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2009年6月25日
カテゴリー:ヨーロッパ・アフリカ | オーストリア(東中欧)

ポーランド☆黄金の谷でむささびとなる

昔から、人間の願いは空を飛ぶことだったそうで。その思いが強すぎて、いろんなヘンテコリンなものを体につけては高台からとびおりて、怪我をしたというのは不幸中の幸い、不幸中の不幸だと・・・はい、ご想像のとおり。


飛行機に乗れるようになった今でも、人間は空高きに憧れるようで、その思いを叶うべく世界中に様々な施設がありますが、ポーランドにもありました。


先日はポーランドの西部、zloty stok(ズォティ ストク)というところに出かけてきました。名前のとおり、昔はこちらの炭鉱・・・じゃない、金鉱で金が取れたというエル・ドラド。今でもこちらで「金を見つけよう!ツアー」を観光でやっていますが、それより今人気なのは、こちらのむささびごっこ!もうちょっと、いいネーミングがないかと考えても見ましたが、やっぱり、これはむささび、もしくは「ももんが」でしょう。
どうも、この観光が町を支えているみたいで、この町に入ると、あちらこちらに道順が示されていて、間違えることなく場所にとたどり着けます。


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写真じゃわかりにくいかもしれませんが、すごい高さなんです。


こちら、山と山を鉄線でつなぎ、そこをターザンのごとく、滑車につかまって反対側の
山へ!落ちたらもちろん、怪我じゃすみませんので、命綱をつけてはいますが、この命綱も自己責任で取り付けるので、初めのインストラクターの説明をよ~く聞く必要があります。


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装備の着用は、スタッフが手伝ってくれますし、確認してくれます。


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このスタッフの説明は、真剣に聞きましょう。


まず子供たちだけ、子供用の「りす」コースを。こちらコースは高いところでも5mぐらいなので、それほどぴりぴりはしません。でも、これも、子供たちが自分で、フックをかけかえたりしなければいけませんので、握力のまだない子供はつらいかも。


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このコースの下は川が流れていました。


このコースに物足りないと言い出した子供たち。今度は地上10mの場所なので、小学生2年の息子は大人の付き添い条件で行くことに。我が家は、2本足の家族とともに4本足もつれていましたので私と4本足の家族はコースの下からむささびさんたちを見上げることに。


こちら 正式名所 skalisko。現場には英語やドイツ語でのインフォメーションも出ています。また、駐車場もスペースも十分に取られているので、安心して車で出かけられます。


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こちら、この施設の出入り口。名残惜しそうな子供たち。


また、このムササビごっこを終えた後は、ハイキングコースに沿って軽い山登りが楽しめます。すぐ近くに金鉱の歴史スポットがオリエンテーリングの要領で点在し、またサイクリングコース、スノージョギング・コースもあります。
場所的には1年中楽しめますが、ムササビごっこを楽しみたい方は
4月から11月の間だけやっていますので(団体さんは1年中)、今の季節にどうぞ!



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現地記者:ソルネク流 由樹
ポーランドに在住。
フリーで通訳・手配行をするかたわらドッグ・セラピーの教室を持つ。
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