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<title>ヨーロッパ・アフリカ | トルコ | 海外現地生情報</title>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00114/</link>
<description>海外現地生情報のことなら阪急交通社におまかせ。海外旅行の現地生情報、海外旅行のご予約、格安航空券のお問い合わせから観光情報まで、情報満載の阪急の総合旅行サイトです。</description>
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<copyright>Copyright 2008</copyright>
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<title>もっちりとよく伸びる不思議なアイス、ドンドルマ／トルコ</title>
<description>トルコ






食感が特徴的なドンドルマ



　伸び〜るアイスクリーム、ドンドルマ。もちもちとした食感とコクのある味わいが特徴で、一度食べたらクセになるというウワサなんです。

　餅のようによく粘るのは、野生のラン科植物の球根を乾燥させて粉末にしたサレップを使っているから。これに山羊の乳と砂糖を加えて煮詰め、冬はホットドリンクとして、夏場は冷やし固めたものを練っては伸ばすを繰り返してアイスに。弾力がありすぎてスプーンではすくいづらいので、レストランではナイフとフォークで食べることもあるそうです。味やフレーバーも基本のバニラから果汁入り、トウガラシを混ぜたピリ辛味まで多彩。

　ドンドルマを練るには相当の熟練が必要で、これを自在に操る職人はなんと政府公認というから、まさに“匠の技”。発祥の町カフラマン・マラシュでは、長い金属棒でドンドルマを練り上げる風景があちこちで見られます。落っことしたと見せかけて客を驚かすなど、店頭での派手なパフォーマンスも見もの。さすが世界三大料理の国だけあって、こうした屋台のB級グルメもなかなかどうして侮れませんね。





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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00114/2008/004546.php</link>
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<category>トルコ</category>
<pubDate>Thu, 15 May 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>世界遺産の宝庫リビアモニターツアー／リビア</title>
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世界遺産の宝庫リビアへ行ってきました！
リビアの観光スポットや、名物料理屋などをご紹介します！


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◆トリポリ市内
かつてアメリカに悪の中軸とまで言われた国が今では簡単に旅行できるようになりました。
現地は至ってほのぼのとしている印象を受けました。



◆世界遺産ガダメス

	
		
			
			
			
			内陸にある街ガダメスは「砂漠の真珠」と呼ばれてます。
			石灰で覆われた白い世界はまさに砂漠のオアシスと呼ぶに
			ふさわしい景観でした。
			今回の旅行の中で特に印象に残る観光地とでした。
		
	


◆ガダメスの民家
外観は白一色の世界ですが、中に一歩入ると、ご覧の派手な世界。このギャップに驚きました！！



◆サハラ砂漠の砂丘
サハラ砂漠の砂丘を４ＷＤで疾走した後、砂漠に落ちる夕焼けを観賞。
日本人を辞めたくなる位、雄大な景色でした。



◆世界遺産サブラタ
リビアには大きなローマ遺跡が三つあります。サブラタ遺跡はそのうちの１つ。
サブラタの自慢はなんといっても、この円形劇場です。ムッソリーニが演説をする為に修復したそうな。



◆世界遺産レプテスマグナ
広大なローマ遺跡レプティスマグナ。まだ全体の２０％しか発掘されていない様ですが、４平方キロと
広大な敷地を誇ってます。地中海の青に強調され、他の国のローマ遺跡にない独特な雰囲気が
ありました。歩き疲れた後に、潮風が心地良かったです。。



◆郷土料理クスクス
小麦粉を粒粒にしたものを煮込んだ北アフリカの郷土料理です。
今回は「らくだ肉のクスクス」でした。



◆カダフィー大佐の車
カダフィー大佐の将校時代に利用していた車です。トリポリのジャマヒリア博物館に展示されており、
見所のひとつになってます。この国ならではの展示品ですね。




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<category>トルコ</category>
<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 14:08:31 +0900</pubDate>
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<title>『マル』のクリスマスメッセージ紹介・・・イスタンブールから／トルコ</title>
<description><![CDATA[
◆12月25日（火）
先週、まだクリスマスツリーも出していなかったイスタンブールの友人からも
メールが届いていました。


&ldquo;こんにちわ。犠牲祭（24日）のお休み中に行った、イスタンブール郊外の屋外ショッピングモールに
あったクリスマスツリーです。イスラム教国なのにサンタさん？と思われるかもしれませんが、実は、
サンタクロースこと聖ニコラスはトルコ出身。地中海沿岸の町デムレに住んでいたのです。
当時、恵まれない子供たちに、食料や衣服を配っていたことから、サンタクロースの伝説が生まれたようです。

&nbsp;（イスタンブール市内で）

ところで、先週末、トルコサッカーリーグは中休みに入りましたが、ガラタサライは前半最後の試合で
リーダーの地位を奪われてしまいました。後半がんばって優勝するぞ！　では、また。&rdquo;


てなわけで・・・かのトルコの地でもサッカー熱はすごいですね。
阪急交通社がスポンサーをしている『浦和レッズ』は、アジアNO１＆世界NO3には
なりましたが、リーグ戦は２位、天皇杯も破れてしまいました。来年こそがんばります！！


では、皆さん　&ldquo;メリー　クリスマス&rdquo;


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<category>トルコ</category>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2007 20:34:48 +0900</pubDate>
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<title>トルコ／これを食べずにグルメを気取ることなかれ</title>
<description><![CDATA[トルコ






トルコ名物伸びるアイス、ドンドルマ
&nbsp;


　れっきとした世界三大料理なのに、いまいちなじみの薄いトルコ料理。北は黒海、南は地中海に面したトルコは食材に恵まれ、メニューや調理法もバラエティ豊か。オリーブ油を多く使い香辛料・ハーブを利かせ、ヨーグルトでさっぱりと仕上げた料理は、日本人の口にもよく合います。オスマン朝時代の宮廷料理から街角のB級グルメまで、懐具合に合わせて選べるのがグッド。ロカンタと呼ばれる大衆食堂では、セルフサービス式なのでめちゃ安い！

　良質の小麦が穫れるためパンもおいしく、羊肉をパンに挟んだケバブサンド、焼いた鯖の切り身を挟んだサバサンドも絶品。ホテルの朝食にもたくさんの種類が用意されているので、朝から迷ってしまいそう。デザートにはモチモチっとした食感の伸び〜るアイス、ドンドルマ。ライス・ミルクプリンも甘さ控えめでおいしい。飲み物は渋みとコクが特徴の紅茶、チャイにお砂糖をたっぷり入れて。煮出して上澄みを飲むトルココーヒーもやみつきになる味。




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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00114/2007/001195.php</link>
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<category>トルコ</category>
<pubDate>Mon, 22 Jan 2007 16:40:08 +0900</pubDate>
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<title>トルコ／ようこそ不思議の国へ</title>
<description><![CDATA[イスタンブール・カッパドキア・パムッカレ、ほか／トルコ





　見どころの多くは世界遺産、そして世界三大料理の豊かな食文化。自然・歴史・文化、と多彩な魅力で迫るエキゾチックなトルコ。ヨーロッパ諸国の中でもひときわ旅行代金が安いことも大きな魅力。
　知れば知るほど興味が湧く不思議の国、トルコ。どこにも似ていない、どこにもない、魅惑のトルコをご案内！






パムッカレ/イメージ
&nbsp;

度肝を抜く自然の景観　世界遺産の宝庫　トルコ

　見どころが多く、とても1日では回りきれないカッパドキア。溶岩と火山灰が浸食されてできた自然の造形美は、奇岩怪石を見慣れた日本人の目にも新鮮に映る。その中心となるギョレメはキノコ岩に囲まれた小さな村。4世紀、キリスト教徒が迫害を逃れて辿り着いたのがここ。彼らは地下に潜って信仰を続け、多くの岩窟教会と礼拝堂を造った。それらはギョレメ野外博物館として保存・公開されており、ビザンチン時代の貴重なフレスコ画を見ることができる。
　地中から湧き出た温泉の石灰分が結晶し、雪が降り積もったような景観を見せるパムッカレ。朝日に煌めき夕陽に染まるさまは幻想的なまでに美しい。石灰棚保護のため裸足で歩かなくてはならないが、踵がすべすべになると殊に女性には好評なのだとか。








トロイの木馬/イメージ
&nbsp;


時を超えてたたずむ　古代の英華を語る遺跡の数々

　木馬伝説であまりにも有名なトロイ。1873年、ドイツ人シュリーマンが私財をなげうってついに発掘した“執念の遺跡”ともいわれる。第1市（紀元前3000〜2600）から第9市（紀元前350〜400）までの9つの時代が複雑に折り重なっていて判別は難しい。見つかった財宝は大戦で行方不明になるなど数奇な運命を辿り、現在はロシアの美術館に一部が保管されている。
　
ローマ帝国有数の都市として君臨したエフェソス。世界最古の水洗式公衆トイレが興味深い。第2のアテネと謳われたベルガマ。出土した遺物の大半はベルリンにあるが、ヘレニズム文化の集大成ともいえる丘の上のアクアポリスには、神殿や図書館、劇場、貯水槽などが残り、川を隔てた対岸にはアスクレピオンという医療施設が。古代人の高度な文明にただただ感心。








ブルーモスク/イメージ

オスマン・トルコ夢の跡

　トルコ観光の白眉といえばイスタンブール。ヨーロッパとアジアにまたがる世界で唯一の都市であり、独特のエキソチシズムが漂う。ヨーロッパ側は金角湾をはさんで北が新市街、南が旧市街に分かれ、観光の目玉は旧市街に集中。街のシンボル、6本のミナレットが印象的なブルーモスク。内部が青いイズニックタイルで彩られているためこの愛称がついた。夜のライトアップも楽しみ。
向かいには、ビザンチン建築の最高傑作と謳われるアヤソフィア。キリスト教会堂として誕生、オスマン・トルコ時代にモスクに改められたという波瀾の歴史をもつ。漆喰の下から現れた金色のモザイクが素晴らしい。オスマン帝国の歴代スルタンが暮らしたトプカプ宮殿最大の見どころは宝物館とハレム。目も眩むほどのコレクションと装飾、規模に圧倒される。貯水場である地下宮殿の柱、メドゥーサの首も必見。



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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00114/2006/001080.php</link>
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<category>トルコ</category>
<pubDate>Tue, 28 Nov 2006 19:09:43 +0900</pubDate>
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<title>トルコ／オスマン帝国、栄光の料理たち</title>
<description>世界三大料理といえば、フランス、中国、そして……。
と次が出てこない人もいるのでは？ 
こんなに美味なトルコ料理を知らないなんて、
人生における大きな損失といえましょう。



トルコといえば、まずは肉料理。
一番有名なのはやはりヒツジやニワトリを使ったケバブ。
串焼きのシシケバブや、



＜トルコ・ケバブ／イメージ＞


ヨーグルトを添えて食べるイスケンデルケバブなどがあります。


野菜料理もバリエーション豊富。
調理法が多いのもトルコ料理の特徴で、
たとえばナスを使った料理だけで300種類以上もあるのです。


甘党の方にはデザートが必須。
ドンドゥルマと呼ばれるよく伸びるアイスクリームや、
バクラヴァというハチミツ漬けのパイなどこれまた種類が豊富です。


イスラム圏といえども、辛党の方も心配いりません。
ワインやビールは数多くの国産銘柄がありますし、
水で割ると白く濁ることで知られているラクはぜひ飲みたいところ。 



西洋と東洋の文化が交わるトルコはその食文化も実に多彩。
オスマン帝国の栄光の味をトコトン堪能しようではありませんか。




＜トルコ・ドネルケバブ／イメージ＞





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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00114/2006/000837.php</link>
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<category>トルコ</category>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2006 13:11:32 +0900</pubDate>
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