪


【ビクトリアの滝】


ジンバブエとザンビアの国境を流れるザンベジ川にかかる、
ビクトリアの滝。
最大落差高さ約108m、全長1,700mにもわたる世界三大瀑布のひとつです。
説明図はこちら

毎年3月〜8月が1年のうちで最も水量が多くなるため、
ビクトリアの滝観光にはおすすめシーズンです。

falls.jpg


rock.jpg


私は10月だったので、ジャカランダは咲いていましたが滝の水量は少な目。
濡れてもミスト程度です。
だいたいどこかで虹が見えるんですよ〜☆

滝に沿った遊歩道は水がかかるため、なんとここだけ亜熱帯気候なんだそうです。
シダや花が生い茂り、ジャングルみたい・・・。
なんだか不思議なかんじです。

jangle.jpg


一番の見どころは落差の大きい後半、
ホースシュー・フォールズのあたり。
その先のデンジャーポイントはこの時期岩肌も見え、迫力がありました!


ちなみにオプショナルで、ヘリクルーズもあるんです。(徒歩観光とは別の日が多い)

pirot.jpg

ヘッドフォンで説明を聞きながら、15分弱の空からの大パノラマ!
上空から見ると、ザンベジ川が落ちてビクトリアの滝になっていく様子が
よくわかります。
何度か旋回してくれるので、迫力満点!

heli_falls.jpg


ちょうど夕陽の見える時間だったので、黄金色の水面がキラキラ・・・。
なんと!降下中にキリンやゾウも見えたんですよ〜♪
ヘリクルーズ、絶対オススメです!

また次回をお楽しみに。(まみむ)

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